西日本短大付

西日本短大付高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

2026年/福岡県の高校野球/高校野球
登録人数73人

基本情報 メンバー(73) 試合(11) 世代別

最終更新日 2026-05-03 23:36:16


2026年福岡県高校野球春季大会メンバー・出身中学

西日本短大付のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1梶原悠矢投手 3年生 嬉野市立塩田中 右/右 177 70
2北方偲喜捕手 3年生 ヤング筑紫エンデバーズ 右/右 171 70
3山田大翔内野手 3年生 佐賀フィールドナイン 右/左 169 67
4加々良颯人内野手 2年生 佐賀ヤング藤本ベースボールクラブ 右/右 [追加] [追加]
5田中玲内野手 2年生 筑後リバーズ 右/右 172 65
6湯山仁太内野手 3年生 福岡ウイングス 右/左 173 69
7小田虎汰郎内野手 2年生 熊本宇城ボーイズ 右/左 167 78
8赤司優元外野手 2年生 久留米フューチャースターズ 右/両 164 60
9櫻井翔友外野手 2年生 ヤング福岡東コンドル 右/右 [追加] [追加]
10柳田幹英投手 2年生 ヤング筑紫エンデバーズ 左/左 [追加] [追加]
12松尾俐輝内野手 3年生 福岡福津ボーイズ 右/左 [追加] [追加]
13川原惟央内野手 2年生 北摂リトルシニア 右/右 187 [追加]
14福崎謙士投手 3年生 筑後リバーズ 右/右 173 70
17櫻井乙輝外野手 2年生 福岡ボーイズ 右/左 [追加] [追加]

>> 2026年福岡県高校野球春季大会のメンバー表を編集する

最近のスタメン

2026-03-27の明善 ☓ 西日本短大付 (福岡県高校野球春季大会 高校野球春季県大会 3回戦)では、以下のスタメンで行われました。

スタメンをシェアしよう→

戦力分析
西日本短大付の秋季大会を軸に、最近の試合状況から読み取れる注目野手と投手を整理する。

湯山仁太は、1年秋の7番セカンドでの先発出場が中心で、2年生の全国大会でも主に7番セカンドを軸に出場しています。夏の甲子園1回戦では打数4・安打2の成果を挙げ、準々決勝・準決勝・決勝と局面を跨いで7番セカンドの起用が継続。全国大会では春季・秋季にも7番ショートや1番ショートの機会があり、守備範囲の広さと適応力を示しています。打撃の特長としてミート力の高さ、逆方向への打球の強さ、パンチ力が挙げられます。

小田虎汰郎は、全国大会での出場経験が強く印象づくめです。鶴岡一人記念大会2024予選リーグおよび東日本ブロック戦では9番セカンドで先発。高校1年生秋には3番サードとして先発出場し、いずれも勝利に貢献。5回戦の福岡大若葉戦では3番レフトとしてスタメン入りしています。打撃はミート力が高くパンチ力があり、逆方向にも強い打球を放てるとされ、打順は3番を中心に起用。守備面ではセカンド・サード・レフトをこなすユーティリティ性を持ちます。

田中琥楽は右の守備を軸にライトを主戦場とする外野手。日本代表として臨んだ鶴岡一人記念大会の中四国ブロック戦では7番ライトでスタメン、秋季大会でも4番ライトとして安定した出場機会を得ています。秋季大会の4番打者としての起用が目立ち、外野の守備機会が多い学年です。

田中玲は内野手としての存在感が目立ち、中学時代の全日本選手権ポニー大会では6番打順を軸にショートを守るタイプとして全国大会を通じて活躍。全国大会では6番ショートの起用が多く、準決勝では先発ピッチャーとして登板する場面もあり、守備はショートが中心、起用の幅を広げてきました。秋季大会では経験を積む段階で、2回戦サード途中出場、4回戦6番でスタメン、5回戦7番サードと打順にも幅が出ています。

櫻井乙輝は外野手として秋季大会のスタメンに名を連ねる機会が増えています。現状の出場機会は外野のローテーションとして捉えられ、打撃・守備ともにチームの布陣に組み込まれた存在です。

田中玲と同じ内野の布陣には、投手以外の守備シフトも含まれ、9月の秋季大会では複数の打順・守備位置の機会が見受けられます。総じて内野の層は多様な起用が可能で、状況に応じたポジション変更ができる布陣です。

投手陣は、福崎謙士が9番で先発として今季の軸を担っています。最新の秋季大会5回戦・4回戦の両方で先発起用され、今後の継続登板が見込まれます。2回戦では池村栄人が先発を務め、リリーフ陣として柳田幹英・久保田慶駿・外間正埜・梶原悠矢が継続的に投入され、無失点でのリリーフを重ねている状況です。これらのリリーフ陣は、相手打線の状況に応じて適切に継投される運用が見て取れます。

総括すると、打線は湯山・小田・田中琥楽を核に、田中玲を含む内野陣の柔軟性と、櫻井乙輝を含む外野陣の守備力でバランスを取る布陣です。投手陣は先発・リリーフともに役割分担が明確で、直近の数試合における安定したリリーフ運用が特徴として挙げられます。以上の組み合わせが、今季秋季大会における西日本短大付の戦力の要点となっています。

西日本短大付の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い西日本短大付の選手はこちらになります。

2026年西日本短大付メンバー一覧

西日本短大付の出場した大会

西日本短大付の最近の試合結果・戦績

西日本短大付の進路情報(新入生・卒業生)

西日本短大付の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

西日本短大付の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
九州共立大(5人)|福岡工業大(4人)|日本経済大(4人)|吉備国際大(4人)|駒澤大(3人)|日本大(3人)|熊本学園大(3人)|福岡大(2人)|鈴鹿大(2人)|久留米大(2人)|久留米工業大(2人)|中京学院大(1人)|名古屋商科大(1人)|福岡ベースボールクラブ(1人)|福岡大(準硬式)(1人)|
西日本短大付の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
筑後リバーズ(12人)|熊本宇城ボーイズ(5人)|八千代ボーイズ(5人)|苅田ボーイズ(5人)|鶴岡一人記念大会九州選抜(4人)|黄城ボーイズ(4人)|福南ボーイズ(3人)|ヤング筑紫エンデバーズ(3人)|佐賀フィールドナイン(3人)|二丈ファルコンズ(3人)|福岡福津ボーイズ(3人)|福岡ウイングス(2人)|宗像ボーイズ(2人)|小郡リトルシニア(2人)|倉敷少年野球大会九州沖縄選抜(2人)|那覇ボーイズ(2人)

西日本短大付の最近プロ入りした選手

西日本短大付の全国大会成績

西日本短大付の全国大会成績をもっと見る

西日本短大付に関連する投稿

西日本短大付に投稿する

西日本短大付の基本情報

紹介コメント
西日本短大付属高等学校は福岡県の高校野球に所属するチームです。同校出身のプロ野球選手には大曲錬、中村宜聖、小野郁、財前貴男、新庄剛志らがいます。これらの選手は後にプロの舞台で活躍しており、同校の育成力を示しています。全国大会の戦績としては、1992年夏の甲子園で優勝、1990年夏の甲子園でベスト4を記録しています。近年の成績は、2021年夏の甲子園2回戦、2024年夏の甲子園3回戦、2025年夏の甲子園3回戦、2025年センバツでのベスト8、2004年夏の甲子園1回戦、2010年夏の甲子園3回戦と続いています。
読み方未登録
公私立未登録
創立年未登録
登録人数73人
公式Twitter
公式Facebook
公式Instagram
公式Youtube

西日本短大付の応援

西日本短大付が使用している応援歌の一覧・動画はこちら。

応援歌

西日本短大付のファン一覧

西日本短大付の年度別メンバー・戦績