石見智翠館

石見智翠館高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(いわみちすいかん)
2026年/島根県の高校野球/高校野球
私立/創立 1907年/創部 1966年/登録人数69人

基本情報 メンバー(69) 試合(18) 世代別

最終更新日 2026-07-18 15:46:15


2026年全国高校野球選手権島根大会メンバー・出身中学

石見智翠館のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1住田怜人投手 3年生 広島廿日市ボーイズ 右/右 172 70
2中田愁斗捕手 3年生 兵庫北摂リトルシニア 右/右 165 75
3有村紘内野手 3年生 兵庫川西ヤング 右/右 177 73
4若菜冬聖内野手 2年生 自由ケ丘ベースボールクラブ 右/右 [追加] [追加]
5田中雄登捕手 2年生 保土ヶ谷中央リトルシニア 右/左 [追加] [追加]
6吉村武流内野手 3年生 福岡大野城ボーイズ 右/左 168 62
7谷口恭一外野手 3年生 門真ビックドリームス 右/右 [追加] [追加]
8塩谷宙生外野手 3年生 豊中リトルシニア 右/右 [追加] [追加]
9オセモータ聖外野手 3年生 ヤング東加古川レッドアローズ 右/右 183 [追加]
10蘭皓太投手 3年生 交野翔輝ヤング 左/左 170 70
11橋本岳投手 2年生 門真ビックドリームス 左/左 174 77
12若林慶明捕手 3年生 京都八幡リトルシニア 右/右 170 72
13森山陽内野手 3年生 大田市立第一中 右/左 [追加] [追加]
14岡下翔真内野手 3年生 三次市立十日市中 右/右 [追加] [追加]
15石崎龍志外野手 3年生 大田市立第一中 右/右 [追加] [追加]
16山元絆翔外野手 3年生 広島廿日市ボーイズ 右/左 [追加] [追加]
17竹嶋空投手 3年生 横浜旭峰ポニー 左/左 178 77
18勝浦未湊投手 2年生 生駒ボーイズ 右/右 177 67
19斉藤圭吾外野手 2年生 生駒ボーイズ 右/右 170 64
20中村漣内野手 2年生 直方ボーイズ 右/右 [追加] [追加]
サマリ
石見智翠館の登録メンバーは、投打のバランスと全国大会経験者の多さが特徴で、今大会も多様な局面に対応できる布陣になっています。投手陣の軸は背番号1の住田怜人で、投手としての長い出場経験を持ち、5番・6番を中心に打順を回しつつ先発として登板する機会が多いとされます。全国大会では玉島商戦を6番先発で9回完投し奪三振8・自責点4と勝利に貢献したほか、準々決勝・下関国際戦もある程度のイニングを投じています。控えには勝浦未湊が8番を打つ先発ピッチャーとして複数試合で活躍しており、局面を動かせる柔軟性を見せています。打線は有村紘が4番ファーストを軸に打線を支え、2番・3番・DHとしても出場機会を持つなど守備と打撃の両面で機能します。田中雄登は捕手としての起用が中心ながら、島根大会の局面で4番キャッチャーを務め打撃力を示した経歴があり、強打の要として期待されます。谷口恭一は1番打者としての機動力が光り、秋季の1番打線や決勝の5番レフトなどで実績を積んでいます。吉村武流はショートの要として高い守備力と打撃力を両立するリーダータイプで、キャプテンとしての役割にも期待されます。蘭皓太はセンターを中心に守備範囲の広さと3番打線を支える打撃を持ち、打順の柔軟性にも対応できます。向井透羽は6番セカンドを基本に打撃センスを発揮しており、全国大会の経験から局面に応じた適応力を示します。なお、背番号8・12・13・14・15・16・17・19といった選手については現時点の情報が不足しており、打撃・守備の幅を正確には評価できませんが、公開情報だけを総合すると、投手力の軸と多様な打撃・守備適性を備えた柔軟な戦力構成で、対戦相手の戦術に対しても適応力が高いチームと読み取れます。

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最近のスタメン

2026-07-18の石見智翠館 ☓ 出雲農林 (全国高校野球選手権島根大会 高校野球夏の選手権大会 3回戦)では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
石見智翠館の最近の試合データを基に、注目の野手と投手を、数試合を総括的に捉えた形でまとめます。部内のポジション構成や一般的な役割の説明は本文で必要最小限補足します。

野手
- 谷口恭一(1番レフト)
2025秋以降の複数試合で安打を記録。2026-05-31準決勝では4打数3安打と高い安打性を示し、打席の機会を活かしています。最新の7/132回戦では2打数1安打。

- 吉村武流(2番ショート)
2026-05-31準決勝で4打数2安打、同年5月30日1安打など、複数試合で安打を重ねています。7/132回戦でも2打数1安打を記録。

- 有村紘(3番DH)
本塁打を含む複数試合の安打成績。2025秋季から継続して安打を稼ぎ、5月31日の準決勝では5打数2安打+本塁打1を記録。7/132回戦は3打数0安打だが、過去の実績として打線の核として位置づけられます。

- 田中雄登(4番サード)
2025秋季準々決勝・春季決勝などで複数試合の安打と打点を記録。2026-05-31準決勝では5打数3安打・打点3と得点機会で存在感を示しています。7/132回戦では3打数1安打。

- オセモータ聖(5番ライト)
7/132回戦で2安打2打点4と大きく貢献。春季・秋季大会でも複数試合で安打・打点を挙げるなど、得点源としての活動が目立ちます。5月30日・5月4日にも安打を重ねる日があり、打線の厚みを作っています。

- 西村泰志(6番ファースト)
5月30日には3打数0安打と安定度にばらつきが見られますが、7/132回戦では3打数1安打を記録する場面も。春季大会を通じて出塁機会を作る役割を果たしています。

- 中田愁斗(7番キャッチャー)
7番キャッチャーとしての起用が続く中、春以降の複数試合で安打を積み重ねる場面があり、5月31日の準決勝では2安打を放つなど打線の組み立てに寄与しています。7/132回戦は3打数0安打。

- 塩谷宙生(8番センター)
2026-05-31・7/132回戦などで安打を記録。長期のデータでは安打数のばらつきがあるものの、複数試合での打撃寄与がみられます。春季大会でも出塁機会を作っています。

- 若菜冬聖(9番セカンド)
7/132回戦で3打数2安打と好調を示す一方、他試合では安打数が変動。打線の下支え役として複数試合に登場しています。

投手
- 勝浦未湊(先発)
直近の7/132回戦では4回2安打2奪三振無失点、自責点0と安定した投球を見せています。春季・他試合でも先発として一定の継投機会を任されてきました。

- 蘭皓太(リリーフ/先発補助)
7/132回戦は1回0安打3奪三振0自責点と素早い継投を披露。一方、5/31準決勝では5回で被安打6、奪三振1、自責点2と絡む場面もあり、試合展開に応じた役割を担っています。

- 住田怜人(先発)
5/30の1回戦で9回4失点ながら奪9、被安打7と長いイニングを投げた記録があります。春季大会の長いイニング登板の経験を活かし、試合の起点となる役割を果たしてきました。4/26・6/02の時点でも先発として登板の機会があり、リリーフと合わせて投手陣を支えています。

総評
この期間の石見智翠館は、打線で谷口恭一・有村紘・田中雄登・オセモータ聖らが複数試合で安打・打点を稼ぐ場面が見られ、上位打線のつながりを作っています。投手陣では勝浦未湊を中心とした先発の起用と、蘭皓太・住田怜人による継投が、試合状況に応じて機能している様子がデータから読み取れます。今後もこの組み合わせが継続される形で、得点機会の創出と失点の抑制を両立させることが、チームの安定につながると考えられます。

石見智翠館の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い石見智翠館の選手はこちらになります。

2026年石見智翠館メンバー一覧

石見智翠館の監督

石見智翠館の出場した大会

石見智翠館の最近の試合結果・戦績

石見智翠館の進路情報(新入生・卒業生)

石見智翠館の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

石見智翠館の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
大阪学院大(8人)|阪南大(6人)|大阪産業大(6人)|大阪電気通信大(5人)|天理大(4人)|関西大(3人)|大阪商業大(3人)|同朋大(3人)|桃山学院大(2人)|福井工業大(2人)|長崎国際大(2人)|履正社ベースボールクラブ(2人)|法政大(2人)|法政大(軟式)(1人)|追手門学院大(1人)|
石見智翠館の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
門真ビックドリームス(10人)|生駒ボーイズ(9人)|交野翔輝ヤング(4人)|北河内リトルシニア(4人)|ナガセボーイズ(4人)|関西オールスター大会大阪中央選抜(4人)|広島廿日市ボーイズ(3人)|豊中リトルシニア(3人)|大阪旭リトルシニア(3人)|北豊中友好会(3人)|神戸西リトルシニア(3人)|京都八幡リトルシニア(3人)|保土ヶ谷中央リトルシニア(2人)|南大阪BBCポニー(2人)|横浜旭峰ポニー(2人)|東海中央ボーイズ(2人)

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石見智翠館の全国大会成績

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石見智翠館の基本情報

紹介コメント
石見智翠館高等学校は1966年創部で、島根県の高校野球に所属する学校です。監督は末光章朗氏。出身選手にはプロ野球選手を輩出しており、久保修、山崎琢磨、水谷瞬、戸根千明、松井飛雄馬の名が挙がります。夏の全国大会の戦績は、2013年が1回戦、2015年が2回戦、2019年が1回戦で、2021年には夏の甲子園でベスト8を達成しています。このベスト8は同校の近年の最上位成績として特筆すべき成績といえるでしょう。
読み方いわみちすいかん
公私立私立
創立年1907年
創部年1966年
登録人数69人
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石見智翠館の応援

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応援歌

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