東海大学九州キャンパス

東海大学九州キャンパス野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果やオープン戦・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

2026年/南部九州大学野球連盟/大学野球
登録人数139人

基本情報 メンバー(139) 試合(18) 世代別

最終更新日 2026-06-10 16:59:53


2026年全日本大学野球選手権メンバー・出身高校

東海大学九州キャンパスのベンチ入りメンバーの出身高校チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
11内田駿投手 3年生 東海大熊本星翔 右/右 [追加] [追加]
14渡辺翔斗投手 4年生 東海大熊本星翔 左/左 [追加] [追加]
17寺尾凌太投手 2年生 大分国際情報 右/右 [追加] [追加]
18春崎公成投手 4年生 真颯館 右/右 [追加] [追加]
19藤堂正太投手 4年生 大津(熊本) 右/左 [追加] [追加]
28室律希投手 3年生 延岡学園 右/右 [追加] [追加]
10大石港捕手 4年生 秀岳館 右/右 173 70
12當拓樹捕手 3年生 国分中央 右/右 [追加] [追加]
22吉行遥希捕手 4年生 櫻美学園 右/右 [追加] [追加]
27植田遼捕手 4年生 熊本農 右/右 [追加] [追加]
1山下敬大内野手 4年生 久留米商 右/左 [追加] [追加]
2加地俊介内野手 3年生 東海大熊本星翔 右/右 [追加] [追加]
3假屋哲新内野手 2年生 久留米商 右/右 [追加] [追加]
4石丸海内野手 3年生 東海大高輪台 右/右 161 61
5山崎陽大内野手 2年生 天草工 右/右 [追加] [追加]
6東陽太内野手 4年生 鹿児島城西 右/左 [追加] [追加]
9田中亜呂磨内野手 3年生 専大熊本 右/左 174 76
23石橋稜希内野手 3年生 久留米商 右/左 [追加] [追加]
7宇土楓樹外野手 4年生 星琳 右/右 [追加] [追加]
8北岡英虎外野手 3年生 沖学園 右/右 180 77
15尾上拓夢外野手 4年生 東海大浦安 右/右 [追加] [追加]
16飛松殿之介外野手 3年生 明豊 右/左 [追加] [追加]
20熊川景太外野手 3年生 城北(熊本) 右/右 [追加] [追加]
24西山輝心外野手 3年生 神村学園 右/左 173 74
25和田悠佑外野手 4年生 延岡学園 右/右 [追加] [追加]
サマリ
今回の全日本大学野球選手権に東海大学九州キャンパスが登録している選手の情報は、提供されたサマリの範囲で読み取れる戦力の傾向を以下のように整理できます。核となる打者は背番号1の山下敬大であり、彼のサードを軸としたスタメン出場が長年の実績として目立ちます。春季決勝リーグ・全国大会の1回戦では3番サードとして安定した出塁を見せ、打線の中心を担う役割を果たしてきました。3年生以降は薩摩おいどんリーグでも主軸として活躍し、慶応大戦で3番ファースト、八戸学院大戦でファーストにも対応するなど、多彩な守備適性と打撃順の柔軟性を示しています。今大会でも打線の上位を任される中心打者として期待できます。

同じく打線の厚みを支える選手として、背番号5の山崎陽大が挙げられます。高校時代から内野の経験が幅広く、打順も一定に固定されず柔軟に起用されてきた経歴があります。2025年全日本大学野球選手権1回戦で7番サードとして先発出場し、2026年の薩摩おいどんリーグでは2番サード・6番サードと、サードを中心に守備機会をこなしながら打撃にも安打を記録しています。この多様な打順運用と内野の経験値は、相手投手の継投や局面の変化に応じた打線組みに寄与する要素となるでしょう。

守備力の核としては背番号8の北岡英虎が挙げられます。守備職人でムードメーカーという評価を受け、センターを守って強肩を生かすプレーが特徴です。名古屋商科大戦・愛知東邦大戦でのセンター守備の実績があり、長尺の打撃成績は限定的ですが、守備とリード面での貢献が大きい選手と読み取れます。背番号24の西山輝心はセンターの主戦力として、キャプテンシーと強肩を併せ持つ存在。高校・大学の経験を通じてセンターを軸に打順を柔軟に動かすタイプであり、長打力よりも守備と機動力を活かす役割が期待されます。

捕手陣にも厚みがあります。背番号10の大石港は主に7番・8番を打順の中心に置く捕手としての起用が多く、秋季リーグ戦でファーストを守る機会もあり、多ポジション対応力を持ちます。全国大会での実績もあり、長打力よりもリードと安定した捕球を軸に据えるタイプと見られます。背番号22の吉行遥希は捕手としての中心選手であり、8番・9番を中心に打順を変えつつ布陣を調整する柔軟性を持つと記録されています。3番捕手としての出場実績もあり、リード力と守備堅固性を前面に出せる存在です。

投手陣としては背番号18の春崎公成と背番号17の寺尾凌太が、二刀流や多様な起用を支えるカギになり得ます。春崎は身長などの具体的データは明示されていませんが、薩摩おいどんリーグでリリーフ・先発をこなし、名古屋商科大戦・立命館大戦などで安定した投球を披露しており、長いイニングの粘りを活かすタイプと読み取れます。寺尾凌太は打順5番・6番を中心にショートを守る一方、全国大会では投手としての実績も併せ持つ、万能型の「二刀流」としての起用が目立ちます。こうした二刀流の選手は、登板日程次第で打線と守備の継投を柔軟に組み替えられる利点をもたらします。

なお、背番号2・3・4・6・7・9・12・14・16・19・20・23・25・27・28といった多くの選手については、提供情報に詳しいサマリがなく、現時点でその戦力特性を正確に評価する材料は限られています。全体として、山下敬大を核とする上位打線の安定感、捕手陣とセンターの守備力、二刀流・中継・長丁場に対応可能な投手陣の組み合わせが、今大会の戦力の要となる見立てです。細かな戦力配置は、実戦データの蓄積と対戦相手の状況次第で変化するでしょう。

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最近のスタメン

2026-06-10の東海大学九州キャンパス ☓ 富士大 (全日本大学野球選手権 全国大会 2回戦)では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
薩摩おいどんリーグの最近の戦いから、東海大学九州キャンパスの野手と投手を、提供されたスタメン・成績の範囲で整理する。

注目の野手
- 川道樹(5番・レフト): 2/28の4打数2安打2打点、同試合で打点を挙げる。2/23は3打数1安打と複数試合で安打を記録しており、機会を生かす打撃を示した。
- 山下敬大(3番・ファースト): 2/23は4打数2安打、2/28は3打数1安打と、複数の試合で安打を積み重ねた。
- 西山輝心(2番・センター→途中からレフト): 2/26に4打数2安打1打点の結果。2/24は3打数0安打と波はあるが、複数戦で貢献を残している。
- 大石港(7番・キャッチャー): 2/23に3打数1安打、2/28に4打数1安打1打点と、キャッチャーとしての打撃機会を生かした。
- 山崎陽大(6番・サード): 2/23に4打数1安打、2/28にも1安打を記録。複数戦での安打が目立つ。

注目の投手
- 春崎公成(先発): 2/28は5回4安打2失点5奪三振、安定感のある長いイニングを任される場面が多い。一方、2/23は3回5安打5奪三振5自責点0ではないが、試合の展開に応じた投球を見せた。
- 藤堂正太(先発): 2/26は3回0失点と安定したリリーフ起用。2/23は1回被安打2、奪三振2、自責点1と短い回で結果を残した。
- 寺尾凌太(リリーフ): 2/28は2回0失点、2/23は1回0失点と継投の中核を担うリリーフ。安定した継投を支える。
- 室律希(リリーフ): 2/28は1回0失点。2/26は1回3自責点と不安定な場面も見られたが、2/28の結果は評価される。
- 岩﨑柑太・木村陽仁・篠崎蒼大・他のリリーフ陣: 2/26、2/24の登板で0失点の回が散見され、総じて継投の層の厚さを示す。

総括
最近の複数試合を通じ、川道樹・山下敬大・西山輝心・大石港・山崎陽大といった野手が複数試合で安打・打点を積み上げており、打線のつながりが見える場面が散見される。一方、先発陣は春崎公成が長いイニングを任されるケースが増え、藤堂正太や寺尾凌太などのリリーフ陣が継投の軸として機能している場面が多い。今後は、これらの野手の継続的な打撃安定と、リリーフの継投パターンの熟成が鍵となりそうだ。ポジション別の役割を活かす編成が、局面ごとの方法論として機能している印象を受ける。

東海大学九州キャンパスの注目選手

球歴.com内でアクセスの多い東海大学九州キャンパスの選手はこちらになります。

2026年東海大学九州キャンパスメンバー一覧

東海大学九州キャンパスの出場した大会

東海大学九州キャンパスの最近の試合結果・戦績

東海大学九州キャンパスの進路情報(新入生・卒業生)

東海大学九州キャンパスの主な進路・進学先のチームはこちらになります。

東海大学九州キャンパスの主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
東海大学九州キャンパスの入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
東海大熊本星翔(15人)|東海大福岡(13人)|延岡学園(6人)|開新(5人)|熊本商(5人)|国分中央(4人)|東海大浦安(4人)|真颯館(4人)|東海大大阪仰星(4人)|創成館(4人)|秀岳館(4人)|富島(3人)|鹿屋農(3人)|久留米商(3人)|沖学園(3人)|東海大高輪台(3人)

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東海大学九州キャンパスの基本情報

紹介コメント
東海大学九州キャンパスは、南部九州大学野球連盟に所属する野球チームです。プロ野球選手を輩出しており、廣池康志郎、小川一平、佐藤和宏、梶原康司、松永幸男が出身です。全国大会の成績としては、1999年全日本大学野球選手権でベスト4を達成しており、2025年全日本大学野球選手権は1回戦に出場、2024年全日本大学野球選手権は1回戦に出場、2017年全日本大学野球選手権は1回戦に出場しています。
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