弘前学院聖愛

弘前学院聖愛高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(ひろさきがくいんせいあい)
2026年/青森県の高校野球/高校野球
私立/創立 1886年/創部 2001年/登録人数61人

基本情報 メンバー(61) 試合(18) 世代別

最終更新日 2026-05-18 16:52:35


2026年青森県高校野球春季大会メンバー・出身中学

弘前学院聖愛のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1水木海志投手 3年生 大鰐町立大鰐中 右/右 170 65
2石山響生捕手 3年生 弘前聖愛リトルシニア 右/右 174 68
3中田大吉内野手 3年生 平川市立平賀東中 右/右 [追加] [追加]
4田中柊真内野手 3年生 弘前聖愛リトルシニア 右/右 180 70
5田崎光太郎内野手 3年生 弘前聖愛リトルシニア 右/左 166 70
6澤田蓮内野手 3年生 弘前聖愛リトルシニア 右/右 173 67
7中山道伍外野手 3年生 青森市立浪岡中 右/左 [追加] [追加]
8葛西龍平外野手 3年生 藤崎町立藤崎中 右/右 177 77
9三上瑠久外野手 3年生 弘前聖愛リトルシニア 右/右 171 66
10工藤楓内野手 3年生 平川市立尾上中 右/右 [追加] [追加]
11相馬健心投手 3年生 弘前聖愛リトルシニア 右/右 [追加] [追加]
12田中結羽作捕手 2年生 ヤング神戸三田イーグルス 右/右 169 [追加]
13成田龍芽内野手 2年生 北秋田市立鷹巣中 右/左 [追加] 71
14齋藤旭内野手 3年生 弘前聖愛リトルシニア 右/右 [追加] [追加]
15荒関友雅捕手 3年生 弘前聖愛リトルシニア 右/右 170 61
16千葉晃也投手 3年生 弘前聖愛リトルシニア 右/右 [追加] [追加]
17加賀谷大耀外野手 3年生 弘前リトルシニア 右/左 [追加] [追加]
18溝江琉生外野手 3年生 弘前聖愛リトルシニア 右/右 [追加] [追加]
19吹田有芯内野手 2年生 弘前プレイヤーズポニー 右/右 162 55
20小山颯介捕手 3年生 青森市立南中 右/右 [追加] [追加]
サマリ
弘前学院聖愛の今大会登録選手は20名とされるが、現時点でこの分析に使えるサマリは背番号4番の田中柊真、5番の田崎光太郎、6番の澤田蓮の3名に限られている。田中柊真は高校2年生で、春季大会や全国大会にも出場経験を持つ選手。セカンドを主戦場に、7番を中心としたスタメンが多く、打順は主に7番・6番で安定している。打撃成績から打撃力の高さがうかがえ、全国大会準決勝での本塁打と勝負強さを含む安定感が特徴とされる。守備面でも堅実さが評価され、試合の流れを作る役割が期待されている。 田崎光太郎は1年生で、セカンドを中心に起用される選手。主に7番・8番を軸に出場し、時折3番や6番を任されることもある。全国大会を含む多くの試合で安打・打点を積み重ねており、打撃力と守備の両面でチームの勝利に寄与する頼もしい存在として評価されている。秋季・春季の全国大会、青森県大会を通じて安定した結果を残しており、打席では耐久力と柔軟性を示す。 澤田蓮は2年生で、サードを主戦場にプレー。6番・7番・3番と打順の幅を活かすタイプで、特に6番打者として安打・打点を稼ぐ傾向がある。全国大会の1回戦・西日本短大附戦や青森県大会で好結果を残し、青森南戦では3打数3安打4打点と攻撃の中心として存在感を示した。夏の甲子園でも重要な役割を果たす可能性が高いとみられている。 この3名の実績は、現時点での戦力の“核”としての役割を示唆する。一方、背番号1~3や7~20のサマリは提示されておらず、現状の分析はこの3人の情報に限定される。今後、他選手のポジション・打撃成績・投手陣の情報が追加されれば、ラインアップの多様性や守備の深さ、投手起用の傾向などをより具体的に評価できるようになるだろう。現状では、田中柊真・田崎光太郎・澤田蓮の三人が、今大会の戦力の中核として機能している可能性が高い。

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最近のスタメン

2026-05-11の弘前学院聖愛 ☓ 田名部 (青森県高校野球春季大会 高校野球春季県大会 2回戦)では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
弘前学院聖愛は、外野の役割を広く使い分けつつ、内野の核を固める布陣が目立つ。注目選手として挙げられた鷹木獅延、井澤晃真、橋場友樹、粟嶋将斗(内野手)、西澤朋輝の動向を軸に、ここ最近の対外試合データからわかる範囲で戦力像を整理する。

野手陣は、茶谷陽向が複数の試合でセンターを守り、3番打者として起用される場面が確認できる。成田龍芽はショートを主戦場に、11/22の先発布陣と11/24の決勝でも2番打者として起用された。粟嶋将斗は内野手で9番打者として出場する機会が目立ち、守備の要として配置される場面がある。岡本隼輔はレフト、石山響生はキャッチャーとして安定的に起用され、石山の打撃成績も複数試合で記録されている。工藤匠世が1番手としてファーストを担い、成田陽春がキャッチャーとして起用されるケースも見られる。相馬晄陽が1番ライトとして起用され、1戦全体を通じて攻守の軸となる動きが窺える。

投手陣は、千葉晃也が先発の核として複数試合で登板。秋季大会・交流戦を通じて先発を務め、5回-6回の登板も確認できる。また、関口羚凰は先発から途中でショートへ移動する場面があり、状況に応じた起用が行われている。リリーフ陣として佐藤充希、大沢譲毅、水木海志、相馬健心らの名前が見え、試合の終盤でリリーフ登板を担っている。これらの組み合わせから、先発とリリーフの両輪を活かした継投の運用が伺える。

注目野手の動向として、茶谷陽向のセンター守備と3番打線、成田龍芽のショート/打順の安定、粟嶋将斗の内野守備と9番打線の組み方、石山響生のキャッチャー起用と打撃安打の実績が、今後の対戦でも重要な要素となり得る。投手陣では千葉晃也の先発力と、関口羚凰の柔軟なポジショニング、そしてリリーフ陣の継投能力が、守備と打線のサポートを受けて機能していく見通しだ。

弘前学院聖愛の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い弘前学院聖愛の選手はこちらになります。

2026年弘前学院聖愛メンバー一覧

弘前学院聖愛の監督

弘前学院聖愛の出場した大会

弘前学院聖愛の最近の試合結果・戦績

弘前学院聖愛の進路情報(新入生・卒業生)

弘前学院聖愛の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

弘前学院聖愛の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
札幌国際大(8人)|青森中央学院大(8人)|仙台大(4人)|中央学院大(3人)|弘前アレッズ(3人)|弘前学院大(3人)|ノースアジア大(3人)|八戸工業大(3人)|北東北大学野球連盟選抜(2人)|北海道文教大(1人)|東北学院大(1人)|岩手大(1人)|桜美林大(1人)|國學院大(1人)|読売ジャイアンツ(1人)|
弘前学院聖愛の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
弘前聖愛リトルシニア(31人)|弘前プレイヤーズポニー(13人)|平川市立平賀東中(7人)|北秋田市立鷹巣中(5人)|大館市立東中(5人)|五所川原市立五所川原第三中(3人)|大館市立南中(3人)|育成会ドリームカップ青森県育成会(3人)|弘前リトルシニア(3人)|弘前大学教育学部附属中(3人)|青森市立南中(2人)|あおもり15ベースボールアカデミー(2人)|ヤング神戸三田イーグルス(2人)|弘前市立第三中(2人)|秋田NBAポニー(2人)|広澤克実杯PONY北海道東北選抜(2人)

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弘前学院聖愛の全国大会成績

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弘前学院聖愛の基本情報

紹介コメント
弘前学院聖愛は、2001年に創部された青森県の高校野球チームです。青森県の高校野球に所属しており、夏の全国大会にも出場しています。プロ野球選手として活躍した吹田志道さんと大坂谷啓生さんが出身である点を、サマリに加えます。全国大会の成績は、2013年夏の甲子園で3回戦進出、2021年夏の甲子園で2回戦進出、2025年夏の甲子園で1回戦出場を果たしています。監督は原田一範氏です。
読み方ひろさきがくいんせいあい
公私立私立
創立年1886年
創部年2001年
登録人数61人
公式Twitter
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