津久見

津久見高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(つくみ)
2026年/大分県の高校野球/高校野球
県立/登録人数28人

基本情報 メンバー(28) 試合(13) 世代別

最終更新日 2026-05-15 07:52:42


2026年大分県高校野球春季大会メンバー・出身中学

津久見のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1中谷勇海投手 3年生 国東市立国東中 左/左 168 72
3田中春翔内野手 3年生 長崎北リトルシニア 右/右 170 67
4倉員涼太内野手 2年生 ヤング福岡中央ホークス 右/左 166 72
5遠藤錬太朗内野手 3年生 [追加] 右/右 170 72
6比嘉恭之輔内野手 2年生 ヤング福岡中央ホークス 右/右 172 74
7石井康毅外野手 3年生 明豊中 右/右 [追加] [追加]
8黒木伶外野手 3年生 大分南リトルシニア 右/右 175 82
10松下楓都投手 2年生 津久見市立津久見中 [追加] [追加] [追加]

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最近のスタメン

2025-10-11の津久見 ☓ 杵築 (大分県高校野球秋季大会 高校野球秋季県大会 準決勝)では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
津久見は秋季大会の連戦を経て、投打の軸を共有する布陣が見えてきます。注目選手として挙げられている面々の中から、最近の出場情報を軸に、わかる範囲でチームの戦力の方向性を整理します。

投手陣の注目
- 吉田拓己は注目選手として挙げられており、守備位置は投手と示されています。現時点の公開情報では、吉田選手の具体的な試合起用データは示されていませんが、投手陣の核としての位置づけに言及されることが多いと読み取れます。ポジションとしての役割は、先発・中継ぎを問わず、試合のテンポをつくる重要な存在です。
- 賀来流輝斗は明確に投手として扱われ、直近の公式スタメン情報からは、10月5日の準々決勝で先発ピッチャーとして起用され、10月11日の準決勝でも先発・終盤の起用があると考えられます。複数試合の起用があることから、試合展開を左右する中核的な役割を担っていると推察されます。

野手陣の注目
- 遠藤錬太朗は内野手として扱われ、2025-10-11の準決勝スタメンでは3番ショートとして起用されています。内野の要として守備帯の安定を図る一方で、打線のつなぎ役としての配置も見られます。現状のスタンスとして、複数試合を通じて中核クラスのポジションを任されている可能性が高いと読み取れます。
- その他の注目選手として挙げられている小名川清成、杉田朋矢については、情報として守備位置や出場データが提示されていません。注目度を踏まえた上で、今後の出場情報の公開を待つ形になります。

出場データから読み取れる組み立ての特徴
- 2025-10-11の準決勝スタメンでは、先発Pとして賀来流輝斗が名を連ね、野手には遠藤錬太朗(ショート)を筆頭に、打順・守備位置が明確に示されています。これは、投手起用を定型化しつつ、内野の一角を核に据える布陣であることを示唆します。
- 2025-10-05の準々決勝では、賀来流輝斗が先発として起用されており、短期決戦における彼の起用が継続していることが読み取れます。複数試合をまたいだ起用パターンは、先発投手の安定感を重視する編成方針を裏付ける材料となります。

ポジションの役割と編成の一般論(補足)
- 投手は試合の流れを作る要であり、先発・中継ぎの間でテンポとリズムを管理します。野手は内野・外野の守備で安定感を提供し、打線のつながりをつくる役割を担います。互いの配置は、守備の強みを活かしつつ、投打のバランスを図るための基本的な編成思想と言えます。
- 今回の出場情報からは、賀来流輝斗を軸に投手陣を組み、内野の要として遠藤錬太朗を前面に出す布陣が窺えます。今後も複数試合を通じて、どのような守備の組み合わせと打線の組み替えが行われるかが焦点となるでしょう。

結び
現時点で判断できる範囲では、賀来流輝斗を中心とした投手陣と、遠藤錬太朗を軸とする内野陣が、複数試合を跨いだ起用を通じて安定感を図る編成になっているように見えます。吉田拓己を含む注目選手たちの今後の出場情報が公開され次第、さらなる戦力像の補完が待たれます。

津久見の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い津久見の選手はこちらになります。

2026年津久見メンバー一覧

津久見の出場した大会

津久見の最近の試合結果・戦績

津久見の進路情報(新入生・卒業生)

津久見の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

津久見の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
長崎国際大(4人)|杏林大(3人)|ENEOS大分製油所(2人)|愛知工業大(2人)|福岡工業大(2人)|日本文理大(1人)|横浜商科大(1人)|別府大(1人)|九州医療科学大(1人)|西部ガス(1人)|CRASUS CHEMICAL(1人)|神奈川大(1人)|西日本工業大(1人)|フンドーキン醤油(1人)|九州産業大(1人)
津久見の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
大分南リトルシニア(4人)|大分明野ボーイズ(4人)|ヤング福岡中央ホークス(4人)|別府ボーイズ(3人)|ヤング大分ブレーブス(3人)|倉敷少年野球大会九州沖縄選抜(2人)|湯布院ボーイズ(2人)|大分東リトルシニア(2人)|別府市立中部中(2人)|津久見ボーイズ(2人)|大分リトルシニア(2人)|明豊中(1人)|大分市立鶴崎中(1人)|日出ボーイズ(1人)|福岡志免ボーイズ(1人)|大分七瀬ボーイズ(1人)

津久見の最近プロ入りした選手

津久見の全国大会成績

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津久見の基本情報

紹介コメント
津久見は大分県の高校野球に所属するチームです。プロ野球選手を輩出しており、岩尾利弘、佐藤裕幸、川崎憲次郎、日野善朗、谷崎浩二といった出身者がいます。全国大会の戦績としては、1972年夏の甲子園で優勝を果たしています。夏の甲子園のベスト8は1955年、1965年、1982年、1988年に達しています。春の選抜では1988年にベスト8を経験しました。その他の戦績として、1985年夏3回戦、1985年春2回戦、1981年夏2回戦、1977年夏3回戦、1974年春1回戦、1968年夏3回戦といった結果があります。
読み方つくみ
公私立県立
創立年未登録
登録人数28人
センバツ出場回数6回
センバツ最高成績優勝
センバツ優勝回数1回
夏の甲子園出場回数12回
夏の甲子園最高成績優勝
夏の甲子園優勝回数1回
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津久見の応援

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応援歌

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