明石商

明石商高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(あかししょう)
2026年/兵庫県の高校野球/高校野球
公立/創立 1953年/創部 1953年/登録人数66人

基本情報 メンバー(66) 試合(13) 世代別

最終更新日 2026-05-02 22:44:22


2026年兵庫県高校野球春季大会メンバー・出身中学

明石商のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1仲吉泰清投手 2年生 大阪箕面ボーイズ 右/左 175 65
2大塚弥捕手 2年生 明石ボーイズ 右/右 181 82
3村瀬雅亮捕手 3年生 神戸中華同文学校 [追加] [追加] [追加]
4岸川孔史内野手 3年生 西淀ボーイズ 右/右 172 75
5船本梁栄内野手 3年生 福崎町立福崎東中 右/左 [追加] [追加]
6山本慶太内野手 3年生 三田ヤング 右/右 173 70
7市村徹平内野手 3年生 兵庫夢前ヤング 右/右 174 68
8貝口慈音外野手 3年生 ヤング兵庫但馬 右/右 177 71
9青柳大瑚外野手 3年生 ヤング湊クラブ 右/右 [追加] [追加]
10玉田新汰投手 3年生 ヤング兵庫飾磨クラブ 右/右 185 81
11田中逢介投手 3年生 新温泉町立浜坂中 左/左 174 75
12山㟢暖太内野手 2年生 明石ボーイズ 右/右 168 62
13松本律内野手 3年生 兵庫夢前ヤング [追加] [追加] [追加]
14王子大瑚外野手 3年生 全播磨硬式野球団ヤング 右/右 175 66
15福山桔平内野手 3年生 兵庫夢前ヤング [追加] [追加] [追加]
16曽我部一朗内野手 3年生 大阪箕面ボーイズ 右/右 175 68
17児島莞汰内野手 3年生 明石市立魚住中 右/左 178 75
18井上璃一捕手 3年生 南あわじ市立三原中 右/左 174 77
19繁浪志道内野手 1年生 鳥取中央リトルシニア 右/左 175 80
20林奏斗外野手 3年生 全播磨硬式野球団ヤング 右/左 [追加] [追加]
サマリ
読み取れる範囲で簡潔に戦力像を整理します。背番号1番の仲吉泰清は、投打の中核を担う存在で、主に9番打者として起用されつつ先発投手として出場するケースが多い点が特徴です。淡路三原戦のリリーフ3回被安打3奪三振4、自責点0や準決勝9回10奪三振の好投、神戸第一戦での4回被安打0自責点0の結果から、変化球を織り交ぜつつテンポ良く投げるタイプで、試合状況に応じて守備位置を柔軟に変えられる守備力も示しています。2回戦・3回戦でも先発登板を継続しており、秋季の全国大会成績は不明ながら秋の活躍が光る選手と読み取れます。 背番号2番の大塚弥は、中学時代から打線の核として4番サードを中心に出場してきた経歴が示唆され、現在も4番サードを軸に打線を引っ張る存在です。守備面では4番キャッチャーとしての経験もあり、状況次第でサードへ守備位置を移す柔軟性を備えるとされ、打撃と守備の両面でチームの安定を支える役割と捉えられます。春季全国大会準決勝・決勝へ進出した実績や秋季の4番キャッチャーを軸とした起用から、打撃の核と守備の要を両立させるタイプと評価できます。 背番号7番の市村徹平は内野の中核としてファーストを主戦場に、1年秋には3番ファースト・4番ファーストとしてスタメン、2年時にはライトで途中出場と守備位置の柔軟性を示しています。打順は3~5番を中心に、主にファーストを軸に置きつつ、状況次第でレフトへ移動する対応力を持つと判断できます。こうした打撃と守備のバランスが、戦況を左右する場面で機能するでしょう。 背番号8番の貝口慈音はセンターを守る2年生で、春季・秋季・全国大会を通じて打順の幅が広く、ミート力の高さが特徴です。春季は8番・2番・1番センター、秋季には7番・8番センター、全国大会では8番センターの機会が多く、安定して得点機会を作るタイプと読み取れます。指摘されるミート力は、上位打線に絡む場面でも機能するでしょう。 背番号9番の青柳大瑚は2番打者として起用される機会が多く、1年秋の戦績、全国大会での出場機会増加、秋季の2番打者起用が目立ちます。バッティングセンスが特長とされ、スピード感と機を見た打撃で得点源を作る役割が想定されます。 背番号10番の玉田新汀は全国大会経験者で、春季県大会の滝川第二戦では9番打者の先発ピッチャーとして勝利に寄与、2イニング被安打2・奪三振0という成績を残しています。秋季はリリーフ登板で無失点と安定感を示しており、ノビのある直球を武器とする投手としての起用と、外野守備の機会もある点が特徴です。 背番号11番の田中逢介は、秋季・全国大会でリリーフとしての活躍を重ね、果敢な走塁と強気なピッチング、威力のある直球を武器とする選手として紹介されています。打順・ポジションは主に投手としての起用が多く、リリーフで投手陣を支えるリーダー的選手と捉えられます。 背番号12番の山㟢暖太はショートを核に守備力を発揮。中学時代の経験と全国大会の出場経験を踏まえ、コントロールの良さとスライダーを含む変化球、俊足を活かす走塁力が特徴とされます。将来的にはショートを軸に打撃と守備のバランスを高め、全国レベルでの活躍が期待されるタイプです。 13番以降は現時点で具体的な内容が示されておらず、今大会の戦力としての評価には情報不足です。現状は、仲吉泰清を核とする投手陣と、多様な打撃陣・守備の柔軟性を持つ布陣が確認でき、今後の試合展開次第では、投打のバランスを活かして臨場感のある戦いを見せる可能性が高いと見られます。

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最近のスタメン

2026-05-02の報徳学園 ☓ 明石商 (兵庫県高校野球春季大会 高校野球春季県大会 準決勝)では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
明石商の現状を、公開情報に限って整理した注目選手リストです。最初に挙げる選手ほど注目度が高い前提の情報を基に、直近の試合成績を中心に横断的に抜粋しています。

注目の野手
- 大塚弥(捕手)
- 守備と打撃の両面で、4番打線を軸に起用される機会が多いとみられます。捕手としての起用頻度が高く、時折サードやファーストへ守備位置を変える場面も記録されています。
- 直近の出場成績例: 2025-09-14 秋季1回戦で4番キャッチャーとして3打数3安打、好調を示す場面も。2025-09-20では4番キャッチャーとして4打数1安打、2025-09-23は4打数0安打と波が見られます。8/16には3打数0安打1打点も記録。
- 貝口慈音(外野手・センター)
- 春季・全国大会・秋季を通じてセンターを軸に起用され、打順は8番・7番・2番・9番などに変化しています。広い打撃幅と守備力を活かしたプレーが特徴とされます。
- 直近の出場成績例: 2025-09-23は8番センターで3打数1安打、2025-09-20は7番センターで2打数0安打、2025-09-14は7番センターで3打数0安打と、試合ごとに打順を変えつつ安打を放つ機会もありました。8/16では8番センターで2打数1安打の成績もあり。
- 山㟢暖太(内野手・外野手・ユーティリティ)
- 内外野を多くこなすユーティリティ性に加え、打順も3番/6番/7番を中心に変動。時には1番での先発出場や走塁・守備での貢献も見られます。打撃と守備の柔軟性が特徴です。
- 直近の出場成績例: 2025-09-14の1回戦では8番ショートとして2打数2安打2打点の好成績を記録。9/20の試合では8番ショートで2打数0安打。8/18の播淡地区準決勝では、先発投手としての登板も含む複数の役割をこなしています。
- 福島遼大(外野手)
- 外野手としての起用が継続。打順は試合ごとに変化する場面が見られ、打撃機会によって貢献度が変動しています。
- 直近の出場成績例: 2025-08-16の3番レフトで2打数0安打、9/20では5番レフトとして登場するも打撃成績は記録の表記が分かれる状況。現場の起用は継続的です。
- 中井豊之(捕手)
- 捕手としての基本ポジションでの起用が確認できます。直近の試合データには打撃成績の詳述が乏しく、守備面の活躍が中心に見られる場面が多いようです。

注目の投手
- 仲吉泰清(投手・先発)
- 複数の試合で先発を担い、状況に応じて他ポジションへ移る場面も見られます。投球成績は試合ごとに安定せず、完投に近い回数もあれば点を許す試合もあり、登板機会が継続的にある状況です。
- 直近の出場成績例: 2025-09-14では4回を投げ、被安打0・奪三振0・自責点0と安定した球筋を見せる場面がありました。2025-09-20の同系統の試合では先発の回が終わった後に他ポジションへ移る形。9/23には7回を投げ、被安打6・奪三振5・自責点4で降板する内容が記録されています。春季・秋季を通じて、継続的な先発機会がある状況です。
- 玉田新汰(投手・リリーフ)
- リリーフとして登板する機会があり、1回を投げて1安打・奪三振0・自責点0の成績を残しています。短いイニングでの安定運用が求められる場面での起用が中心です。
- 山㟢暖太(投手・ユーティリティ)
- 山㟢暖太は投手としての登板も見られ、特に8/18の播淡地区準決勝では9回を完投して被安打4・奪三振10・自責点0と力強い内容を示しました。打撃面と合わせて、投打の両面で貢献する選手としての存在感が際立っています。

この時期の対戦傾向として、4番打者を軸にする打線の組み方と、捕手を中心にした守備運用の柔軟性が特徴的です。投手陣は仲吉泰清を核に、玉田新汰や山㟢暖太が場面に応じてリリーフや先発を務め、状況に応じた守備・打撃のオプションを複数持つ布陣が窺えます。今後も、直近試合の起用傾向を基に、打線の厚さと投手の継投パターンが鍵を握ると見られます。

明石商の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い明石商の選手はこちらになります。

2026年明石商メンバー一覧

明石商の監督

明石商の出場した大会

明石商の最近の試合結果・戦績

明石商の進路情報(新入生・卒業生)

明石商の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

明石商の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
日本体育大(13人)|大阪工業大(9人)|大阪経済大(8人)|阪南大(7人)|宝塚医療大(5人)|大阪学院大(4人)|流通科学大(4人)|大阪体育大(3人)|関西外国語大(2人)|追手門学院大(2人)|神奈川工科大(2人)|関西大(1人)|立命館大(1人)|甲南大(準硬式)(1人)|甲南大(軟式)(1人)|
明石商の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
明石ボーイズ(16人)|倉敷少年野球大会兵庫西選抜(14人)|倉敷少年野球大会兵庫東選抜(7人)|兵庫赤穂ヤング(6人)|ヤング兵庫但馬(6人)|西淀ボーイズ(5人)|ヤング神戸須磨クラブ(5人)|兵庫タイガースヤング(5人)|宝塚リトルシニア(5人)|ヤング湊クラブ(4人)|兵庫北摂リトルシニア(4人)|姫路西リトルシニア(4人)|尼崎西リトルシニア(4人)|鶴岡一人記念大会関西選抜(4人)|ヤング東加古川レッドアローズ(4人)|大阪箕面ボーイズ(3人)

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明石商の全国大会成績

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明石商の基本情報

紹介コメント
明石商業高等学校は1953年創部、兵庫県の高校野球に所属する名門校として長い歴史を刻んできた。監督は狭間善徳。全国大会での成績としては、2016年センバツベスト8、2018年夏の甲子園は1回戦敗退、2019年には国民スポーツ大会ベスト8、夏の甲子園ベスト4、春のセンバツベスト4を達成している。これらの結果は同校の競技力の一端を示すとともに、選手の成長を支える実績として評価されている。さらに山﨑伊織、来田涼斗、中森俊介、水上桂、松本航といったプロ選手を輩出している点も、明石商の特徴として挙げられる。
読み方あかししょう
公私立公立
創立年1953年
創部年1953年
登録人数66人
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明石商の応援

明石商が使用している応援歌の一覧・動画はこちら。

応援歌

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