森山暁生は高校時代、主に投手として全国大会を中心に活躍してきた選手です。打順は大会ごとに異なりますが、夏の甲子園1回戦では7番を背負い先発。8回まで投げ、被安打13、奪三振6、自責点7の成績でした。秋の四国大会では1回戦8番先発で9回を投げ、被安打4、奪三振9、自責点0と好投し、準々決勝も8番先発で登板、7回被安打8、奪三振4、自責点4。高校3年春季の準決勝では8番先発で勝利に貢献。招待試合 in 阿南2022年は天理戦を5番先発で制しています。冬季のアジア・ウィンター・リーグでは、1年生時にリリーフ・先発を経験。1回戦3回被安打7自責点5、2回戦先発6回被安打10奪三振4自責点4、1回戦NPB Whiteはリリーフ0自責点0、Game14先発6回2安打5奪三振0自責点0、Game37リリーフ2回3安打4奪三振0自責点0、順位決定戦も1回0自責点と結果を残しています。全国大会で特筆すべきは秋季1回戦の9奪三振・0自責点。打順は8番を中心としつつ、5番を任される機会もある柔軟性を持つ投手で、基本は先発ピッチャーですがリリーフ登板もこなします。今後の活躍が期待されます。