東北福祉大

東北福祉大野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果やオープン戦・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

2026年/仙台六大学野球連盟/大学野球
登録人数123人

基本情報 メンバー(123) 試合(38) 世代別

最終更新日 2026-08-01 10:20:51


2026年全日本大学野球選手権メンバー・出身高校

東北福祉大のベンチ入りメンバーの出身高校チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
11西川雄大投手 4年生 横浜隼人 右/右 [追加] [追加]
15塚田暖琉投手 1年生 浜松開誠館 右/右 185 86
16櫻井椿稀投手 2年生 鶴岡東 左/左 175 78
19猪俣駿太投手 4年生 明秀日立 右/左 185 83
20柴田由庵投手 4年生 盛岡大付 右/右 181 88
21舩曵壮汰投手 1年生 高川学園 左/左 177 68
12伊藤和也捕手 4年生 明秀日立 右/右 175 72
22藤原天斗捕手 3年生 八戸学院光星 右/右 170 76
25髙橋颯大捕手 2年生 京都国際 右/左 170 69
1髙岡新時内野手 4年生 龍谷大平安 右/左 178 68
4尾﨑悠斗内野手 4年生 九州国際大付 右/右 171 59
8小島慎也内野手 4年生 帝京 右/左 172 79
10小山凌暉内野手 4年生 東海大菅生 右/左 164 69
23中岡誠志郎内野手 1年生 明秀日立 右/右 177 75
24渡部玲央内野手 3年生 城西大城西 右/右 [追加] [追加]
31向段泰一郎内野手 2年生 創成館 右/左 173 65
35土屋奏人内野手 4年生 鶴岡東 右/右 174 79
2多田羅浩大外野手 3年生 智弁和歌山 右/左 167 68
3辻村大我外野手 4年生 龍谷大平安 右/左 180 69
5佐藤悠太外野手 4年生 報徳学園 右/右 180 83
6上石航大外野手 4年生 聖望学園 右/右 181 77
7金井翔陽外野手 4年生 東北 右/左 177 67
9松本大輝外野手 3年生 智弁学園 右/左 181 90
29岸田琉生外野手 4年生 育英 右/右 172 68
47長谷陸翔外野手 3年生 八戸学院光星 右/左 183 78
サマリ
東北福祉大の全日本大学野球選手権登録メンバーは、全国大会経験者が多く、打撃力と守備範囲の広さを活かす柔軟な布陣が特徴です。打撃の核として髙岡新時を筆頭に、全日本で2番セカンドの経験を積む安定感、佐藤悠太の外野の守備力と打撃力、松本大輝の1番… メンバーの特徴を詳しく見る 閉じる
東北福祉大の全日本大学野球選手権登録メンバーは、全国大会経験者が多く、打撃力と守備範囲の広さを活かす柔軟な布陣が特徴です。打撃の核として髙岡新時を筆頭に、全日本で2番セカンドの経験を積む安定感、佐藤悠太の外野の守備力と打撃力、松本大輝の1番打者としての起用、金井翔陽の1番センターを軸とした打線の厚みが目立ちます。辻村大我は1番センターを軸に打線を引っ張り、小島慎也は1番サードの守備力と打撃力を両立。小山凌暉や多田羅浩大も打順や守備位置を柔軟にこなすため、局面に応じた適応力が高いです。捕手陣は伊藤和也・藤原天斗・髙橋颯大・土屋奏人と層が厚く、リード力と守備の安定感を分担します。投手陣では西川雄大が先発・リリーフを使い分け、猪俣駿太・舩曵壮汰が長いイニングを投げる力を持ち、櫻井椿稀の投打二刀流も大きな武器です。尾崎悠斗のデータ不足は留意点ですが、総じて中軸の打者と安定感のある投手陣、広い守備範囲を生かす布陣で、相手の継投や代打・代走にも対応できる戦力といえるでしょう。

>> 2026年全日本大学野球選手権のメンバー表を編集する

最近のスタメン

2026-06-13の東北福祉大 ☓ 慶応大 (全日本大学野球選手権 全国大会 準決勝)では、以下のスタメンで行われました。

打順 守備 名前 学年 出身中学・出身高校
1多田羅浩大 3年生 和歌山ボーイズ - 智弁和歌山 - U18日本代表候補強化合宿 - 東北福祉大
2髙岡新時 4年生 浜一タイガース - 生駒ボーイズ - 北河内リトルシニア - 龍谷大平安 - 東北福祉大 - 大学日本代表候補選考合宿
3辻村大我 4年生 本山二少年野球部 - オリックス・バファローズジュニア - ヤング神戸ドラゴンズ - 龍谷大平安 - 東北福祉大
4小島慎也 4年生 杉十ファイターズ - 東練馬リトルシニア - 帝京 - 東北福祉大 - 侍ジャパン大学代表候補選手強化合宿
5佐藤悠太 4年生 六甲アイランド少年団野球部 - 倉敷少年野球大会兵庫西選抜 - ヤング神戸ドラゴンズ - 倉敷少年野球大会兵庫西選抜 - 報徳学園 - 東北福祉大 - 侍ジャパン大学代表候補選手強化合宿 - 大学日本代表候補選考合宿
6DH土屋奏人 4年生 佐久リトルシニア - 鶴岡東 - 東北福祉大
7中岡誠志郎 1年生 伊勢志摩ボーイズ - 明秀日立 - 高校野球茨城県選抜 - 東北福祉大
8小山凌暉 4年生 小牧パンサーズ - 愛知木曽川リトルシニア - 台北国際野球大会日本名古屋選抜 - 東海大菅生 - 東北福祉大
9伊藤和也 4年生 しらさぎクラブ - 宇都宮中央ボーイズ - 明秀日立 - 仙台六大学野球連盟選抜 - 東北福祉大
10舩曵壮汰 1年生 兵庫加古川ヤング - 高川学園 - 東北福祉大

スタメンをシェアしよう→

戦力分析
東北福祉大の現状は、投打のバランスを軸に、場面に応じた柔軟な起用で戦線を維持していることが特徴だ。特に投手陣は、先発とリリーフを使い分けつつ、長いイニングを任せられる経験値のあるタイプと、短い回の安定を担うリリーフ陣が機能。最近の全日本大学… 戦力・注目選手を詳しく見る 閉じる
東北福祉大の現状は、投打のバランスを軸に、場面に応じた柔軟な起用で戦線を維持していることが特徴だ。特に投手陣は、先発とリリーフを使い分けつつ、長いイニングを任せられる経験値のあるタイプと、短い回の安定を担うリリーフ陣が機能。最近の全日本大学野球選手権の戦いでも、猪俣駿太が先発・リリーフで方針を柔軟に変えつつチームの起点を作ってきた。

投手陣の要としては、猪俣駿太が中心的存在として機能している。全日本大会の複数試合で、先発として長い回を投げ切る場面がみられ、5回・7回・9回をまたぐ登板で試合を作るケースが続出。具体的には、2026-05-02の全日本戦で9回を投げ、13奪三振と高い奪取力を示し自責点1に抑えた。続く5月の別試合でも9回を完投する形があり、相手の強力打線に対して粘り強く対応する場面が見られた。一方で、準々決勝・準決勝のリリーフ登板では、試合展開に応じて短い回を任され、的確に局面を切り替える役割も担っている。6月13日の半決勝では、舩曵壮汰が先発、猪俣駿太はリリーフとして1回を投げ、3失点を喫する場面があった。これらの試合結果は、猪俣が先発・リリーフ双方でチームの継投オプションとして機能していることを示している。

櫻井椿稀は、球速の武器だけでなく、投打の二刀流としての活用が想定される選手として挙げられる。全国大会系での実戦経験を積み、投球の制球と球筋の見えづらさ、牽制・カーブなどの変化球の使い分けが特徴として挙げられている。阪神のスカウトの評価も参照され、投球術と直球のキレを評価材料として捉えられている。二刀流要素を含むプレーが、試合の展開に多様性をもたらす可能性を秘めている。

打線は、多様な打順・守備位置の適応力を持つ選手が揃い、状況に応じて打線を組み替えられる点が強みだ。先頭打者として機能する多田羅浩大は、最近の試合で1番レフトとして安打を重ね、攻撃の流れを作る役割を担っている。2026-06-11の全日本準々決勝のスタメンでは4打数3安打と高い打撃が示されたほか、06-09の試合でも1安打を放ち、上位打線での出塁力を見せている。さらに6月13日の半決勝では5番打者としての起用もあり、長打力・打点力の一部を示唆する成績を残している。

辻村大我は3番センターのところで安定的に出場機会を得ており、打線の軸として機能。6月9日には3番センターで安打2・打点2・本塁打1を記録しており、 knockout級の場面での貢献が目立つ。小島慎也は4番ファーストとしての機会を中心に、5打数4安打1本塁打の場面を含む活躍をみせ、全国大会系の舞台でも打撃力を印象づけている。佐藤悠太は外野のユーティリティ性を生かしつつ、打線の厚みを支える存在として、3番・4番・7番・8番と状況に応じた打順をこなしてきた。2025年春季以降の全国大会系の実績から、全体を通じて3番打者を軸に複数の節で貢献するケースが多い。

守備面では、辻村大我をはじめとする外野陣の守備範囲の広さが光る。センターを軸にレフト・ライトを柔軟に守る選手が揃い、序盤の出塁力を支えつつ、終盤にも走力と守備でチームを支える。ファーストを任される小島慎也は、守備力の安定性と打撃力の両面で打線の核として機能している。

総じて、東北福祉大は投手の継投と多様な打線配置を活かす編成で、全国大会の厳しい局面にも対応できる戦力を有している。猪俣駿太を起点とする投手陣の柔軟性と、辻村・多田羅・佐藤・小島らを軸に据えた打線の厚みが、今後の上位進出へとつながる鍵となるだろう。

球歴.com内でアクセスの多い東北福祉大の選手はこちらになります。

2026年東北福祉大メンバー一覧

東北福祉大の出場した大会

東北福祉大の今日以降の試合日程

東北福祉大の最近の試合結果・戦績

東北福祉大の進路情報(新入生・卒業生)

東北福祉大の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

東北福祉大の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
エイジェック(5人)|福岡ソフトバンクホークス(4人)|オリックス・バファローズ(4人)|ミキハウス(3人)|大阪ガス(3人)|王子(3人)|トヨタ自動車(3人)|ヤマハ(3人)|徳島インディゴソックス(3人)|日本製紙石巻(3人)|中日ドラゴンズ(2人)|JR東日本(2人)|沖縄電力(2人)|群馬ダイヤモンドペガサス(2人)|トヨタ自動車東日本(2人)|
東北福祉大の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
明秀日立(9人)|花咲徳栄(7人)|盛岡大付(7人)|八戸学院光星(6人)|高川学園(5人)|健大高崎(5人)|東海大札幌(4人)|東北(4人)|浜松開誠館(4人)|鶴岡東(4人)|九州国際大付(4人)|天理(3人)|常総学院(3人)|龍谷大平安(3人)|学法石川(3人)|聖光学院(3人)

東北福祉大の最近プロ入りした選手

東北福祉大の全国大会成績

東北福祉大の全国大会成績をもっと見る

東北福祉大に関連する投稿

東北福祉大に投稿する

東北福祉大の基本情報

紹介コメント
東北福祉大は、仙台六大学野球連盟に所属する野球部です。新保茉良、櫻井頼之介、堀越啓太、漁府輝羽、生海らが在籍しており、プロ野球選手を輩出してきた実績を持ちます。全国大会の成績としては、全日本大学野球選手権での優勝が2004年・2018年・2… このチームの特徴を詳しく見る 閉じる
東北福祉大は、仙台六大学野球連盟に所属する野球部です。新保茉良、櫻井頼之介、堀越啓太、漁府輝羽、生海らが在籍しており、プロ野球選手を輩出してきた実績を持ちます。全国大会の成績としては、全日本大学野球選手権での優勝が2004年・2018年・2025年、ベスト4が1993年・2001年・2026年、ベスト8が2003年・2007年・2016年、2回戦が2002年・2009年・2012年、準優勝が1995年・2000年と、長い歴史の中で上位進出を果たしてきました。明治神宮大会では準優勝が2005年・2008年、ベスト4が2011年と、春秋の対抗戦での存在感を示しています。
読み方未登録
登録人数123人
公式Twitter
公式Facebook
公式Instagram
公式Youtube

東北福祉大の応援

東北福祉大が使用している応援歌の一覧・動画はこちら。

応援歌

東北福祉大のファン一覧

東北福祉大の年度別メンバー・戦績