朝日大

朝日大野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果やオープン戦・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

2026年/東海地区大学野球連盟/大学野球
登録人数68人

基本情報 メンバー(68) 試合(13) 世代別

最終更新日 2026-05-04 19:01:24


最近のスタメン

2026-05-03の中部学院大 ☓ 朝日大 (岐阜県学生野球春季リーグ 春季リーグ 6週)では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
朝日大は、投打のバランスが徐々に見え始める時期を迎えています。直近の岐阜県学生春季リーグ5週のスタメンと成績を軸に、注目の野手と投手を整理します。

注目の投手
- 樋田蒼生(先発): 先発陣の柱として安定感を示しています。04-11は4回0自責点、04-18は5回0自責点、04-01は4回0自責点と、複数週にわたり被安打少・自責点ゼロの内容を積み重ねています。
- 高橋俊二(投手): 最速145kmを武器にリリーフで投入。04-26のリリーフでは1回を登板し、被安打1・奪三振1・自責点0と得点を許さず締めています。
- 近藤朝日(投手): リリーフでの起用が目立ちます。04-26は1回2奪三振2、自責点2とやや難易度の高い場面を任されることも。安定感を図る上での鍵となる存在です。
- 清水一輝(投手): 04-26のリリーフとして登板した実績が確認できます。詳細な成績は記録に依存しますが、リリーフ陣の厚みを補う役割を担っています。

注目の野手
- 江口勇勝(外野手・4番打者): 複数週にわたり打線の要として結果を残しています。04-11の全国大会風の戦いで本塁打を含む打点を記録、04-19・04-18・04-25にかけて安打を積み重ね、04-26でも2安打と安定感を示しました。
- 片野琉斗(外野手・3番): 3番打者として打線の核を担っています。04-19・04-25で安打2、打点2と複数試合で活躍。04-18には3安打をマークする場面もあり、打線のつながりを支えています。
- 坂田大(捕手・6番/9番): 捕手としての守備力とともに打撃面でも寄与。04-25は3安打3打点と打線を引き上げ、04-26も安打を記録しています。4番打者の江口勇勝と組む回には火力の継続性を見せます。
- 太田聖翔(内野/遊撃を含む): 04-25には本塁打を含む打点を挙げ、複数打数で安打を重ねる場面が目立ちます。04-26も安打複数を記録する動きを見せています。
- 佐藤大翔(外野手・2番): 2番打者として安打を積み重ねる場面が増えています。04-25には2安打を記録するなど、上位打線のつながりを作る役割を果たしています。
- 林俊斗(内野手・1番): 04-18には3安打と好機を作る動きを見せ、週を追うごとに出塁機会を増やしています。04-26は線での結果が続いていない場面もありますが、開幕前後の起用パターンは継続して観察したい選手です。

総括
今季は先発陣の安定感とリリーフ陣の厚みが、打線の好機を生む土台となっています。野手陣では江口・片野・坂田の3人が打線の軸として機能し、太田・佐藤・林らが上位・中位の打線に変化をもたらしています。特に江口勇勝は長期的に打線の牽引役としての存在感を示しており、坂田の捕手としての貢献と太田の長打力が、連携を深める要素となっています。投手陣は樋田蒼生を中心に、清水一輝・高橋俊二・近藤朝日・近藤泰星などのリリーフ陣が継投を支え、短いイニングでの踏ん張りと回またぎの対応力を見せています。今後もこの布陣を軸に、数週間の試合を重ねることで、打線の波を抑えつつ投手陣の安定をさらに高めていく展望です。

朝日大の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い朝日大の選手はこちらになります。

2026年朝日大メンバー一覧

朝日大の出場した大会

朝日大の今日以降の試合日程

朝日大の最近の試合結果・戦績

朝日大の進路情報(新入生・卒業生)

朝日大の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

朝日大の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
ヒサダ(4人)|ショウワコーポレーション(3人)|イビデン(2人)|マツゲン箕島硬式野球部(2人)|OBC高島(1人)|飛騨高山ボーイズ(1人)|小林クリエイト(1人)|ミキハウス(1人)|焼津マリーンズ(1人)|サンメッセ(1人)|菊水化学工業(1人)|富山GRNサンダーバーズ(1人)|香川オリーブガイナーズ(1人)|イスコジャパン(1人)|岐阜硬式野球倶楽部(1人)|
朝日大の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
市岐阜商(8人)|海津明誠(6人)|高岡商(4人)|県岐阜商(4人)|岐阜総合学園(4人)|八重山(2人)|大垣養老(2人)|東濃実(2人)|星城(2人)|愛知黎明(2人)|沖縄水産(2人)|広島商(2人)|岐阜聖徳学園(2人)|エナジックスポーツ高等学院(1人)|クラーク記念国際(1人)|岐阜城北(1人)

朝日大の最近プロ入りした選手

朝日大の全国大会成績

大会名結果
1993年全日本大学野球選手権1回戦
4-8
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朝日大の基本情報

紹介コメント
朝日大は、東海地区大学野球連盟に所属する大学野球チームです。プロ野球選手を輩出していることが知られており、出身校として名前が挙がるケースがある点が特徴として挙げられます。全国大会の成績としては、1993年全日本大学野球選手権に出場し、1回戦に臨んだという記録が残っています。与えられた情報には、それ以外の全国大会の成績や現在の戦力・練習環境の詳細は含まれていませんが、所属連盟に所属して活動している事実と過去の全国大会出場の履歴は、このチームの存在を示す重要な要素です。
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