小松大谷

小松大谷高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(こまつおおたに)
2026年/石川県の高校野球/高校野球
私立/創立 1963年/創部 1963年/登録人数60人

基本情報 メンバー(60) 試合(14) 世代別

最終更新日 2026-05-08 18:28:13


2026年石川県高校野球春季大会メンバー・出身中学

小松大谷のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1髙橋大樹投手 3年生 小松ボーイズ 右/右 175 76
2宮下諒大捕手 3年生 白山リトルシニア 右/右 176 77
3三ツ井元希外野手 2年生 白山リトルシニア 右/左 178 73
4重吉晄羽内野手 3年生 白山能美ボーイズ [追加] [追加] [追加]
5寺阪壮内野手 2年生 京都亀岡リトルシニア 右/左 170 88
6村永大晟内野手 2年生 小松ボーイズ 右/右 174 66
7尾上奏太外野手 3年生 京都洛北ボーイズ 右/右 175 75
8吉岡樂久外野手 3年生 石川中央ボーイズ 右/右 171 67
9越前鴻聖投手 3年生 中能登町立中能登中 右/左 170 76
10田中大雅投手 2年生 福井市社中 右/右 175 66
11藤原大輔投手 2年生 京都亀岡リトルシニア 左/左 180 71
12大浦颯捕手 2年生 那覇ボーイズ 右/右 172 73
13山口煌真内野手 3年生 京都洛北ボーイズ 右/右 176 78
14宮浦崚内野手 2年生 小松ボーイズ 右/右 176 62
15本城然内野手 2年生 ヤング筑紫野ドリームズ 右/右 171 90
16松井蒼輔内野手 3年生 小松加賀リトルシニア 右/左 170 63
17橋本悠伸不明 2年生 白山リトルシニア [追加] [追加] [追加]
18達健心投手 3年生 中能登町立中能登中 左/左 180 68
19坂根青空投手 3年生 京都亀岡リトルシニア 左/左 168 82
20坂角丈内野手 3年生 伊丹ボーイズ 右/右 [追加] [追加]
サマリ
石川県春季大会の小松大谷は、背番号1の髙橋大樹を軸とする投手陣の厚みと、打線の柔軟性を生かす布陣が特徴です。髙橋は先発・リリーフの両方をこなす実戦力で、8番打者を軸に先発機会が多いとの情報から中長いイニングを任せる場面と局所的な継投の両方を想定できます。全国大会では準決勝遊学館戦9回を投げ、自責点3・奪三振7・被安打13、決勝の金沢戦7回で自責点1・被安打7・奪三振3と長い回をこなす力を示しました。準々決勝の小松戦では8番打者の先発として3回被安打2・奪三振0・自責点1と安定感を示しました。2年生の坂根青空も8番を中心に先発する場面が多く、秋季準決勝・北信越大会で8番先発7回被安打1・奪三振7・自責点0を記録。決勝リリーフでも2回を無失点と結果を出しています。捕手の宮下諒大は6番・7番を中心に安定した打撃を見せつつ、守備の要としての役割を担います。3番センターの三ツ井元希は高校1年時から中心選手として起用され、秋季・沖縄戦などでのデータが戦力像を支えます。4番の寺阪壮は秋季大会で全試合4番ファーストを務め、決勝を含む複数戦で打撃力を発揮。尾上奏太は4番ファースト・2番ライトといった複数ポジション・打順で出場が目立ち、全国大会8番レフトの経験も示唆されます。松井蒼輔はユーティリティ性が高く、代走を含む守備範囲の広さが特徴で、6番セカンドを軸に起用されることが多い一方、1番・7番・2番など打順の変動にも対応します。現状、背番号4・6・8・10・11・12・14・17・18・20番あたりは未データであり、戦術的な組み換えや守備適正の確認が課題となるでしょう。総じて、投打の幅と若手の成長を活かせば、今大会の戦力は十分機能する可能性が高いと見られます。

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最近のスタメン

2026-05-05の小松大谷 ☓ 星稜 (石川県高校野球春季大会 高校野球春季県大会 準決勝)では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
小松大谷は、昨季・今季の春季・秋季大会を経て、守備の柔軟性と打線のつながりを軸に戦力を組み立てている。注目野手としては、松井蒼輔、三ツ井元希、岡崎誠大、宮浦崚、山川立稀の5人が挙げられる。

松井蒼輔は内野のユーティリティ性が光る選手として位置づけられ、代走の経験もある。守備はライト・レフトを中心にセカンドや途中からショートに入る場面も確認され、打順は6番セカンドを軸に据えられる一方、1番・7番・2番といった起用例も散見される。全国大会を含む多くの試合で安定した起用が見られ、守備と打撃の柔軟性が重要場面で生かされている。

三ツ井元希は3番センターを任される場面が多く、打順・守備の中心として起用されている。秋季大会の準々決勝・決勝を含む試合群で、センターの守備と打撃が継続的にチームに貢献している。

岡崎誠大は外野手としての起用が目立つ。高校1年生時にはセンターで5番・2番を任されるなど打線の中核への期待が示されており、現在の戦いでも外野守備を軸に打撃の機会を得ている。

宮浦崚は外野手としての守備を基軸に据えつつ、練習試合のスタメンでは2番を任される場面もあり、打撃・守備の両面でチームに貢献している。

山川立稀は捕手としての配置が多く、リード面と守備の要として起用されている。捕手としての存在感が、投手陣の安定にもつながっている。

注目投手としては、北隼也が先発として継続的に起用され、秋季大会を中心に複数試合で先発の機会を得ている。坂根青空はリリーフとして起用される場面が多く、終盤の継戦力として役割を果たしている。髙橋大樹はリリーフとして登板する機会があり、試合の流れに応じた継投を支える。2026年春季を見据え、達健心の先発起用も見られ、投手陣の層の厚さが窺える。

春季2回戦のスタメンは、吉岡樂久、橋本悠伸、三ツ井元希、宮下諒大、寺阪壮、越前鴻聖、尾上奏太、村永大晟、重吉晄羽と、野手陣の確かな布陣を示しており、先発は達健心が務めた。練習試合では髙橋大樹が先発、宮浦崚や村永大晟の守備配置も確認され、若手の台頭と層の厚さが進行中である。

総じて、小松大谷は野手陣の versatile性と投手陣の安定運用を軸に、複数試合をまたいだ戦い方で力を維持している。今後も、各選手の持ち味を生かした起用が続くと見込まれる。

小松大谷の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い小松大谷の選手はこちらになります。

2026年小松大谷メンバー一覧

小松大谷の監督

小松大谷の出場した大会

小松大谷の最近の試合結果・戦績

小松大谷の進路情報(新入生・卒業生)

小松大谷の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

小松大谷の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
東海学院大(5人)|愛知学院大(3人)|関西国際大(3人)|四日市大(3人)|金沢星稜大(2人)|名古屋産業大(2人)|東亜大(2人)|大谷大(2人)|大阪商業大(準硬式)(2人)|神戸医療未来大(2人)|福井工業大(2人)|帝京平成大(2人)|中部大(2人)|北陸大(2人)|桜美林大(2人)|
小松大谷の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
小松ボーイズ(21人)|村瀬杯石川県選抜(15人)|白山リトルシニア(9人)|Hard Ball Club 金沢Jr(6人)|小松加賀リトルシニア(6人)|京都洛北ボーイズ(5人)|広島廿日市ボーイズ(4人)|京都亀岡リトルシニア(4人)|小松市立芦城中(3人)|石川県リトルシニア選抜(3人)|白山能美ボーイズ(3人)|村瀬杯京都府選抜(3人)|能美市立根上中(3人)|中能登町立中能登中(3人)|石川中央ボーイズ(2人)|能美市立寺井中(2人)

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小松大谷の基本情報

紹介コメント
小松大谷は1963年創部、石川県の高校野球に所属する伝統校です。監督は西野貴裕で、地域に根差した取り組みと選手育成を重んじる方針で知られています。全国大会の戦績としては、2025年夏の甲子園1回戦出場、2024年夏の甲子園3回戦進出、2021年夏の甲子園1回戦、1985年夏の甲子園1回戦といった歴史を持ち、2024年には国民スポーツ大会で準優勝という好実績も挙げています。卒業生にはプロ野球選手として活躍した者が複数おり、同校の育成力を裏付ける事例として知られています。具体的には大谷輝龍、東出直也、喜多隆介、山下亜文、豊島明好の名が挙がり、彼らが全国舞台へと学校の名を伝える存在となっています。
読み方こまつおおたに
公私立私立
創立年1963年
創部年1963年
登録人数60人
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