東北学院

東北学院高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(とうほくがくいん)
2026年/宮城県の高校野球/高校野球
私立/創立 1891年/創部 1972年/登録人数73人

基本情報 メンバー(73) 試合(10) 世代別

最終更新日 2026-07-17 16:16:19


2026年全国高校野球選手権宮城大会メンバー・出身中学

東北学院のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1木幡朝陽投手 3年生 東北学院中 右/右 [追加] [追加]
2水野浩麻捕手 3年生 東北学院中 右/右 175 80
3木檜克城内野手 3年生 岩沼市立玉浦中 右/右 [追加] [追加]
4佐野蒼河内野手 3年生 仙台中部ボーイズ 右/右 [追加] [追加]
5三浦陽貴内野手 3年生 東北リトルシニア 右/右 [追加] [追加]
6石黒朝日内野手 3年生 東北福祉仙台北リトルシニア 右/右 [追加] [追加]
7菅原颯希外野手 3年生 仙台市立第一中 右/左 [追加] [追加]
8阿部孝南外野手 3年生 仙台西部リトルシニア 右/右 [追加] [追加]
9内山凜人外野手 3年生 仙台市立五橋中 右/右 [追加] [追加]
10菊池陽富投手 3年生 東北学院中 右/右 [追加] [追加]
11水野悠麻投手 2年生 宮城黒松利府リトルシニア 右/右 177 77
12菊地颯捕手 3年生 多賀城市立第二中 右/右 [追加] [追加]
13松本秀朗内野手 3年生 東北学院中 右/右 [追加] [追加]
14下川瑛太内野手 3年生 仙台市立高森中 右/右 [追加] [追加]
15伊藤朋希内野手 3年生 仙台市立南光台東中 右/右 [追加] [追加]
16長沼佳寿投手 3年生 宮城臨空リトルシニア 左/左 [追加] [追加]
17石川倫也外野手 3年生 仙台市立高森中 右/右 [追加] [追加]
18小河秀多投手 3年生 仙台市立長町中 右/右 [追加] [追加]
19中山海栄外野手 3年生 宮城北部リトルシニア 右/右 [追加] [追加]
20宮田航之介内野手 3年生 仙台西部リトルシニア 右/右 [追加] [追加]
サマリ
以下は、全国高校野球選手権宮城大会・東北学院の登録メンバー情報のうち、提供された内容から読み取れる範囲での戦力分析です。なお、背番号ごとにサマリがある選手は限られており、未記載の選手については判断材料が少ない点に留意してください。

まず、最も戦力の中核と見られるのは石黒朝日(背番号6)です。内野の守備を中心に、ショートを守る機会が圧倒的に多いとの記述があり、打順も2番を中心に起用される一方、1番・6番・9番で先発出場した試合もある柔軟性を持ちます。全国大会の実績を要約すると、富谷戦では6番ショートで打つ4打数2安打2打点と勝利に貢献、他の試合でも安打を積み重ねています。秋季・春季を通じて2番サード・2番ショートを中心に出場しており、打撃センスと守備の安定を両立している点が特長です。全国大会成績の補足として、打撃の確実さと守備の安定を両立する選手として位置づけられます。以上から、石黒は今大会の内野の軸と見なせ、打撃の安定と守備の堅実さで試合の流れを作る役割が期待されます。

次に、内野・外野の他の選手では、内山凜人(背番号9)が外野の軸としての役割を担い得ると読み取れます。ライトを主戦場としつつセンターへも対応可能という柔軟性を持ち、打順は1番を軸に3番を挟む形で機会を得ています。宮城工戦の春季2回戦で4打数3安打3打点と打棒を示したほか、複数の試合で安打・打点を重ねており、上位打線を支える打撃力と守備力が評価できます。阿部孝南は秋季と春季の中心打線で4番センター/センターを務め、頭脳的な打撃とポーカーフェイスが特徴とされ、逆方向にも強い打球を放つ点が光ります。守備面の安定感とセンターのカバー力があり、8番以降の打線形成においても重要な存在になり得ます。

投手陣については、長沼佳寿(背番号16)と小河秀多(背番号18)の二枚看板が示唆されています。長沼は秋季・春季のリリーフとして実戦経験を積み、2025年の準々決勝では9番打順で先発ピッチャーとして5回を投げ、被安打4・奪三振0・自責点3の成績を残しています。1試合の長丁場に耐えるマウンド度量と、複数の場面での起用が想定される点が特徴です。小河は2年生ながら先発起用が多く、秋季の聖和学園戦・泉館山戦・大崎中央戦で安定感を示しました。全国大会1回戦の富谷戦ではリリーフとして1回を無安打1奪三振0自責点と貢献した一方、準々決勝の仙台育英戦ではリリーフで被安打・被安打が多く自責点が重なる場面も経験しています。コントロールの良さと変化球の多彩さ、テンポの良さを特質とする小河の持つ多様性は、試合の局面で継投やリリーフとしての活用価値が高いといえます。これらの情報から、東北学院は複数の投手を中盤~終盤の任意の場面で使い分けられる体制を構築しており、長い戦いの中での継投策とリスク分散が図られていると読み取れます。

現時点で未記載の背番号については、具体的な戦力の数値化が難しいのが現状です。打線の核となる可能性を示す6番・9番・8番付近の選手は明確に示されていますが、それ以外の多くの選手のデータが不足しており、実際の打順・守備位置・継投の組み方は大会直前の調整次第で大きく変わるでしょう。全体としては、守備の堅実さと打撃の安定感を両立する選手が複数名おり、特に石黒朝日を軸とした内野陣と、内山凜人・阿部孝南の外野陣によって守備と走塁の安定感を高める構えが見えます。投手陣は長沼・小河を中核に、複数の継投パターンを持つ布陣が想定されますが、相手打線に対してどう適応するかは、公開情報以上の実戦データ次第です。いずれにせよ、現状の情報からは、東北学院は守備力と柔軟性を軸に、状況に応じた打線の組み替えと継投で局面を打開する力を持つチームと判断できます。

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最近のスタメン

2026-07-17の東北学院 ☓ 仙台東 (全国高校野球選手権宮城大会 高校野球夏の選手権大会 2回戦)では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
東北学院

注目選手
- 住吉奏太(内野手)
- 小倉颯太(投手)
- 酒井駿(外野手)
- 菅原颯希(外野手)
- 小野聡介(外野手)

この内容からわかる注目の野手と投手
- 野手
- 菅原颯希(外野手)… 複数試合の出場が確認され、成績は以下の通り。
- 2025-09-14 2回戦: 打数5、安打3、打点1
- 2025-09-16 3回戦: 打数4、安打1、打点1
- 2025-09-18 秋季準々決勝: 打数3、安打0
- 2026-04-18 春季予選: 打数4、安打1
- 2026-04-25 一次予選: 該当データなし
- その他の注目選手(住吉住、酒井、小野)については、今回の出場成績データには記録が見当たりません。提供資料の範囲では、出場状況を特定できません。

- 投手
- 小河秀多(先発/投手)… 複数試合で先発として登板。試合ごとの投球内容は以下のとおり。
- 2025-09-14 秋季2回戦: 4回、被安打2、奪三振4、自責点1
- 2025-09-16 秋季3回戦: 5回、被安打3、奪三振4、自責点1
- 2025-09-18 秋季準々決勝: 1回、被安打6、奪三振1、自責点4
- 2026-04-18 春季中部地区予選: 4回、被安打7、奪三振1、自責点3
- 2026-04-25 春季中部地区予選一次予選: 4回、被安打4、奪三振4、自責点0
- リリーフ陣
- 木幡朝陽(リリーフ)… 2025-09-16: 2回、被安打2、奪三振1、自責点0/2025-09-18: 1回、被安打1、奪三振0、自責点0
- 長沼佳寿(リリーフ)… 2025-09-16: 3回、被安打3、奪三振3、自責点0/2025-09-18: 3回、被安打3、奪三振3、自責点0
- 小倉颯太については、現行データの出場記録には現れず、成績は不明です。

補足
- 守備位置の一般論として、内野手は安定した守備基盤と機動力を、外野手は広い守備範囲と走塁力を担う役割が一般的です。投手陣は先発・リリーフの組み合わせで試合の展開を左右します。今回は提供データの範囲で、特定選手の実力推測を避け、試合で確認できる成績を基に現状の戦力構成を整理しました。

以上の情報をもとに、現時点での注目点は、菅原颯希の打撃機会と小河秀多の先発起用が継続的に見られる点です。データに出ていない選手については、今後の試合データの追加を待つ形になります。

東北学院の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い東北学院の選手はこちらになります。

2026年東北学院メンバー一覧

東北学院の監督

東北学院の出場した大会

東北学院の今日以降の試合日程

東北学院の最近の試合結果・戦績

東北学院の進路情報(新入生・卒業生)

東北学院の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

東北学院の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
東北学院の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
東北学院中(38人)|宮城臨空リトルシニア(6人)|仙台市選抜(5人)|仙台中央リトルシニア(5人)|宮城リトルシニア(3人)|宮城北部リトルシニア(3人)|東北福祉仙台北リトルシニア(3人)|仙台育英学園秀光ボーイズ(3人)|仙台宮城野リトルシニア(3人)|仙台市立上杉山中(3人)|仙台西部リトルシニア(3人)|宮城教育大学附属中(3人)|仙台市立長町中(3人)|仙台伊達リトルシニア(3人)|仙台市立南光台東中(2人)|泉リトルシニア(2人)

東北学院の最近プロ入りした選手

東北学院の全国大会成績

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東北学院の基本情報

紹介コメント
東北学院は1972年創部の、宮城県の高校野球に所属するチームです。創部以来、甲子園を含む全国大会への出場を目指して戦いを続けてきました。成績面では、2021年夏の全国高等学校野球選手権大会で2回戦へ進出しています。指揮を執る監督は渡辺徹さんです。さらにプロ選手として知られる本田圭佑さんが出身という点も、学校のスポーツ界における注目ポイントとして挙げられます。
読み方とうほくがくいん
公私立私立
創立年1891年
創部年1972年
登録人数73人
夏の甲子園出場回数1回
夏の甲子園最高成績2回戦
公式Twitter
公式Facebook
公式Instagram
公式Youtube

東北学院の応援

東北学院が使用している応援歌の一覧・動画はこちら。

応援歌

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東北学院の年度別メンバー・戦績