呉港

呉港高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(ごこう)
2026年/広島県の高校野球/高校野球
私立/創立 1818年/創部 1928年/登録人数45人

基本情報 メンバー(45) 試合(15) 世代別

最終更新日 2026-07-22 15:16:22


2026年全国高校野球選手権広島大会メンバー・出身中学

呉港のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1小川秦玄投手 3年生 三和クラブJr. 右/右 175 60
2野口結人捕手 2年生 荒尾Jベースボールクラブ 右/左 [追加] [追加]
3赤背戸晃栄内野手 3年生 広島サンズ 右/右 [追加] [追加]
4竹下結音内野手 3年生 五日市少年野球シニアクラブ 右/右 [追加] [追加]
5北村泰虎内野手 2年生 広島廿日市リトルシニア 右/右 [追加] [追加]
6山内一馬内野手 2年生 鳥取サンフレンジャーズ 右/右 180 72
7上野煌月外野手 3年生 三原浮城ベースボールクラブ 右/左 [追加] [追加]
8土井蒼太外野手 3年生 呉市立阿賀中 左/左 [追加] [追加]
9山田大雅外野手 2年生 安芸銀山ボーイズ 右/右 177 68
10折口蒼投手 3年生 東広島リトルシニア 左/左 [追加] [追加]
11大越友翔投手 2年生 広島廿日市リトルシニア 右/右 [追加] [追加]
12上杉翔真捕手 2年生 荒尾Jベースボールクラブ 右/左 [追加] [追加]
13増田琉斗内野手 2年生 橿原磯城リトルシニア 右/右 165 65
14佐々木彩斗内野手 3年生 東広島リトルシニア 右/右 160 58
15増原大我外野手 1年生 西淀ボーイズ 右/右 171 67
16廣畑朝陽外野手 3年生 三和クラブJr. 右/右 [追加] [追加]
17西岡勇誠内野手 2年生 三原中央リトルシニア 右/右 [追加] [追加]
18山上煌太投手 2年生 広島サンズ 右/右 [追加] [追加]
19山中滉翔不明 3年生 東広島市立磯松中 [追加] [追加] [追加]
20太田隼人内野手 2年生 広島中央ボーイズ 右/右 [追加] [追加]
サマリ
呉港の登録メンバー情報を前提に、現時点でわかる範囲で今大会の戦力を分析します。全体として投手陣の厚みと、打線の核となる選手が複数存在する構成が特徴的で、守備力の高い選手が多く見られる点も強みとして挙げられます。

まず投手陣ですが、背番号1の小川秦玄は主に投手として登板し、秋季の崇徳戦4回被安打5奪三振1自責点3、春季の如水館戦の先発出場、全国大会での府中東戦・神辺旭戦・盈進戦での先発実績など、複数の大会で安定的に投球機会を得て勝利に絡んできました。全国大会での勝利貢献が示されており、今大会の先発軸として期待できます。背番号11の大越友翔も投手として複数試合に登板し、リリーフと先発を flexible にこなすタイプと読み取れます。現状、呉港の投手陣はこの二人を軸に、他の選手も再現性のあるリリーフ役として機能する布陣と見られ、長い継投パターンを想定させます。

打線の核となる選手としては、背番号5の北村泰虎が春季大会で4番サードとして安定して起用され、打線の柱と見られる配置です。背番号9の山田大雅は1番打者としてセンター/ライトを守り、リードオフマンとしての役割を担います。背番号14の佐々木彩斗は2番セカンドを軸に打撃でも結果を残し、全国大会の通算成績は打数11で安打5、打点1、打率約.455と高水準。これにより、守備力の高さと柔軟性を持つ内外野の多面的な打線構成が伺えます。背番号16の廣畑朝陽は春季の3試合で5番DHとして起用され、打線の厚みを補強。背番号4の竹下結音は主として二塁を守りつつ、代走としても貢献する機会があり、走塁力を試合の局面で活かせるタイプです。背番号7の上野煌月は代打起用が多く、一塁守備にも対応可能なユーティリティ性を持ちます。複数の選手が代打・代走・守備の入れ替え要員として機能する様子は、局面に応じた柔軟な打線組みを想像させます。

さらに背番号13の岡陽葵は中学3年時から外野のポジションでの実戦経験が豊富で、代打・代走としての出場も多く、将来性の高い戦力と見られます。背番号14の佐々木彩斗は2番セカンドでの安定した守備とミート力が特徴で、広陵・盈進戦など春季大会の実戦で結果を残しています。背番号8の土井蒼太は全国大会の外野途中出場を多くこなし、守備の幅と時折の先発役割を担う場面が見られ、外野の布陣づくりに寄与します。背番号3の赤背戸晃栄はファーストを主軸にサードもこなす守備の要で、春季では7番ファースト・秋季にはサード起用が記録されており、守備力を生かした試合展開に寄与します。

一方で未公表の背番号10・12・15・17・18・19・20については、現状情報が不足しており、今大会の正確な戦力評価には限界があります。これらの選手が投手・野手のどちらに振るか、守備の適性はどこかといった点は、公式発表の補足を待つ必要があります。

総じて、呉港は投手陣を軸に据えた安定感と、1番から4番を中心とする得点力の核、守備の要となる複数ポジションをこなせる選手層を有しており、相手の展開に応じて柔軟な継投と打線の組み換えを行える可能性があります。ただし、未公表の選手が多く、相手チームの戦力や試合日程を踏まえた最終的な戦力判断には、今後の公式情報が不可欠です。現時点の情報を前提とすれば、投打ともに“核となる選手”が複数存在する点が、今大会の強みとして映ります。

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最近のスタメン

2026-07-22の広島商 ☓ 呉港 (全国高校野球選手権広島大会 高校野球夏の選手権大会 準々決勝)では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
呉港は、春季を通じて同じ布陣を中心に試合を重ね、先発を大越友翔が軸に据えた形が見て取れる。5月30日の1回戦では先発大越が9回を投げ、被安打9・奪三振2・自責点1と結果が残っている。一方、打線は3番上野煌月を軸に3〜6番を固定的に配置する形が複数試合で継続しており、野口結人は9番キャッチャーとして安打を記録する場面も見られた。以下は、直近の数試合を中心に、データ上わかる範囲で注目できる野手と投手の整理である。

注目の野手
- 山田大雅(1番・ライト)
複数の試合で1番を任される安定的な起用が続いている。5月30日の試合でも1番打者として出場している。打順の重要性と機会の多さから、先頭打者としての役割が試合のリズムをつくる要素として機能している可能性が窺える。

- 上野煌月(3番・レフト)
3番打者としての位置づけが長期にわたり維持されており、5月30日の試合で1安打を記録している。5月10日、5月9日、4月26日の各試合でも3番での出場が確認でき、ラインアップの中核として位置づけられていると読み取れる。

- 廣畑朝陽(5番・DH)
打線の中盤を担う5番として起用され、5月30日の試合で1安打を記録している。DHでの起用が多く、打線の拡がりを図る役割を担っている可能性が高い。

- 土井蒼太(6番・センター)
6番打者として lineup に組まれており、複数試合で中盤の構成を支えるポジション。5月30日の時点でも6番として継続的に出場している。

- 山内一馬(8番・ショート)
8番打者としての起用が複数回見られ、5月30日には安打を記録。ショートという守備位置と打線の後半における機会の両方で貢献が期待される位置づけ。

- 野口結人(9番・キャッチャー)
9番キャッチャーとしての出場が複数回確認でき、5月30日の試合で1安打を記録している。捕手としての守備面と、試合を締めるバッターとしての起用が継続している可能性が高い。

- 竹下結音(2番・セカンド)
2番での起用が複数試合で確認でき、打線のつなぎ役としての役割を担っている。5月30日の試合でも出場しており、安打数はこの時点で複数の試合で安定した結果が出ている場面がある。

注目の投手
- 大越友翔(先発・複数試合での主力)
複数の試合で先発を務めており、5月30日の1回戦では9回を投げ、被安打9・奪三振2・自責点1という成績を残している。4月26日、5月9日、5月30日と連続して先発を任されており、チームの先発陣の軸として機能していると読み取れる。

- 小川秦玄(先発・重要な役割)
5月10日の広島県春季大会決勝で先発をつとめており、データ上ここ最近の試合での先発実績がある。9月の秋季大会1回戦でも先発として名を連ねており、重要な試合での登板機会が見受けられる。

総括
この時期のデータからは、呉港は野手陣の配置を一定のパターンで長く継続させ、特に山田大雅・上野煌月・廣畑朝陽を中心としたラインを軸に打線を組んでいる様子が読み取れる。投手陣では大越友翔を中核として位置づけ、複数の試合で安定した先発の機会を与えている点が特徴的だ。今後の試合でもこの布陣が継続されれば、勝負強さを保つうえでの安定要素となり得る。データ量が限られるため、今後の試合で各選手の個別打撃成績や先発投球の継続性がさらに明確になることが期待される。

呉港の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い呉港の選手はこちらになります。

2026年呉港メンバー一覧

呉港の出場した大会

呉港の最近の試合結果・戦績

呉港の進路情報(新入生・卒業生)

呉港の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

呉港の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
広島国際大(7人)|大阪体育大(3人)|関西国際大(2人)|びわこ成蹊スポーツ大(2人)|吉備国際大(2人)|MSH医療専門学校(2人)|福井工業大(2人)|日本経済大(2人)|大阪学院大(2人)|長崎国際大(2人)|星槎道都大(2人)|青森大(2人)|環太平洋大(1人)|大阪工業大(1人)|広島文化学園大(1人)|
呉港の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
三和クラブJr.(10人)|広島サンズ(7人)|広島瀬戸内リトルシニア(6人)|東広島リトルシニア(6人)|三原中央リトルシニア(5人)|橿原磯城リトルシニア(5人)|呉中央リトルシニア(4人)|大阪東ボーイズ(4人)|明石リトルシニア(2人)|安芸銀山ボーイズ(2人)|河南リトルシニア(2人)|呉市立阿賀中(2人)|荒尾Jベースボールクラブ(2人)|松永ヤンキース(2人)|広島廿日市リトルシニア(2人)|貝塚リトルシニア(2人)

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呉港の全国大会成績

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紹介コメント
呉港は1928年創部の伝統校で、広島県の高校野球に所属しています。地区大会の成績としては、2024年の広島県高校野球一年生大会南部ブロック大会でベスト4を記録。県大会の戦績は、春季大会で2026年に優勝、2025年春季大会2回戦、2024年春季大会1回戦、2025年秋季大会1回戦、2024年秋季大会1回戦、2023年秋季大会2回戦など。全国大会では、2023年広島大会でベスト4、2024年広島大会でベスト4、2025年広島大会で4回戦、2026年広島大会で3回戦に進出しています。さらに、2026年春季中国大会は1回戦でした。特筆すべき成績としては、全国大会でのベスト4入りを2度、4回戦・3回戦進出を果たし、2026年春季大会での優勝も挙げられます。
読み方ごこう
公私立私立
創立年1818年
創部年1928年
登録人数45人
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