阿南光

阿南光高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

2026年/徳島県の高校野球/高校野球
創部 2018年/登録人数40人

基本情報 メンバー(40) 試合(14) 世代別

最終更新日 2026-04-25 12:28:42


2026年高校野球四国大会春季メンバー・出身中学

阿南光のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1小田拓門投手 3年生 阿南市立阿南第一中 右/右 178 80
2篠原天翔捕手 3年生 阿南市立阿南中 右/右 177 80
3福田陽翔内野手 3年生 徳島中央リトルシニア 右/左 173 70
4佐藤柊平内野手 3年生 阿南市立阿南中 右/右 165 50
5貝出叶多内野手 3年生 徳島市立南部中 右/右 168 62
6前田央輔内野手 3年生 徳島東リトルシニア 右/右 170 60
7中岡諒兜外野手 3年生 阿南市立阿南中 左/左 165 65
8幸坂泰我外野手 3年生 徳島東リトルシニア 右/右 172 76
9山口綾仁外野手 3年生 明石ボーイズ 右/右 173 75
10三井耀斗外野手 3年生 徳島東リトルシニア 右/右 169 70
11岩代漣投手 3年生 徳島東リトルシニア 右/右 172 86
12長島光聖捕手 3年生 徳島東リトルシニア 右/右 166 77
13井出翔亜内野手 3年生 ヤング徳島ホークス 右/右 168 61
14森康輔内野手 3年生 小松島市立小松島中 右/右 165 60
15松本将斗内野手 3年生 小松島市立小松島南中 右/左 170 58
16蔭壮瑛投手 3年生 阿南市立阿南第一中 右/右 [追加] [追加]
17天野勇人外野手 3年生 河南リトルシニア 右/左 [追加] [追加]
18櫻田将臣外野手 3年生 徳島松南ヤング 右/右 [追加] [追加]
19松﨑琉翔内野手 2年生 阿南市立羽ノ浦中 右/左 170 70
20井坂海星内野手 2年生 ヤング阿南シティホープ 右/左 170 57
サマリ
阿南光の春季大会登録選手について、与えられた情報の範囲内で戦力を整理すると、攻守にわたるバランスの良さと多様な起用が特徴といえる。まず主力打線の核として挙げられるのは、打順の安定感と守備力を両立する選手群だ。四国大会秋季までの実績を踏まえると、8番から3番までの打順を中心に回る幸坂泰我(3番センター)、4番を務める山口綾仁(4番ライト)、2番を任される松崎琉翔(2番サード)といった“打順の軸”が形成され、打撃力と走塁の機動力を活かして局面を作るタイプが揃っている。小田拓門は打者・投手の両面で起用の幅が広く、全国大会経験もあることから勝負所での使い分けが期待できる。佐藤柊平は内野の要としての堅実さと、8番~9番付近での打線つなぎを担える柔軟性を持つ。貝出叶多は9番打者として投手としての起用もこなすユーティリティ性が光り、投打の分業を効率よく支える存在だ。前田央輔は1番ショートとして守備力を軸に試合の安定感を生む役割が中心で、走塁面の寄与も期待できる。 投手陣は、貝出叶多が先発・リリーフを兼任する点が大きな特徴であり、岩代漣は主にリリーフとして中盤~終盤の局面を任されるケースが多い。全国大会経験者としての経験則を活かしたリリーフ運用が想定され、重要局面での安定感が鍵になるだろう。井坂海星は守備と打席の起用が幅広く、代打起用の機会も視野に入る。まだ12番・7番・14番以降の選手については手元の情報が不足しており、現時点では戦力総括の精度に限界がある点は留意すべきだ。 総じて、阿南光は経験豊富な選手を核に据えつつ、複数ポジションをこなせる選手が多く、守備力と機動力を軸に試合を展開するスタイルが想定される。投手陣はリリーフ中心の布陣と、5番以降の打線での得点機会を作る動きが成り立つ組み合わせだ。ただし、10番・12番・14番以降の情報が不足しているため、対戦相手の傾向次第で実際の運用は大きく変動する可能性がある。今大会は、確実な守備と走塁で得点機会を増やし、終盤の投手リリーフで締める展開が中心になると考えられる。

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最近のスタメン

2026-04-25の高知商 ☓ 阿南光 (高校野球四国大会春季 高校野球春季地区大会 1回戦)では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
阿南光の今季戦力を、最近の出場成績と守備・打撃の傾向から整理する。投手陣は先発とリリーフの組み合わせで試合を展開しており、野手陣は打線の軸となるポジションを中心に安定した出場機会を積み重ねている。

注目投手
- 小田拓門(投手・最速138km):今季の先発・リリーフの核として登場機会が広く、複数試合で長いイニングを任されている。2025年秋季決勝では9回を投げ自責点0の好投を見せ、打撃成績も4打席で1安打2打点とバッティングでも貢献。2025年秋季準決勝で9回まで投げた試合もあり、体力面と制球力を示している。2026年センバツ1回戦の先発でも7回を投げ、被安打9・自責点3の成績となった。打撃では4打数1安打1打点と、投手としての役割を超えた出場機会も記録されている。
- 貝出叶多(投手・最速137km):先発・リリーフの双方で起用され、全国大会でのリリーフ経験を持つ。2025年秋季決勝では2回のリリーフ登板で被安打5・自責点2、打撃では打数2で1安打と貢献。全国大会の実績としてはセンバツ1回戦で中京大中京戦にリリーフ途中出場の記録がある。リリーフとしての経験を持つことが、後半の継投パターンに柔軟性を与えている。
- 岩代漣(リリーフ):秋季決勝のリリーフ枠として登板し、1回を投げ被安打1・自責点0の成績を残す。リリーフ陣の厚みを補う役割として位置づけられる。

注目野手
- 前田央輔(内野手・1番ショート):先頭打者としての出場機会が多く、打撃成績は複数の試合で記録されている。2026-03-19のセンバツ1回戦では4打数0安打と結果は分かれるが、守備のポジションは安定してショートを担当。複数の公式戦で1番打者として起用される場面が見られる。
- 松﨑琉翔(内野手・2番サード):2番打線の核としてスタメン出場が継続。2026-03-19の試合では4打数1安打1打点の成績を記録した。秋季大会でも安定して出場機会を得ており、複数試合で安打を積み重ねている。
- 幸坂泰我(外野手・3番センター):3番打線の一員として出場機会を積んでおり、2026-03-19の試合では2打数安打なしの状況。秋季大会では1番打者としての出場実績もあり、打線を組み立てる役割を担っている。
- 山口綾仁(外野手・4番ライト):4番打者として安打を重ねる機会が多い。2026-03-19では4打数2安打と結果を残し、秋季大会でも複数試合で安打を記録。打線の軸としての位置づけが見える。
- 篠原天翔(捕手・5番キャッチャー):捕手としての起用頻度が高く、秋季決勝・準決勝といった重要局面でも打撃の機会を得ている。2025年秋季決勝では打点を挙げる場面もあり、打線の厚みづくりにつながっている。
- 福田陽翔(内野手・6番ファースト):安定してファーストを守るとともに、秋季大会で複数試合に出場。2025-10-04の準決勝では9打数4安打2打点の成績を記録するなど、打撃での存在感を示している。
- 井坂海星(外野手・8番レフト):守備範囲を活かした守備力とともに、打撃でも機会を得ている。2026-03-19では4打数1安打を記録。
- 佐藤柊平(内野手・9番セカンド):守備位置に加え打撃面でも出場機会を得ている。2026-03-19は2打数1安打の結果。秋季大会の戦績では打撃成績が安定している試合とそうでない試合が混在する傾向が見られる。
- 中岡諒兜(外野手):外野を守る選手として名が挙がっており、今後の出場機会拡大にも期待が持てる。現時点では出場成績の具体的な数値が記録されているわけではないが、チーム編成上の重要な守備構成の一角として位置づけられている。

全体の傾向
- 投手陣は小田拓門を軸に、貝出叶多と岩代漣の組み合わせでリリーフも含めた継投パターンを形成。最長の試合実績を持つ小田は、複数試合で長いイニングを投げ、打撃成績も一定の活躍を示している。全国大会での経験がある選手がいる点は、長期戦の安定感につながる。
- 野手陣は1番から9番までの打順でバラエティに富んだ打撃機会を得ており、前田・松﨑・山口・篠原・福田・井坂・佐藤といった各ポジションの選手が、複数試合で安打を記録する場面が多い。特に4番・6番・8番といった中軸を支える打者が、秋季・センバツを通じて出場機会を積み重ねている点が特徴的だ。
- チーム全体として、公式戦における出場機会の偏りを極力抑えつつ、投手陣の継投と野手陣の多様な打線で試合を進める編成が見て取れる。今後も、実戦経験を踏まえた役割分担の中で、選手個々の守備・打撃の安定がさらに重要な要素となるだろう。

阿南光の注目選手

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2026年阿南光メンバー一覧

阿南光の監督

阿南光の出場した大会

阿南光の最近の試合結果・戦績

阿南光の進路情報(新入生・卒業生)

阿南光の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

阿南光の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
阿南光の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
ヤング阿南シティホープ(18人)|徳島東リトルシニア(5人)|阿南市立阿南第一中(5人)|阿南市立阿南中(4人)|小松島市立小松島中(3人)|小松島市立小松島南中(3人)|TTTJr(徳島県選抜)(3人)|ヤング徳島ホークス(3人)|阿南市立第二中(3人)|ヤング淡路(2人)|倉敷少年野球大会四国選抜(2人)|徳島中央リトルシニア(2人)|徳島松南ヤング(2人)|阿南市立羽ノ浦中(2人)|ニューヤンキース(1人)|台北国際野球大会日本和歌山選抜(1人)

阿南光の最近プロ入りした選手

阿南光の全国大会成績

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阿南光の基本情報

紹介コメント
阿南光は、2018年創部の徳島県の高校野球チームである。監督は髙橋徳氏が務め、吉岡暖選手と森山暁生選手はこのチーム出身のプロ野球選手として知られている点が特徴だ。全国大会の実績としては、2021年夏の全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)では1回戦に出場、2024年センバツ高校野球ではベスト8に進出、2026年センバツ高校野球でも1回戦に出場している。
読み方未登録
公私立未登録
創立年未登録
創部年2018年
登録人数40人
センバツ出場回数2回
センバツ最高成績ベスト8
センバツ勝利数2勝
センバツ敗北数1敗
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