米子松蔭

米子松蔭高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(よなごしょういん)
2026年/鳥取県の高校野球/高校野球
私立/創立 1955年/創部 1966年/登録人数38人

基本情報 メンバー(38) 試合(7) 世代別

最終更新日 2026-04-25 16:26:31


2026年鳥取県高校野球春季大会メンバー・出身中学

米子松蔭のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1新里希夢投手 3年生 ヤング湊クラブ 右/右 158 55
2長畠瑛飛捕手 3年生 兵庫加古川ヤング 右/左 170 60
3清水瑛太投手 3年生 神田Rebaseポニー 右/右 176 78
4北野寿希也外野手 3年生 堺中央ボーイズ 右/左 172 65
5中数賀康平内野手 2年生 高松庵治ヤングストーンズ [追加] [追加] [追加]
6島村颯弥投手 3年生 米子ボーイズ 右/右 170 70
7梅谷寿也投手 3年生 五條リトルシニア 右/左 184 77
8後藤朝登外野手 3年生 伯耆町立岸本中 右/右 178 74
9井田創太外野手 3年生 鳥取サンフレンジャーズ 右/右 166 66
10正木清史朗内野手 2年生 京都亀岡リトルシニア /左 [追加] [追加]
11田村唯人投手 1年生 草津リトルシニア 右/右 [追加] [追加]
12山田誠捕手 2年生 鳥取サンフレンジャーズ 右/左 173 68
13村田侑駿外野手 2年生 橿原磯城リトルシニア [追加] 165 65
14御手洗悠佑内野手 1年生 五條リトルシニア [追加] [追加] [追加]
15谷本悠慎内野手 2年生 鳥取中央リトルシニア 右/左 160 60
16江幡愛翔内野手 1年生 五條リトルシニア 右/両 [追加] [追加]
17白川悠真外野手 2年生 ヤング鹿屋ビッグベアーズ [追加] [追加] [追加]
18佐藤寛斗外野手 2年生 米子ボーイズ 右/左 [追加] [追加]
19高見丈太外野手 2年生 米子市立淀江中 右/右 [追加] [追加]
20稲葉陸馬捕手 1年生 京都亀岡リトルシニア [追加] [追加] [追加]
サマリ
米子松蔭の登録メンバー情報から読み取れる今大会の戦力は、公開情報の範囲に限ると多面的な守備力と経験豊富な投手陣を軸にした編成が窺えます。背番号1番の新里希夢は投打の二刀流に近い実戦派と評され、全国大会での実戦経験が際立ちます。センバツの1回戦では9番先発ピッチャーとして2回を投げ、夏の鳥取大会2回戦ではリリーフとして6回を投球。秋季中国大会では9番先発が多く、打順も9番を中心に5番・3番・1番・2番と起用域が広いのが特徴です。途中キャッチャーを務めた試合もあり、守備の適応力も高いとされています。中学時代には8番で先発も務め、打順の柔軟性も早くから示しています。 背番号2番の長畠瑛飛はセンターを主戦場とする選手です。秋の大会では準々決勝で途中出場し勝利に寄与、同年の中国大会秋季準々決勝では1番打者として先発出場し再びチームの勝利に貢献しました。これらの実績から、1番打者としての役割を果たす場面が多く、センターの守備力も高いと読み取れます。 後ろの登録選手の情報は、3番から20番までの多くでサマリが提供されていますが、明確な実戦データが記されていないケースが多く、今大会の戦力像としては未知数の部分が大きいのが現状です。特に3番・4番・5番・6番・7番・10番・11番・13番・14番・16番・17番・18番・19番・20番については、具体的な成績や役割の記述がないため、現時点での評価は難しい状態です。 一方、後藤朝登は全国大会で花巻東戦の6番ライトとして4打数1安打、秋季中国大会の創志学園戦6番ライトで4打数1安打2打点、盈進戦・矢上戦でも安打を記録するなど、外野守備と打撃の両面で一定の戦力を示しています。準々決勝で3番ライト起用のケースもあり、打順の柔軟性と外野の守備力を活かせる存在です。井田創太はリリーフとしての起用が中心で、ノビのある直球を武器に経験を積んでいます。2回戦以降のリリーフ登板が目立つ点は、継投の中核としての役割を担える可能性を示唆します。 谷本悠慎は中学時代に1番打者としてリトルシニア関西大会で全試合の先発出場を果たし、攻撃の起点としての資質を示しています。1番打者としての経験は、今大会のオーダー構築にも影響を与え得る要素です。 総じて、今大会の登録メンバーは新里を軸とする多才な二刀流の可能性、長畠を核としたセンターラインの守備力と1番打撃力、外野の後藤を含む打撃陣の柔軟な起用、リリーフ陣の井田といった継投の要となる選手が一定の戦力として確認できます。しかし、3番以降の多くの選手については有用な具体データが不足しており、実際の試合での戦力評価は未知数の部分が大きいです。今後の公式戦で、未記載の選手の実績が明らかになることが期待されます。

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最近のスタメン

2026-04-19の倉吉総合産 ☓ 米子松蔭 (鳥取県高校野球春季大会 高校野球春季県大会 2回戦)では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
米子松蔭は、春季・秋季大会を視野に投打のバランスを活かす編成で臨んでいる。注目選手は新里希夢を筆頭に据えつつ、野手陣は捕手を軸に守備連携を重視する布陣が見て取れる。短い守備と長い試合展開の双方を想定した起用が繰り返し見られ、試合内容に応じたポジションの柔軟性も伺える。

注目投手
- 新里希夢:主に投手として活躍。全国大会では先発登板が中心。中国大会秋季1回戦は9回を投げ被安打11、奪三振7、自責点5。準決勝は9回、奪三振6、自責点0と安定感を示し、決勝では先発として登板後、途中からキャッチャーでスタメン出場する場面もあった。

注目野手
- 長畠瑛飛:捕手として複数の試合で起用。2025-10-25の中国大会1回戦では打撃成績打数3、安打1、打点1を記録。
- 島村颯弥:ショートとして要所を守る場面が多い。
- 後藤朝登:センターとして中軸を担うケースが多い。
- 井田創太:ライトを担当する機会が多く、外野の間を埋める動きが見られる。
- 清水瑛太:ファーストを主戦場とする場面があり、内野の要として起用されることがある。
- 竹部晃輝:セカンドを守る場面が多く、内野のつなぎ役として機能する。
- 中数賀康平:サードを主戦場とするケースが多い。
- 北野寿希也:レフトとして起用され、外野の守備範囲を広く使う場面がある。
- 白川悠真:外野手として広い守備範囲を活かす起用が見られる。
- 道川誠志朗、正木清史朗:内野手としての起用が継続的に見られ、打撃成績にも絡む機会がある。

米子松蔭の注目選手

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2026年米子松蔭メンバー一覧

米子松蔭の出場した大会

米子松蔭の最近の試合結果・戦績

米子松蔭の進路情報(新入生・卒業生)

米子松蔭の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

米子松蔭の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
兵庫大(3人)|広島経済大(3人)|三和テクノイノベーション(2人)|大阪学院大(2人)|大阪大谷大(2人)|東亜大(2人)|関西福祉大(2人)|吉備国際大(2人)|仙台大(2人)|大阪商業大(2人)|川崎医療福祉大(1人)|大阪商業大(準硬式)(1人)|大阪体育大(1人)|阪南大(1人)|近畿大学工学部(1人)|
米子松蔭の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
鳥取サンフレンジャーズ(13人)|兵庫加古川ヤング(6人)|橿原磯城リトルシニア(5人)|堺中央ボーイズ(4人)|大山ボーイズ(4人)|五條リトルシニア(4人)|米子ボーイズ(3人)|京都亀岡リトルシニア(2人)|八頭ボーイズ(2人)|ヤングJKB(2人)|京都丹後リトルシニア(2人)|ヤング湊クラブ(2人)|広島中央リトルシニア(2人)|ヤング鹿屋ビッグベアーズ(2人)|和歌山大(1人)|近畿学生野球連盟選抜(1人)

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米子松蔭の全国大会成績

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米子松蔭の基本情報

紹介コメント
米子松蔭高等学校野球部は、1966年創部以来、鳥取県の高校野球に所属してきた部活動です。全国大会の出場歴としては、夏の甲子園へは2017年大会に、春のセンバツへは2025年大会に、それぞれ1回戦に出場しています。いずれの大会も初戦の舞台に立つ機会を得ており、これらの実績は同校が全国の舞台でプレーした経験を示しています。
読み方よなごしょういん
公私立私立
創立年1955年
創部年1966年
登録人数38人
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