乙訓

乙訓高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(おとくに)
2026年/京都府の高校野球/高校野球
府立/創立 1964年/創部 1964年/登録人数50人

基本情報 メンバー(50) 試合(43) 世代別

最終更新日 2026-04-23 22:56:25


2025年高校野球近畿大会秋季メンバー・出身中学

乙訓のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1丸本陽己投手 2年生 高槻市立五領中 左/左 178 65
2山口櫂聖捕手 2年生 西京ビッグスターズ 右/右 171 75
3青山遼太内野手 2年生 湖南ボーイズ 右/左 180 77
4大泉怜央内野手 1年生 福知山ボーイズ 右/左 166 60
5米倉大悟内野手 2年生 [追加] 右/左 170 61
6伊藤陸内野手 2年生 京都ヤングベースボールクラブ 右/左 179 77
7伊藤柊羽内野手 2年生 京都嵯峨野ボーイズ 右/左 175 65
8小谷優弥外野手 2年生 長岡京市立長岡第二中 右/右 173 63
9井上雄光外野手 2年生 福知山ボーイズ 右/左 164 60
10渡辺悠太投手 2年生 京都亀岡リトルシニア 右/右 181 [追加]
11四田駿太投手 1年生 京都市立神川中 右/右 185 85
12波多野俊輔捕手 2年生 北摂リトルシニア 右/右 171 76
13小西城之介内野手 2年生 滋賀野洲ボーイズ 右/右 [追加] [追加]
14藤居拓真内野手 2年生 大阪交野ボーイズ 右/右 171 67
15小谷直椰内野手 1年生 長岡京市立長岡第二中 右/左 [追加] [追加]
16樋口瑛太外野手 1年生 京都嵯峨野ボーイズ 右/左 [追加] [追加]
17立石詢人外野手 2年生 枚方ボーイズ 右/右 [追加] [追加]
18井上直柔投手 2年生 [追加] 右/右 178 74
19水森大生投手 1年生 福知山ボーイズ 左/左 [追加] [追加]
20松本侑京内野手 2年生 京都二条ボーイズ 右/左 160 51
サマリ
乙訓の今大会登録メンバーのサマリは次の通り。背番号1丸本陽己は高校2年の投手。宮津天橋戦で9番先発、9回被安打8奪三振6自責点2、花園戦はリリーフで4回被安打1奪三振5自責点0、準々決勝は7回自責点3、秋季決勝はリリーフ途中出場。背番号4大泉怜央は1年内野手、7番セカンド中心、準々決勝6番。背番号6伊藤陸は主にショート、3番を中心に出場。全国大会京都大会では3番ショートを中心、秋季決勝は3番ショート。背番号7伊藤柊羽は2年、1年秋花園戦1番サード、以降4番ファースト中心。全国大会はすべて4番ファースト。背番号9井上雄光は右翼手、1年日星戦6番ライト先発、2年は2番〜3番ライト、秋季決勝も2番。背番号10渡辺悠太は2年投手、洛南戦9番先発、秋季決勝も9番。背番号2・3・5・8・11〜20は情報未提供。

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最近のスタメン

2025-11-30の乙訓 ☓ 横浜 (くまのベースボールフェスタ 練習試合 )では、以下のスタメンで行われました。

打順 守備 名前 学年 出身中学・出身高校
1伊藤柊羽 2年生 京都嵯峨野ボーイズ - 乙訓

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戦力分析
乙訓の現在の戦力は、守備の要を内野に集約しつつ、外野と捕手にも起用の幅を持たせる編成が読み取れます。最近の実戦データから、野手陣は複数ポジションをこなす柔軟性を示しており、投手陣は先発とリリーフの両方を担当する選手が登場しています。

注目の野手
- 伊藤陸(内野手・ショート): 中学時代から全国舞台を経験。高校では3番ショートとして起用される場面があり、近畿秋季1回戦は3番ショートで出場(打数5、安打0)。全国大会の実績として洛南戦(3打4?安打2、打点1)、宮津天橋戦(5打数3安打1打点)、花園戦(5打数1安打0打点)、京都外大西戦(4打数2安打0打点)が挙げられます。広範囲の打順・守備位置の対応が特徴です。
- 伊藤柊羽(ファースト/外野): 1番ファーストでの出場もある一方、4番ファーストとして秋季大会で起用され、途中からレフトへ回る機会も。近時の打撃成績は、10/18の近畿秋季1回戦で4番ファーストとして打数4、安打1、打点1。11/30のくまのベースボールフェスタでは1番ファーストとして先頭打者を任されました。守備範囲の広さと打撃の安定感を示す場面が増えています。
- 小谷優弥(センター): 10/18の近畿秋季1回戦で8番センターとして4打数3安打の好成績を記録。春以降もセンターが中心で、1番~2番の機会に顔を出すなど多様な打順適性が見られます。11/30の公式戦でも出場機会が続く見込みです。
- 米倉大悟(サード): 10/18の先発組で7番サードとして出場、4打数2安打と結果を残しています。秋季大会でも7番サードの起用が繰り返され、攻守のバランスを担います。
- 井上雄光(ライト): 10/18の1番ライトで打数2、安打1、打点1の結果。急速な打順の動きがあり、外野守備の安定と機動力が評価されそうな選手です。
- 樋口瑛太(レフト): 2番レフトとして起用。10/18の試合では打数1、安打0の結果。秋季大会を通じて外野の守備力と走塁面での活躍が期待されます。
- 大泉怜央(セカンド): 6番セカンドとして起用。打撃成績は10/18時点で4打数0安打。守備の安定と機会均等な打席登板が特徴です。
- 山口櫂聖(キャッチャー): 5番キャッチャーとして起用され、10/18は5打数0安打0打点。捕手としてのリードと守備の要としての役割が継続しています。

注目の投手
- 丸本陽己(投手・先発/リリーフ): 高校2年の右腕。9番打者として先発登板する機会が多く、宮津天橋戦では9回を完投、被安打8・奪三振6・自責点2の力投で勝利に貢献。花園戦ではリリーフとして4回を投げ被安打1・奪三振5・自責点0の安定感を示しました。秋季大会でも複数の局面で登板経験があり、先発とリリーフの両面での活躍が期待されます。
- 渡辺悠太(投手・先発): 京都秋季大会決勝の先発投手として名を連ね、試合の要所を担う役割が見て取れます。現状の出場データでは開幕から終盤までのリズムづくりに貢献していると考えられます。

その他の選手
- 四田駿太・仙田陽人・白数虎太郎などは出場情報が限定的なため、現時点での具体的な戦力判断は難しい状況です。今後の試合での出場状況の推移に注目です。

総括
近年の出場データから、乙訓は内野の多彩な守備配置と外野の機会拡大を軸に、打順の柔軟性を持つ野手が揃っています。投手陣は丸本陽己のリリーフ適性と、渡辺悠太の先発役割が特徴的で、試合展開に応じた使い分けが進んでいるようです。今後も各選手の出場機会と打撃成績の推移を注視していきたいチームです。

乙訓の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い乙訓の選手はこちらになります。

2026年乙訓メンバー一覧

乙訓の監督

乙訓の出場した大会

乙訓の最近の試合結果・戦績

乙訓の進路情報(新入生・卒業生)

乙訓の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

乙訓の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
佛教大(7人)|京都先端科学大(4人)|大阪産業大(3人)|大阪成蹊大(準硬式)(3人)|花園大(3人)|天理大(2人)|関西学院大(準硬式)(2人)|京都産業大(2人)|大阪工業大(2人)|龍谷大(準硬式)(2人)|明治国際医療大(2人)|関西大(2人)|奈良学園大(1人)|立命館大(1人)|龍谷大(1人)|
乙訓の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
村瀬杯京都府選抜(8人)|京都リトルシニア(7人)|京都嵯峨野ボーイズ(7人)|関西オールスター大会京都府選抜(7人)|京都嵐山ボーイズ(6人)|京都ヤングベースボールクラブ(6人)|福知山ボーイズ(4人)|滋賀栗東ボーイズ(3人)|枚方ボーイズ(3人)|高槻リトルシニア(2人)|大阪交野ボーイズ(2人)|向日市野球スポーツ少年団(2人)|北摂リトルシニア(2人)|京都丹後リトルシニア(2人)|京都洛中ボーイズ(2人)|村瀬杯滋賀県選抜(2人)

乙訓の最近プロ入りした選手

乙訓の全国大会成績

大会名結果
2018年センバツ高校野球3回戦
7-2

1-2
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乙訓の基本情報

紹介コメント
乙訓高等学校野球部は、1964年に創部され、京都府の高校野球に所属しています。全国大会の実績としては、2018年のセンバツ高校野球で3回戦に進出した経験が確認されています。監督は市川靖久氏で、部の指揮を執っています。
読み方おとくに
公私立府立
創立年1964年
創部年1964年
登録人数50人
センバツ出場回数1回
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