滝川第二

滝川第二高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(たきがわだいに)
2026年/兵庫県の高校野球/高校野球
私立/創立 1984年/登録人数53人

基本情報 メンバー(53) 試合(12) 世代別

最終更新日 2026-04-29 16:07:47


2026年兵庫県高校野球春季大会メンバー・出身中学

滝川第二のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1内海皇城投手 3年生 播州ヤング 右/右 174 80
2若山雅生捕手 3年生 三田ヤング 右/右 176 72
3坂本悠太内野手 3年生 丹波ヤングベースボールクラブ 右/右 [追加] [追加]
4山下隆之介内野手 3年生 神戸中央リトルシニア 右/右 174 68
5山本頼我内野手 3年生 神戸甲南ボーイズ 右/左 [追加] [追加]
6宮元桜來内野手 3年生 全播磨硬式野球団ヤング 右/左 [追加] [追加]
7小倉知也外野手 3年生 兵庫加古川ヤング 右/右 167 62
8井尻礼音外野手 3年生 池田ボーイズ 右/左 175 65
9財田和真外野手 3年生 神戸ボーイズ 左/左 168 65
10青木龍之介投手 2年生 ヤング兵庫飾磨クラブ 右/右 [追加] [追加]
11朝井元希投手 3年生 兵庫三木リトルシニア [追加] [追加] [追加]
12則本翼捕手 3年生 兵庫西宮ボーイズ 右/右 175 70
13萩原一揮不明 3年生 高砂市立高砂中 [追加] [追加] [追加]
14森楓太内野手 3年生 伊丹中央ボーイズ [追加] [追加] [追加]
15谷昊之介捕手 2年生 ヤングオール神戸 右/右 [追加] [追加]
16磯野員諄内野手 3年生 西宮市立甲陵中 右/右 170 64
17水野航平外野手 3年生 神戸中央リトルシニア 右/左 165 62
18萬浪大喜外野手 2年生 丹波ヤングベースボールクラブ 右/右 [追加] [追加]
19足立拡頼内野手 3年生 丹波ヤングベースボールクラブ 右/左 [追加] [追加]
20吉良山大悟投手 3年生 たつの市立新宮中 左/左 [追加] [追加]
サマリ
今回の滝川第二の登録メンバーについて、与えられた情報の範囲で今大会の戦力を分析します。現時点で最も明確に示されているのは、背番号1の内海皇城で、投手陣の柱としての役割が濃厚です。春季大会は全試合で先発として起用され、秋季2回戦・鈴蘭台戦・夢野台戦でも先発勝利に寄与しています。全国大会の兵庫大会4回戦・東播磨戦では9番打者として先発する形で登板し、7回を被安打2・奪三振8・自責点0と好投。準々決勝の明石商戦は7回まで安定した投球を見せたものの、自責点4と粘り切れずに敗れました。この経歴は、長いイニングを任せられる安定感と、状況に応じたリリーフ適性を併せ持つことを示唆します。現状、投手力の核としてこの1枚看板が機能する可能性が高いと言えます。 背番号15の谷昊之介は、中学3年生ながら5番キャッチャーとして活躍した強い打撃力とリーダーシップが強調されています。ヤングリーググランドチャンピオン大会2024では、1回戦で打数4・安打3・打点3といった成績を残し、準々決勝・ semifinals でも安打と打点を挙げ、キャプテン的な存在としてチームの士気を高めていたと記されています。現状は高校の公式戦データではありませんが、捕手としての守備力と将来のリーダーシップの資質を示す材料として、打線の組み替え・ゲームコントロールの核候補として期待できます。 背番号16の磯野員諄は、高校2年生で春季大会の神戸地区代表決定戦・2回戦・3回戦に3番ショートとして出場し、いずれも勝利に貢献しています。準々決勝では6番ショートとして出場しており、3番を任されることが多い打順の核として打撃でも一定の貢献を果たしていると推察されます。ショートを軸とした内野の安定感を支える存在として、内海の後ろを固める守備力と機動力の両面で期待が持てます。 背番号20の吉良山大悟は、兵庫県の2年生で、多様な役割をこなせる柔軟性が際立ちます。春季大会では2回戦の社戦でリリーフ途中出場、準々決勝・明石商戦では3番レフトでスタメン、途中からリリーフ・レフトでの起用も見られました。全国大会では2回戦で3番レフト、3回戦は6番先発投手、4回戦6番レフト、5回戦6番レフトと、打撃と守備の両面で複数ポジションをこなしています。秋季大会でも4番ファーストでのスタメン経験があり、打順の変動と投手起用の両方に適応できる点が大きな武器です。現状、打撃力と守備力の両輪を活かして試合展開を動かせる能力が評価されます。 なお、背番号2番・3番・4番・5番・6番・7番・8番・9番・10番・11番・12番・13番・14番・17番・18番・19番などの選手については、現時点で個別のサマリ情報が提供されていないため、現状の戦力分析には具体的な数値評価を付けられません。従って、全体像としては内海を軸とした投手力と、谷・磯野・吉良山らを含む内野・外野の多様な打撃・守備の組み合わせで、深みのある布陣を組む可能性があるという程度にとどまります。今後、残りの選手の実戦データが揃えば、打順の最適化や守備陣の配置もより精緻に評価できるでしょう。現時点では、内海の安定した先発力を軸に、谷のキャッチャー・リーダーシップ、磯野のショートを中心とした内野の核、吉良山の多ポジション適応力を組み合わせた、投打のバランスを保つ布陣が基本線となると見込まれます。

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最近のスタメン

2026-04-29の東洋大姫路 ☓ 滝川第二 (兵庫県高校野球春季大会 高校野球春季県大会 準々決勝)では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
滝川第二の戦力は、投手陣の柔軟性と野手のバランスで支えられている。注目の藤本絆那は最速145kmの右腕で、春季大会の先発として勝利に貢献した後、全国大会ではリリーフを中心に6イニングで6奪三振・無失点と安定感を示した。全国大会の複数試合でリリーフ役として活躍し、実戦力の底割れを見せている。秋季大会でもリリーフを担い、状況に応じた継投を支える存在だ。

内海皇城は最速143kmの右腕。主に先発として起用される機会が多く、春季大会での先発起用やリリーフ登板を経て、全国大会東播磨戦では7回2安打8奪三振0と好投するなど、責任感と安定感を発揮している。秋季大会の2回戦では8番先発ピッチャーとしての起用も確認され、継投の軸として期待が持てる。

吉良山大悟は2年生の投手であり、春季の戦いではリリーフ登板を含む野手起用も見られる。全国大会では3回戦で先発投手として登場する機会があり、打順は3番と6番を中心に左翼を守る。打撃と守備の両面をこなすユニットとして、投手起用も含めた多面的な役割を担える選手として位置づけられる。

野手陣は、1番井尻礼音のセンターを軸に、2番磯野員諄、3番小倉知也、4番吉良山大悟、5番財田和真、6番若山雅生、7番宮元桜來、9番山下隆之介と、守備と打撃のバランスの良さを映す布陣。秋季2回戦のスタメン構成でも、8番の内海が先発、8番の藤本がリリーフとして機能するなど、選手の役割分担が明確に示されている。この柔軟な陣形は、接戦を拾う土台となり得る。

全体としては、先発とリリーフの両輪が揃い、野手は前線の守備力と打撃の絡みで得点機会を作る構えが見える。今後の継投戦略とポジションの多様性を活かす運用次第で、秋季大会以降も安定した戦いが期待される。

滝川第二の注目選手

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2026年滝川第二メンバー一覧

滝川第二の出場した大会

滝川第二の最近の試合結果・戦績

滝川第二の進路情報(新入生・卒業生)

滝川第二の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

滝川第二の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
関西国際大(6人)|関西大(3人)|神戸学院大(3人)|大阪工業大(3人)|流通科学大(2人)|大阪産業大(2人)|阪神大学野球連盟選抜(2人)|姫路獨協大(2人)|国士舘大(2人)|皇學館大(2人)|甲南大(2人)|岐阜聖徳学園大(2人)|追手門学院大(2人)|甲南大(準硬式)(2人)|宝塚医療大(2人)|
滝川第二の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
神戸ボーイズ(8人)|龍野ボーイズ(6人)|丹波ヤングベースボールクラブ(5人)|兵庫西宮ボーイズ(4人)|三田ヤング(4人)|神戸中央リトルシニア(4人)|兵庫三木リトルシニア(3人)|ヤング神戸ドラゴンズ(3人)|鶴岡一人記念大会関西選抜(3人)|明石ボーイズ(3人)|倉敷少年野球大会兵庫東選抜(3人)|ヤング姫路アイアンズ(2人)|ヤング兵庫飾磨クラブ(2人)|西宮市立甲陵中(2人)|神戸箕谷リトルシニア(2人)|ヤング湊クラブ(2人)

滝川第二の最近プロ入りした選手

滝川第二の全国大会成績

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滝川第二の基本情報

紹介コメント
滝川第二は兵庫県の高校野球に所属する学校です。プロ選手の出身者がいることも特徴として挙げられ、坂井陽翔、加藤洸稀、髙松渡、中村公治、奈良将史といった選手がこのチームの出身者として名前を連ねています。全国大会の成績は以下の通りで、1999年国民スポーツ大会で準優勝、1999年夏の全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)でベスト8、1987年春のセンバツ高校野球で2回戦、1988年夏の甲子園で2回戦、1996年春のセンバツで2回戦、2012年夏の甲子園で2回戦、2015年夏の甲子園で2回戦という結果を残しています。
読み方たきがわだいに
公私立私立
創立年1984年
登録人数53人
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