北海学園大

北海学園大野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果やオープン戦・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

2026年/札幌学生野球連盟/大学野球
創部 1952年/登録人数156人

基本情報 メンバー(156) 試合(13) 世代別

最終更新日 2026-06-08 17:07:37


2026年全日本大学野球選手権メンバー・出身高校

北海学園大のベンチ入りメンバーの出身高校チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
12中倉楓太投手 3年生 北海学園札幌 左/左 175 80
14白田優斗投手 2年生 稚内大谷 左/左 170 80
15藤原健伍投手 2年生 札幌国際情報 右/右 165 60
16岩渕英晃投手 1年生 札幌大谷 右/右 176 80
18住吉壮野投手 4年生 室蘭栄 右/右 177 88
19竹内隼斗投手 3年生 北海学園札幌 右/右 172 65
21長内陽大投手 3年生 北海 左/左 176 80
22山下滉音捕手 3年生 知内 右/右 169 69
27鈴木恋斗捕手 4年生 旭川実 右/右 [追加] [追加]
28今野颯捕手 2年生 北見柏陽 右/左 [追加] [追加]
29大渕路偉捕手 4年生 旭川志峯 右/右 162 [追加]
1井樫太希内野手 4年生 北海 右/右 178 77
3田中佑弥内野手 4年生 札幌第一 右/右 176 79
6堀口雅矢内野手 4年生 北星学園大付 右/右 174 65
8郡山遥翔内野手 4年生 札幌大谷 右/右 [追加] [追加]
9渡邊大翔内野手 2年生 旭川志峯 右/右 170 66
10火ノ川優作内野手 4年生 帯広大谷 右/左 [追加] [追加]
23関辰之助内野手 3年生 北海 右/右 174 76
25斉藤隼人内野手 3年生 札幌日大 左/左 182 89
2高橋龍之介外野手 4年生 [追加] 右/右 [追加] [追加]
4小保内貴堂外野手 3年生 北海 右/右 165 69
5柏原翔太外野手 4年生 旭川実 左/左 [追加] [追加]
7藤森勇成外野手 2年生 旭川志峯 左/左 169 59
24林佑樹外野手 2年生 札幌日大 右/右 183 78
サマリ
北海学園大の登録選手情報から読み取れる今大会の戦力は、打線の厚みと投手陣の柔軟性が大きな特徴です。主力打者としては井樫太希が6番中心のDHとして打順を回し、全国大会での6番DHで複数戦に出場、初戦上武大戦では打数3・安打2・本塁打1の実績を残しています。郡山遥翔は全国大会で4番ファーストとして打線の核を担い、春秋のリーグ戦でも4番打者の起用が目立つのが強みです。長内陽大はファーストを軸に、打順の幅を広く使える打線のつなぎ役として機能します。田中佑弥はユーティリティ型で、ショートを軸に外野・ファースト・途中出場も多く、試合状況に応じた柔軟性が光ります。捕手の鈴木恋斗はキャッチャーとしての起用が多く、全国大会でも途中出場を含め打撃・守備の双方で戦力として貢献します。

投手陣では藤原健伍が多彩な変化球を武器とするリリーフで流れを作り、岩渕英晃は8番先発の安定感を示します。白田優斗は球持ちの良さとフィールディングの良さを活かす二刀流寄りの資質があり、住吉壮野は春季・秋季を通じてリリーフ中心の起用が目立ちます。火ノ川優作は8番サードとしての起用が中心ながら代走・途中出場の機会もあり、多様な役割をこなします。全国大会経験者として関辰之助・林佑樹・長内陽大・斉藤隼人・鈴木恋斗らが名を連ね、打撃力と投手陣の両輪で戦える布陣です。一方、背番号2・6・12・22・28・29といった情報が不十分な選手があり、実戦での組み立ては大会を通じての情報更新を待つ必要があります。全体として、安定した守備力を背景に核打者を中心とした打線と、バックアップを効かせたリリーフを組み合わせたバランスの良い戦い方が見込まれます。

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最近のスタメン

2026-06-08の北海学園大 ☓ 関西大 (全日本大学野球選手権 全国大会 1回戦)では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
北海学園大は、直近の全日本大学選手権1回戦と札幌学生野球春季リーグの優勝決定戦を軸に、野手・投手陣の現状を「注目選手」タイプで整理する。複数試合の出場成績を横断して、特定試合だけに偏らない観察を心がけた。

注目の野手
- 藤森勇成(1番センター): 6月8日の1回戦で4打数1安打、5月25日の優勝決定戦で3打数2安打など、複数試合で安打を記録。守備位置はセンターを主戦場に継続起用。
- 田中佑弥(5番DH): 5月25日の優勝決定戦で2打数2安打・打点1、6月8日にも3打数2安打の機会あり。複数戦で安打を積み重ねる傾向が見える。
- 郡山遥翔(4番サード): 5月23日の2節で1安打を記録し、5月20日には2安打と打撃の機会を得ている。一定の打席機会を確保している。
- 井樫太希(3番ファースト): 複数試合で安打を記録。5月25日優勝決定戦で1安打、5月23日2節で1安打など、安打機会を活かしている。
- 林佑樹(2番レフト): 5月22日には安打を記録する試合があり、打線のつなぎ役として起用されている場面がある。
- 堀口雅矢(7番セカンド): 5月23日2節で安打1・打点複数など、下位打線からの援護を担う場面が見られる。
- 鈴木恋斗(8番キャッチャー): 優勝決定戦で1安打・打点3を挙げるなど、試合ごとに打点の機会を作る役割を果たしている。
- 渡邊大翔(9番ショート): 5月25日優勝決定戦で安打2を記録するなど、下位打線の意外性として機能している。

注目の投手
- 白田優斗: 5月19日には9回完投で被安打5・奪三振9・自責点0と好投。6月8日の1回戦では5回3被安打・奪三振0・自責点1と要所で粘りを見せる一方、5月25日には2回7自責点と乱れが見られる。起用の幅が広い存在。
- 岩渕英晃: 5月22日5回1安打4奪三振1自責点、5月25日4回0自責点6奪三振と安定したリリーフとして結果を残す場面が多い。直近の試合で信頼感を示す。
- 長内陽大: 5月20日7回1失点、5月15日4回1失点など、先発として長いイニングを任される場面が複数。継続的な起用が見られる。
- 中倉楓太: 5月22日1回被安打2奪三振2自責点3と序盤のピッチングが課題となる場面があるが、他試合での起用も継続されている。今後の巻き返しが注目される。
- 藤原健伍・竹内隼斗: 優勝決定戦をはじめとしたリリーフの一翼として登板。藤原健伍は1回に打ち込まれ自責点を取る場面、竹内隼斗は短 inningの抑えを担う場面がある。

総括として、野手陣は藤森・田中・井樫・郡山・林・堀口・鈴木・渡邊が試合ごとに打席機会を得ており、下位打線からも得点機会を作る場面が散見される。一方の投手陣は白田を軸に長内・岩渕が中長期的な起用でリリーフ・先発の両面を補強しており、試合の流れを左右する局面でのパフォーマンスが今後の勝負を左右する要因となっている。

北海学園大の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い北海学園大の選手はこちらになります。

2026年北海学園大メンバー一覧

北海学園大の監督

北海学園大の出場した大会

北海学園大の最近の試合結果・戦績

北海学園大の進路情報(新入生・卒業生)

北海学園大の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

北海学園大の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
北海道赤十字血液センター(5人)|トッキュウ・ブルーローズ(4人)|航空自衛隊千歳(3人)|北海道ガス(2人)|兵庫ブレイバーズ(1人)|JA共済連北海道本部(1人)|ホクレン農業協同組合連合会(1人)|読売ジャイアンツ(1人)|ロキテクノ富山(1人)|江別ブルーインズ(1人)|苫小牧市役所(1人)|JR北海道硬式野球クラブ(1人)|Feather Home HORNETS(1人)|日産自動車(1人)|広島東洋カープ(1人)|
北海学園大の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
北海(33人)|札幌日大(15人)|旭川志峯(15人)|北海学園札幌(13人)|旭川実(12人)|札幌第一(9人)|知内(8人)|札幌創成(6人)|札幌国際情報(5人)|東海大札幌(4人)|札幌静修(4人)|札幌光星(4人)|駒大苫小牧(4人)|北見柏陽(3人)|稚内大谷(3人)|旭川龍谷(3人)

北海学園大の最近プロ入りした選手

北海学園大の全国大会成績

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紹介コメント
北海学園大は1952年創部の野球部で、札幌学生野球連盟に所属しています。プロ野球選手を輩出しており、工藤泰己、高谷舟、常谷拓輝、鈴木大和、川越誠司が出身選手として挙げられます。全国大会の成績としては、2025年全日本大学野球選手権でベスト8、2021年全日本大学野球選手権で1回戦の成績を残しています。監督は島崎圭介氏です。
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創部年1952年
登録人数156人
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