九州産業大

九州産業大野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果やオープン戦・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

2026年/福岡六大学野球連盟/大学野球
登録人数139人

基本情報 メンバー(139) 試合(14) 世代別

最終更新日 2026-06-08 20:31:25


2026年全日本大学野球選手権メンバー・出身高校

九州産業大のベンチ入りメンバーの出身高校チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
11鶴田涼介投手 1年生 佐賀商 右/右 190 80
14髙野颯波投手 3年生 海星(長崎) 右/右 168 60
15谷口優人投手 2年生 鹿屋中央 右/右 179 75
17稲富理人投手 1年生 佐賀北 右/右 170 62
18向井恵理登投手 4年生 海星(長崎) 右/右 [追加] [追加]
19佐藤翔斗投手 2年生 東海大福岡 右/右 184 82
20安藤汰一投手 2年生 京都 右/右 [追加] [追加]
2渡辺拓馬捕手 3年生 九州学院 右/右 167 80
22尾形勇太捕手 4年生 大分 右/右 [追加] [追加]
27中村優太捕手 3年生 日南学園 右/右 [追加] [追加]
35河野戴駕捕手 3年生 小倉 右/左 181 87
4木下滉介内野手 3年生 香椎 右/右 [追加] [追加]
6大坪迅内野手 4年生 長崎商 右/左 174 72
23福田圭佑内野手 3年生 滝川第二 右/左 172 75
25百武伸内野手 4年生 長崎日大 右/右 [追加] [追加]
26水戸庫之助内野手 3年生 日南学園 右/右 [追加] [追加]
28甲斐夢都内野手 2年生 宮崎商 右/右 175 70
33金城栄力内野手 3年生 松山聖陵 右/右 [追加] [追加]
5角田貴弘外野手 3年生 有田工 右/右 [追加] [追加]
7甲斐煌之助外野手 2年生 九州学院 右/左 [追加] [追加]
8新美元基外野手 3年生 東海大熊本星翔 右/右 179 75
9牧真測外野手 4年生 海星(長崎) 右/右 [追加] [追加]
10武井京太郎外野手 4年生 東海大相模 左/左 180 80
12池山勇祐外野手 2年生 龍谷大平安 右/右 180 72
24宮﨑淳多外野手 1年生 佐賀北 左/左 182 73
サマリ
九州産業大の登録メンバー情報からわかる範囲での戦力分析をまとめます。全体を通じて感じられるのは、打撃の層の厚さと守備・走塁の多様性、そして投手陣の実戦経験の豊富さです。まず打線に目を向けると、角田貴弘は秋季リーグで5番DHとして安定的に打線を牽引する役割を想定でき、秋季第1週と第2週の実戦成績からも打撃力の一つの軸になる可能性が伺えます。全国大会の成績は未提供ですが、打線の厚みを支える存在として重要視されそうです。池山勇祐は1番打者としてリードオフ能力が高く、全国大会での打率実績も示唆されるように、試合の初動を作る力があります。宮崎淳多は4番ファーストを軸とするタイプや、センターを含む守備範囲の広さを生かして中軸を支える打者として期待され、秋季には4番センターを軸に安定した結果を残しています。谷口優人は5番レフトを主戦場とする場面が多く、鹿児島大会での複数戦での好打撃が印象的で、勝利に結びつく打撃力を持つ選手として見られます。28番の甲斐夢都は3番セカンドを基本としつつ途中出場でショートを守る柔軟性を持ち、打線の組み替えにも対応可能です。さらに乙女の範囲で宮崎、河野、甲斜といった複数選手が守備・打撃の両面で機能する構図が見え、長打力と機動力を併せ持つ選手層が形成されています。

守備面では大坪迅のユーティリティ性が光ります。中学時代から内野を主戦場に、大学ではショートとサードの双方をこなせる点は、先発・代替・調整の機会を広げ、打順・ポジションの要所での適性を活かせる強みです。尾形勇太は捕手としての軸を中心に打順を柔軟に対応でき、2025年春の福岡六大学リーグ、秋季リーグともに捕手としての起用幅が広い点が武器です。河野戴駕も捕手を主戦場としつつ代打・DH・キャッチャーとしての起用を重ね、打撃力の高さを守備の幅と組み合わせることが特徴です。27番の中村優太も高校時代の捕手経験を活かし、大学でも代打やDHとして効力を発揮する場面が見受けられます。全体として捕手陣は並の水準を超える実戦経験を有し、試合展開に応じた起用が期待されます。

投手陣は長い実戦経験と versatility がセールスポイントです。髙野颯波は全国大会クラスでのリリーフ登板を中心に安定感を示しており、3試合連続で自責点0と粘り強さを発揮しています。稲富理人は長いイニングを投げ切るタイプで、春夏の甲子園出場経験を背景に大学でもリリーフを軸に投球を重ねます。向井恵理登はリリーフと先発を臨機応変にこなし、九州の対戦相手に応じた継投を可能にします。佐藤翔斗は8番を中心に長いイニングを投げ切るタイプで、先発とリリーフ双方の適性を持つ点が特徴です。鶴田涼介は高校時代から先発・リリーフをこなしており、全国大会経験を通じて局面打開の力を蓄えています。これらの投手陣は、序盤のリードを守る継投プランと長いイニングの粘投を両立できる点で安定感が高い構成と言えるでしょう。

全体として、九州産業大の登録メンバーは、打線の厚さと守備・走塁の柔軟性、そして投手陣の経験豊富さが武器です。ただし、全国大会の個別成績が提供情報に限られており、実戦での適性や相性の評価はさらなる観察を要します。データの乏しさを補う形で、選手の多様性を活かした柔軟な布陣と、長い試合を想定したリリーフ中心の継投戦略が鍵になるでしょう。

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最近のスタメン

2026-06-08の九州産業大 ☓ 大阪商業大 (全日本大学野球選手権 全国大会 1回戦)では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
九州産業大は、全日本大学野球選手権1回戦と福岡六大学春季リーグの数試合を経て、野手陣の幅広い打線と投手陣の組み立てが安定してきている印象が見て取れる。特定の試合だけでなく、直近の複数試合を総合して注目ポイントを整理する。

注目の野手
- 中村優太(3番D、打撃力の安定要素): 5/23 3打数3安打3打点、本塁打1、5/24 4打数4安打2打点、5/25 4打数4安打2打点と、連続して複数安打を積み重ねる局面が目立つ。複数試合での好調を示すデータが並ぶ。
- 新美元基(6番ライト): 5/16は5打数5安打3安打1打点1本塁打の活躍、5/04も2安打と安定した打撃を見せる。最近の複数試合で安打が伸びている点が注目される。
- 武井京太郎(1番レフト): 複数戦で安打を重ねつつ、5/16には本塁打を含む打撃成績を記録。リードオフマンとしての季節通じた安定感が見える。
- 甲斐煌之助(2番センター): 5/23に3打数2安打と好調、5/24は2打数1安打、5/25は5打数1安打と試合ごとに安打を積み重ねる姿が確認できる。
- 甲斐夢都(9番セカンド): 5/23に2打数で2安打、5/25は3打数1安打で本塁打・打点も記録。出塁機会を生かす場面が増えている。
- 水戸庫之助(6番ファースト): 5/04の3打数1安打で3打点・本塁打を挙げる場面があり、長打力の期待材料として挙げられる。5/24は1安打で安定感を保つ。
- 大坪迅(7番ショート): 5/04・5/25の複数戦で安打を積み重ね、相手の守備を突く機会を作る。守備の安定と合わせて打撃のレベルアップが見える。
- 百武伸(8番サード): 低〜中打率の期間もあるが、5/23・5/24の各試合で安打を記録している。

注目の投手
- 佐藤翔斗(先発): 6/8全日本1回戦は4回被安打5、奪三振5、自責点1と安定感のある粘りを見せる一方、直近のリーグ戦では4回6安打3失点と打ち出しにムラがある局面も。複数試合を通じ、先発としての役割を継続している点が注目される。
- 向井恵理登(先発): 3回〜5回の短めのリリーフも含めて、3回〜5回での被安打・奪三振のバランスが良好。5/16・5/25・5/04の登板で自責点を抑える安定感を示している。
- 髙野颯波(リリーフ): 複数戦でリリーフとして長いイニングを無失点で締めるケースが多い。特に6回投げ切る力強さが光る場面が見受けられる。
- 稲富理人(リリーフ): 5/24の2回0失点、5/23の1回0失点など、短いイニングを0ERに抑える場面が複数ある。終盤の抑え役として安定感を示す。
- 鶴田涼介(リリーフ): 3回の投球で自責点を抑えるなど、リリーフ陣の一角として機能。局面によっては追加の差し込み役として期待される。

総括
直近の複数試合で野手陣の一部に安定した打撃データが蓄積され、特定選手の連続安打が目立つ。一方で投手陣は先発とリリーフの役割分担を崩さず、短いイニングでの抑えと奪三振に裏打ちされた組み立てが見られる。今後はこの打線の連携と投手陣の継投の継続性に注視したい。

九州産業大の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い九州産業大の選手はこちらになります。

2026年九州産業大メンバー一覧

九州産業大の監督

九州産業大の出場した大会

九州産業大の最近の試合結果・戦績

九州産業大の進路情報(新入生・卒業生)

九州産業大の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

九州産業大の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
スリーボンド(軟式)(4人)|日本製鉄鹿島(3人)|日本製鉄東海REX(3人)|ARC九州(3人)|日本製鉄九州(2人)|JR西日本(2人)|エーアール・ライノス(2人)|東海理化(2人)|九州日野自動車(2人)|香川オリーブガイナーズ(2人)|福岡トヨタFTサンダース(1人)|徳島インディゴソックス(1人)|ミキハウス(1人)|WBSC U-23ベースボールワールドカップ日本代表(1人)|JABA選抜(1人)|
九州産業大の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
九州学院(10人)|海星(長崎)(9人)|九産大九州(8人)|飯塚(7人)|日南学園(6人)|東海大福岡(5人)|宮崎商(5人)|大牟田(4人)|有田工(4人)|久留米商(4人)|東海大熊本星翔(3人)|沖縄尚学(3人)|文徳(3人)|柳川(3人)|九産大九産(3人)|育徳館(3人)

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九州産業大の全国大会成績

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九州産業大の基本情報

紹介コメント
九州産業大は、福岡六大学野球連盟に所属する大学野球チームです。プロ出身選手が輩出されており、浦田俊輔、児玉亮涼、中村貴浩、野口恭佑、渡辺翔太といった選手が出身です。監督は大久保哲也です。

全国大会の戦績としては、明治神宮大会での優勝をはじめ、複数の好成績を残しています。2005年には明治神宮大会で優勝。2010年と2006年の明治神宮大会でベスト4を達成しました。全日本大学野球選手権では、1999年・2004年・2014年・2015年・2017年・2024年にベスト8進出。2016年は2回戦、2021年・2023年・2025年は1回戦の戦いを経ています。
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