水戸一

水戸一高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(みといち)
2026年/茨城県の高校野球/高校野球
県立/創立 1878年/創部 1891年/登録人数17人

基本情報 メンバー(17) 世代別

最終更新日 2026-04-20 15:26:25


最近のスタメン

2026-04-20の下妻一 ☓ 水戸一 (茨城県高校野球春季大会 高校野球春季県大会 2回戦)では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
手面太志はキャプテンシーを持つ捕手で、守備面のキャッチングの上手さと安定感がこれまでの出場歴から窺える。秋の水戸地区決勝戦・1回戦は4番~6番を中心にキャッチャーとして先発し、全国大会茨城大会1回戦でも4番キャッチャーとしてスタメン。秋の2次予選でも4番キャッチャーで先発し勝利に寄与。打順は4番〜6番を中心、ポジションはキャッチャーで統一、という実績が示されている。

投手陣の柱として挙げられるのは宗方優太。最近の大会・試合群では先発として登場し、複数の戦いで先発を務めている。2025-08-18の試合では6回4安打0失点、奪三振は0と結果を残した場面がある。最近の対戦でも先発として継続的に登場しており、投手陣の軸となる存在として位置づけられる。

野手については、試合のスタメンに名前を連ねた選手を中心に以下のとおり整理できる。最新の春季2回戦(2026-04-20)では1番・高瀬翔太がセカンド、2番・佐伯拓海がショート、3番・金子裕介がサード、4番・手面太志がDH、5番・中村理央がライト、7番・金沢健剛がファースト、8番・斉藤悠大がレフト、9番・谷部侑吾がセンター、先発は宗方優太。これらの布陣は、複数のポジションでの起用が見て取れる点が特徴だ。

2025-09-08の秋季大会水戸地区2次予選1回戦では、1番・丸山明琉灯がショート、2番・斉藤悠大がレフト、3番・高瀬翔太がセカンド、4番・手面太志がキャッチャー、5番・金沢健剛がライト、6番・吉野翔太がファースト、7番・佐伯拓海がセンター、8番・宗方優太が先発、9番・杉野智紀がサードという布陣だった。8番先発ピッチャーとして宗方優太が入り、投打のバランスを保つ編成が読み取れる。

2025-08-18の秋季大会水戸地区1回戦では、1番・丸山明琉灯がショート、2番・金子裕介がキャッチャー、3番・佐伯拓海がライト、4番・斉藤悠大がレフト、5番・高瀬翔太がセカンド、6番・吉野翔太がファースト、7番・深谷真生がセンター、8番・宗方優太が先発、9番・杉野智紀がサード、というラインナップ。金子裕介がキャッチャーとして先発した点が特徴的だ。

この数試合を総括すると、投手陣は宗方優太が先発を継続的に担い、打撃陣は手面太志を核に4番〜6番の打順で攻めつつ、複数の野手が内外野を臨機応変にこなす柔軟性が窺える。手堅い捕手を軸に、野手陣は高瀬翔太をはじめとする複数のポジションで起用されていることから、状況に応じた布陣変更が可能なチームと読み取れる。今後の展開でも、このバランスの良さを軸に、相手のリズムを崩す戦い方が期待される。

水戸一の注目選手

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水戸一の最近の試合結果・戦績

水戸一の進路情報(新入生・卒業生)

水戸一の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

水戸一の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
筑波大(2人)|日本体育大(軟式)(1人)|早稲田大(1人)|東北大(1人)
水戸一の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
水戸市立第四中(4人)|水戸リトルシニア(3人)|常陸太田リトルシニア(3人)|鹿嶋市立大野中(2人)|茨城大学教育学部附属中(2人)|ひたちなか市立那珂湊中(2人)|小美玉市立美野里中(2人)|日立ボーイズ(2人)|龍ケ崎市立城西中(2人)|茨城中央選抜(2人)|常陸大宮市立大宮中(2人)|笠間市立岩間中(1人)|茨城オール県南クラブ(1人)|筑西田宮ボーイズ(1人)|ひたちなかボーイズ(1人)|東日本報知オールスター茨城県選抜(1人)

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水戸一の基本情報

紹介コメント
水戸一は1891年創部、茨城県の高校野球を背負ってきた歴史あるチームです。県大会の成績を振り返ると、春季大会2024年にベスト4、秋季大会2023年にベスト4といった特筆すべき成果が挙げられます。一方、全国大会の戦績は、2022年全国大会2回戦、2023年4回戦、2024年3回戦、2025年1回戦と、段階を踏んだ進出を重ねています。春季大会の記録も、2023年3回戦、2025年2回戦、2026年2回戦へと進出しており、地域大会と全国大会の双方で試合を重ねてきたことが窺えます。これらの戦績は、長い歴史の中で継続的に公式戦を戦い抜いてきた姿を物語っています。
読み方みといち
公私立県立
創立年1878年
創部年1891年
登録人数17人
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