東日本国際大

東日本国際大野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果やオープン戦・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

2026年/南東北大学野球連盟/大学野球
登録人数200人

基本情報 メンバー(200) 試合(28) 世代別

最終更新日 2026-06-10 17:16:18


2026年全日本大学野球選手権メンバー・出身高校

東日本国際大のベンチ入りメンバーの出身高校チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
8高橋遼投手 4年生 明秀日立 右/右 180 80
11菊池統磨投手 1年生 青森山田 右/右 181 70
14菊池孝輔投手 1年生 秀明英光 右/ [追加] [追加]
16森川晟投手 3年生 大宮東 右/右 176 76
17岡本琉奨投手 2年生 八戸学院光星 左/左 176 85
19矢田大輔投手 4年生 和歌山工 [追加] [追加] [追加]
27山口和志捕手 2年生 東日本国際大昌平 右/左 174 82
2大徳岳登内野手 4年生 霞ヶ浦 右/右 166 70
5武田一渓内野手 4年生 明秀日立 右/右 171 85
7山本迅斗内野手 3年生 鳥取城北 右/左 167 57
9田場大毅内野手 4年生 日本ウェルネス長野 右/左 [追加] [追加]
13小林晃翔内野手 1年生 東日本国際大昌平 右/左 [追加] [追加]
20亀谷晋之介内野手 3年生 利府 右/左 [追加] [追加]
22三井颯大内野手 4年生 聖望学園 右/右 170 71
23原田大和内野手 3年生 一関学院 右/右 170 70
24林田大空内野手 1年生 浦和学院 右/右 178 88
26伊藤英司内野手 1年生 青森山田 右/右 185 81
28出口翔夢内野手 4年生 尽誠学園 左/左 [追加] [追加]
1黒田義信外野手 4年生 九州国際大付 右/左 180 82
3佐藤光成外野手 4年生 明秀日立 右/右 180 74
4伊藤航大外野手 4年生 東海大相模 右/左 171 72
6柴晴蒼外野手 3年生 明秀日立 右/右 175 70
10森川大輝外野手 4年生 青森山田 左/左 173 75
21野呂洋翔外野手 4年生 八戸学院光星 右/左 [追加] [追加]
25中村アラシュ外野手 2年生 聖望学園 右/右 190 103
サマリ
全日本大学野球選手権の東日本国際大登録メンバー情報から読み取れる戦力像は、打線の厚みと守備の柔軟性、そして投手陣の多様性が大きな特徴です。1番打者として核を担う黒田義信はセンターを軸にライトもこなせ、打撃の再現性と守備力を両立。高校・代表での実績があり、上位打線を安定して支える役割を想定できます。続く2番の大徳岳登は主に外野を守り、代走・代打の起用も含め機動力をチームの勝利に結び付けるタイプです。3番の佐藤光成はセンターを中心に打順を柔軟にこなし、ユーティリティ性が高い点が強み。4番の伊藤航大は4番ファーストを軸に打線の柱として機能しつつ、途中出場で守備位置を広げられる versatility を持ちます。5番の武田一渓は4番ファーストを核に、状況に応じて下位打線や他ポジションへの適応力も示します。6番の柴晴蒼はセカンドを軸にユーティリティ性と打線のつなぎを担い、全国大会でも存在感を示しています。7番の山本迅斗は1番・2番を中心に走攻守のバランスを活かすタイプ。10番の森川大輝は打撃センスが高く、打順を幅広くこなせる点が魅力です。投手陣は、菊池統磨・菊池孝輔といった投手2枚看板に加え、森川晟・岡本琉奨・山口和志など複数の選手が先発とリリーフを柔軟にこなせる構成。全国大会経験者が多く、局面での粘り強さと多彩な変化球・直球を併せ持つのが特徴です。捕手陣の三井颯大は主力捕手としての役割も担い、守備とリードで投手を支えます。総じて、打撃力の底上げと守備の多様性、投手陣の層の厚さが、今大会の登録メンバーの最大の強みとして機能するでしょう。

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最近のスタメン

2026-06-10の大阪商業大 ☓ 東日本国際大 (全日本大学野球選手権 全国大会 2回戦)では、以下のスタメンで行われました。

打順 守備 名前 学年 出身中学・出身高校
1黒田義信 4年生 黄城ボーイズ - 鶴岡一人記念大会九州選抜 - 九州国際大付 - WBSC U-18ワールドカップ日本代表 - 東日本国際大 - 侍ジャパン大学代表候補選手強化合宿 - 大学日本代表候補選考合宿 - 侍ジャパン大学代表候補選手強化合宿 - 大学日本代表候補選考合宿
2森川大輝 4年生 町田リトルシニア - 育成会ドリームカップ関東育成会 - MCYSA全米選手権日本代表 - 青森山田 - 東日本国際大
3山本迅斗 3年生 池尻ラッキーズ - 兵庫伊丹ヤング - 鳥取城北 - 東日本国際大 - 南東北大学野球連盟選抜チーム(福島県)
4DH中村アラシュ 2年生 椿峰少年野球 - 所沢南リトルシニア - 聖望学園 - 埼玉県高校西部地区選抜 - 東日本国際大
5伊藤航大 4年生 大山ファイターズ - 大田原ボーイズ - ボーイズリーグ北関東選抜 - 東日本報知オールスター栃木県選抜 - 東海大相模 - 東日本国際大
6一・捕柴晴蒼 3年生 宗道ニューモンキーズ - 取手リトルシニア - 明秀日立 - 東日本国際大 - 南東北大学野球連盟選抜チーム(福島県)
7佐藤光成 4年生 大崎ジュニアドラゴン - 宮城仙北ボーイズ - 鶴岡一人記念大会東日本選抜 - 世界少年野球大会日本代表 - 明秀日立 - 東日本国際大
8大徳岳登 4年生 阿見町立阿見中 - 霞ヶ浦 - 東日本国際大
9三井颯大 4年生 泉佐野リトルシニア - 聖望学園 - 東日本国際大
10岡本琉奨 2年生 中町ジャガーズ(学童) - 板橋リトルシニア - 八戸学院光星 - 南東北大学野球連盟選抜チーム(福島県) - 東日本国際大

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戦力分析
東日本国際大の最近の試合を、提供データの成績だけを根拠に注目選手として整理する。野手は打撃成績が複数試合で目立つ選手を中心に、投手は先発・リリーフ問わず安定した投球を示した選手を中心にまとめる。

注目の野手
- 黒田義信(1番・センター)
6/8: 打数3・安打1・打点1。5/23: 打数4・安打2・打点1。5/17: 打数4・安打2・打点4・本塁打2。4/26: 打数2・安打2。複数試合で安打を重ね、長打を含む活躍が見られる。

- 森川大輝(2番・レフト)
5/23: 打数4・安打3・打点4。5/16: 打数4・安打3。5/10: 打数5・安打1・打点3・本塁打1。4/26: 打数3・安打2・打点1。安打が安定しており、打点にも絡む場面が多い。

- 伊藤航大(5番・セカンド)
4/26: 打数4・安打3・打点2・本塁打1。5/23: 打数5・安打2・打点4・本塁打1。5/17: 打数3・安打1・打点4・本塁打1。5/10: 打数2・安打1・打点1。多試合で RBI を稼ぐ場面が目立つ。

- 佐藤光成(4番・サード)
5/16: 打数3・安打2・打点3。5/17: 打数1・安打1・打点2。4/26: 打数4・安打1・打点1。勝負どころでの打点につながる場面が散見される。

- 大徳岳登(9番・ライト)
6/8: 打数3・安打2。5/17: 打数3・安打1・打点2・本塁打1。4/26: 打数2・安打1。下位打線ながら安打と長打の機会を作る。

注目の投手
- 岡本琉奨(先発・リリーフ)
5/17: 投球成績は5回・被安打2・奪三振11・自責点0。6/8: リリーフで6回・被安打9・奪三振4・自責点1。安定してリリーフにも入り、主導権を握る場面が見える。

- 岩崎の補足的な他投手(例)
菊池統磨(リリーフ)
5/23: 4回・被安打4・奪三振3・自責点2。4/26以降の起用で継投を担当。対外試合での粘り強さが窺える。

- 飯島大聖(先発)
5/23・4/26等で先発登板。複数試合で先発の機会を得て、チームの継投設計に寄与。

全体として、野手陣は黒田・森川・伊藤の3人を軸に複数の試合で安打・打点を積み上げる場面が多く、下位打線からの出塁機会も作られている。投手陣は岡本琉奨が高い奪三振を記録する試合があり、岡本・飯島・菊池統磨らの継投でリードを守る形が見られる。今後もこの軸を軸に、バランスのとれたチーム編成で戦っていくと見込まれる。

東日本国際大の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い東日本国際大の選手はこちらになります。

2026年東日本国際大メンバー一覧

東日本国際大の監督

東日本国際大の出場した大会

東日本国際大の最近の試合結果・戦績

東日本国際大の進路情報(新入生・卒業生)

東日本国際大の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

東日本国際大の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
相双リテック(8人)|TDK(4人)|ヤマカミ(3人)|茨城日産(2人)|エコプラン(2人)|鹿島レインボーズ(1人)|ジェイプロジェクト(1人)|茨城トヨペット(1人)|七十七銀行(1人)|オールフロンティア(1人)|浜松ケイ・スポーツBC(1人)|福岡ソフトバンクホークス(1人)|JR東日本東北(1人)|日本製鉄鹿島(1人)|オールいわきクラブ(1人)|
東日本国際大の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
明秀日立(21人)|聖望学園(11人)|花咲徳栄(9人)|盛岡大付(9人)|東海大菅生(7人)|八戸学院光星(7人)|東日本国際大昌平(6人)|日大山形(5人)|青森山田(5人)|武蔵越生(4人)|青藍泰斗(4人)|柴田(4人)|宮城県高野連選抜(4人)|仙台育英(4人)|佐久長聖(4人)|下妻二(3人)

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東日本国際大の全国大会成績

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東日本国際大の基本情報

紹介コメント
東日本国際大は南東北大学野球連盟に所属する野球部です。プロ野球選手を輩出しており、出身選手として大山凌、船迫大雅、粟津凱士が知られています。監督は岡本幹成で、選手の成長を促す指導のもと、全国大会での安定した戦いぶりが評価されています。全国大会の戦績としては、ベスト4を2024年・2022年・2007年に達成し、ベスト8は2018年の明治神宮大会と2018年全日本大学野球選手権、さらに2008年全日本大学野球選手権で経験しています。加えて、2025年1回戦・2023年2回戦・2011年1回戦など、複数年にわたり1回戦・2回戦以上の成績を積み重ね、長い歴史の中で堅実に力をつけてきました。
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