東洋大

東洋大野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果やオープン戦・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(とうようだい)
2026年/東都大学野球連盟/大学野球
私立/創立 1887年/創部 1924年/登録人数78人

基本情報 メンバー(78) 試合(46) 世代別

最終更新日 2026-05-22 16:31:09


2026年東都大学野球春季リーグメンバー・出身高校

東洋大のベンチ入りメンバーの出身高校チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1大坪廉投手 4年生 智弁学園 右/右 173 82
11鈴木欧音投手 1年生 鳥取城北 右/右 180 80
13谷公希投手 4年生 三重 右/右 182 83
14馬庭優太投手 2年生 大社 左/左 175 80
15石澤順平投手 2年生 木更津総合 右/右 180 77
16島村宏斗投手 1年生 東海大相模 左/左 172 81
17土肥洋介投手 3年生 高岡第一 右/右 182 72
18南恒誠投手 3年生 大阪桐蔭 右/右 187 90
19飯塚遥己投手 3年生 常総学院 左/左 181 70
21安松辰投手 2年生 横浜 右/右 184 89
28中島賢也投手 2年生 東洋大姫路 右/右 180 85
31寺山純翔投手 1年生 桐蔭学園 左/左 168 72
33桝川颯太投手 4年生 関東一 左/左 178 87
35伊東尚輝投手 2年生 愛工大名電 右/右 182 89
36小澤頼人投手 1年生 常総学院 右/右 173 72
20中山達椰捕手 1年生 東邦 右/右 180 84
22高山亮太捕手 3年生 三重 右/右 173 79
25熊谷俊乃介捕手 2年生 関東一 右/右 180 80
29石橋輝星捕手 3年生 智弁和歌山 右/右 180 96
3西田瞬内野手 1年生 浦和学院 右/右 175 80
4山田隼内野手 4年生 木更津総合 右/右 173 75
5前高翔太内野手 4年生 熊本工 右/左 180 84
8髙中一樹内野手 3年生 聖光学院 右/右 178 80
9中村瑠斗内野手 4年生 拓大紅陵 右/右 175 84
10樫原晃樹内野手 4年生 済美 右/右 183 96
12諏江武尊内野手 1年生 昌平 右/右 175 71
24井上陸内野手 2年生 木更津総合 左/左 180 88
30奈良飛雄馬内野手 2年生 帝京 右/右 184 108
38大塩七波音内野手 2年生 文星芸大付 右/左 171 75
39福正吉内野手 3年生 国士舘 右/右 170 76
40浅嶋大和内野手 3年生 九州国際大付 右/右 176 78
2大城戸陸琥外野手 3年生 九州学院 右/左 165 70
6金丸健司外野手 4年生 上尾 右/右 173 80
7山内教輔外野手 3年生 東海大相模 左/左 177 83
23染田棟煌外野手 2年生 修徳 右/左 173 73
26冨安海来外野手 4年生 履正社 右/左 176 83
27長尾幸誠外野手 2年生 東海大相模 右/右 189 93
32井上銀士外野手 1年生 履正社 右/左 176 75
37見村昊成外野手 1年生 東洋大姫路 右/左 177 80
サマリ
東洋大の現在登録メンバーは、投打を問わず層が厚く、全国大会での実戦経験を持つ選手が多いことが戦力の核になっています。投手陣は先発・中継ぎの双方をこなせる選手が複数名おり、春季リーグの実戦を通じて局面に応じた継投や長いイニングへの対応力が窺えます。背番号1の大坪廉は高校時代から先発を基本とし、大学でも先発とリリーフを併用する起用が目立つタイプです。春季國學院大戦の好投や亜細亜大戦での長いイニング投球が示すように、リリーフと先発を柔軟に使い分けられる資質があります。背番号11の鈴木欧音は下位打順での起用が中心ですが、全国大会では準決勝・決勝のリリーフで自責点0を刻み、9回まで安定して抑える力量を示しました。背番号14の馬庭優太は先発を軸に安定感をアップさせつつ、秋冬の実戦でリリーフ登板もこなしています。背番号18の南恒誠は投手として9番打者としてスタートするケースが多く、リリーフでの粘り強さが光ります。背番号12の諏江武尊と背番号13の谷公希は無失点を連発するリリーフ陣の核で、継投の組み立てにも安定感を与えます。これらのほかにも土肥洋介、石橋輝星、安松辰などが短い回のリリーフや先発を担当し、試合のテンポを乱さずつなぐ役割を担います。投打両面にわたる柔軟性を発揮できる人材が揃い、相手の継投策にも対応できる盤面の広さが特徴です。

打撃陣は、長打力と打撃の多様性を併せ持つ選手が多い点が特徴です。3番ファーストの井上陸は全国大会での長打力を強調する存在として挙げられ、打線の核としての期待が高いです。捕手陣も層が厚く、26番金丸健司を筆頭に、22番高山亮太、30番奈良飛雄馬、25番熊谷俊乃介といったキャッチャー陣が打線の中核を形成します。4番キャッチャーの中山達椰は高い打撃力を全国大会で示しており、4番を軸とした打線構成の安定感を支えています。島村宏斗(16)はユーティリティ性の高さを活かし、センターを中心に打線の起点候補として機能します。4番以降の打順を幅広く使い分けられる点も大きな強みです。加えて、野手の守備範囲が広く、センターを軸とした守備配置を柔軟に変更できる選手が多い点は、天候や球場状況への適応力にもつながっています。

総括として、東洋大は投手陣の depth が際立ち、先発・中継ぎの役割分担が明確にできる構成です。打撃陣も全国大会出場経験者を中心に打線の核が複数存在し、打順の柔軟性と守備の多ポジション対応力を活かした布陣で相手に対抗できる力を持っています。今大会は、投手陣の継投の安定感と、井上陸ら長打力のある打者が長い試合でどう機能するかが鍵になるでしょう。全体として、試合の流れを作る力と、局面打開のための戦力が揃っているため、粘り強い戦い方で上位進出を狙えると見られます。

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最近のスタメン

2026-05-22の東洋大 ☓ 中央大 (東都大学野球春季リーグ 春季リーグ )では、以下のスタメンで行われました。

打順 守備 名前 学年 出身中学・出身高校
1山内教輔 3年生 白小クラブ - 東京ヤクルトスワローズジュニア - 武蔵嵐山ボーイズ - 東海大相模 - 東洋大
2大城戸陸琥 3年生 熊本北部リトルシニア - 九州学院 - 東洋大
3山田隼 4年生 ゼットタイガー - 大田水門ボーイズ - 東日本報知オールスター東京都東選抜 - 木更津総合 - 東洋大
4中村瑠斗 4年生 佐倉リトルシニア - 拓大紅陵 - 東洋大
5髙中一樹 3年生 名古屋平針HBC少年野球クラブ - 東名古屋ボーイズ - 村瀬杯愛知県中央選抜 - 聖光学院 - U18日本代表候補強化合宿 - WBSC U-18ワールドカップ日本代表 - 東洋大 - 侍ジャパン大学代表候補選手強化合宿
6熊谷俊乃介 2年生 八街マリーンズ - 江戸川南ボーイズ - 東日本報知オールスター東京都東選抜 - 関東一 - U18日本代表候補強化合宿 - BFA U-18アジア選手権日本代表 - 東洋大
7DH冨安海来 4年生 日本小学生国際親善男女ソフトボール団豪州遠征選抜 - 大阪和泉ボーイズ - 関西オールスター大会大阪阪南選抜 - 関西オールスター大会大阪阪南選抜 - 履正社 - 東洋大
8金丸健司 4年生 熊谷グリーンタウン - 熊谷リトルシニア - MCYSA全米選手権日本代表 - 上尾 - 東洋大
9二・三浅嶋大和 3年生 福岡ボーイズ - 台北国際野球大会日本福岡選抜 - 九州国際大付 - 東洋大
10石澤順平 2年生 新宿リトルシニア - 木更津総合 - 東洋大

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戦力分析
東洋大の戦力は、注目選手を軸に投打の柔軟性を生かす布陣が特徴だ。最速151kmの大坪廉は高校時代から先発を中心に投げ続け、大学でも長短の起用を織り交ぜて成長を続けている。春季は先発とリリーフを併用する場面が多く、滋賀学園戦の1回無安打0失点や京都国際戦の無失点リレー、全国大会関連の畝傍・生駒戦での先発起用が示すように、打順8〜9番の起用が多い点が特徴だ。

髙中一樹は、ミート力と安定した守備範囲が武器の内野手。高校時代は8番セカンドを軸に下位打線を支え、最終的には4番サード/9番セカンドなど打順と守備位置を柔軟にこなして成長。夏の甲子園決勝では1番ショートとして打線の核を担い、U-18代表としても経験を積んでいる。大学では1番・3番・5番を中心に打線を組み、春季は5番ファースト、秋季は4番ショート・5番ファーストなど、状況に応じた起用が目立つ。

馬庭優太は投手陣の一角として安定感を発揮する左腕。最速141kmで、7番を軸に先発する機会が多く、8番・9番での先発やリリーフ、途中出場としてライト守備を担う場面も経験している。高校時代の中国大会での奮闘や夏の甲子園での粘り強い投球、秋季リーグでのリリーフ対応など、局面ごとに打者とカウントを見極めるコントロールとテンポの良い投球が光る。

蔵並龍之介は投打の両面でチームを支える存在。投手としてはフォークを武器にし、春季の予選・本戦では4番ファーストを軸に打線を支え、秋季大会では準々決勝・準決勝で役割を変えつつ勝利に貢献。全国大会では4番ファーストを中心に起用されつつ、試合状況に応じた投球起用も見られる。センバツを含む経験豊富な点が、中軸打者としての期待を高めている。

金丸健司は捕手を主戦場とするが、現在は外野手・DHとして打線の幅を広げる起用が多い。高校時代は3番キャッチャーとして打線の核を担い、全国大会での活躍も多い。大学では6番DH、秋季には1番DHや1番レフトでの出場を重ね、守備は捕手の土台を活かしつつ、打撃力を活かした versatile な役割を担っている。

総合すると、東洋大は投手陣の多様性と打線の柔軟性が組み合わさった布陣で、注目選手を軸に局面ごとに役割を変える編成となっている。各選手の背景とポジション適性を活かすことで、長いシーズンを通じた安定感が期待される。

東洋大の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い東洋大の選手はこちらになります。

2026年東洋大メンバー一覧

東洋大の監督

東洋大の出場した大会

大会名結果
2026年東都大学野球春季リーグ 5勝9敗 勝ち点2

東洋大の最近の試合結果・戦績

東洋大の進路情報(新入生・卒業生)

東洋大の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

東洋大の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
旭製作所(5人)|エイジェック(4人)|JR東日本東北(3人)|横浜DeNAベイスターズ(3人)|茨城トヨペット(3人)|テイ・エステック(3人)|日本通運(2人)|栃木ゴールデンブレーブス(2人)|セントラルリーグ選抜(フレッシュオールスター)(2人)|JR東海(2人)|パナソニック(2人)|日本製鉄東海REX(2人)|海部(1人)|北海道日本ハムファイターズ(1人)|埼玉信用金庫(1人)|
東洋大の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
木更津総合(6人)|九州学院(5人)|花咲徳栄(4人)|三重(4人)|智弁学園(4人)|常総学院(4人)|横浜(4人)|浦和学院(4人)|東洋大牛久(3人)|東邦(3人)|U18日本代表候補強化合宿(3人)|帝京(3人)|東海大相模(3人)|東洋大姫路(3人)|桐蔭学園(3人)|大社(3人)

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東洋大の全国大会成績

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紹介コメント
東洋大は1924年創部の伝統校で、東都大学野球連盟に所属する野球部です。長い歴史の中でプロ野球選手を輩出してきた点も特徴で、島田舜也、宮下朝陽、花田旭、一條力真、加藤響といった選手が在籍しています。監督は井上大です。

戦績面では、2011年全日本大学野球選手権で優勝、2010年全日本大学野球選手権でも優勝、2008年明治神宮野球大会優勝、2008年全日本大学野球選手権優勝、2007年明治神宮大会優勝、2007年全日本大学野球選手権ベスト8、2000年明治神宮大会ベスト4、2017年明治神宮大会ベスト4、2017年全日本大学野球選手権1回戦、2018年全日本大学野球選手権2回戦といった実績を挙げています。
読み方とうようだい
創部年1924年
登録人数78人
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