日本通運

日本通運野球部の2026年の試合結果、選手一覧、監督やコーチ一覧、 スタメンデータを掲載しています。出身OBの情報や、過去に出場した大会成績も掲載しています。

2026年/埼玉県野球連盟/社会人野球
登録人数33人

基本情報 メンバー(33) 試合(20) 世代別

最終更新日 2026-05-10 15:23:38


最近のスタメン

2026-05-10のHonda ☓ 日本通運 (JABA九州大会 日本選手権対象 準決勝)では、以下のスタメンで行われました。

打順 守備 名前 年齢 出身中学・出身高校
1添田真海 29歳 栃木下野リトルシニア - U-15アジアチャレンジマッチ日本代表 - 作新学院 - 明治大 - 日本通運 - JABA選抜 - 社会人日本代表候補選手選考合宿 - BFAアジア選手権日本代表
2山本空 26歳 下関商 - 城西大 - 日本通運
3DH木下朗 30歳 横浜市立藤の木中 - 戸塚 - 立正大 - 日本通運
4熊谷大生 23歳 飯田リトルリーグ - 飯田ボーイズ - 東日本報知オールスター山梨・長野選抜 - 松商学園 - 立正大 - 日本通運
5北川利生 33歳 東大阪リトルシニア - 日台国際野球大会関西選抜 - 大阪桐蔭 - 創価大 - 日本通運
6木村翔大 27歳 土浦市立新治学園義務教育学校 - 茨城オール県南クラブ - 霞ヶ浦 - 東洋大 - アジア大学選手権日本代表 - 日本通運
7平野裕亮 24歳 泉小少年野球 - 行田イエローファイターズ - 行田リトルシニア - 山村学園 - 仙台大 - 侍ジャパン大学代表候補選手強化合宿 - 日本通運
8西里颯 24歳 石垣市立石垣第二中 - 興南 - 専修大 - 日本通運
9横山陽樹 24歳 奈坪クラブ - 栃木さくらボーイズ - ボーイズリーグ北関東選抜 - 東日本報知オールスター栃木県選抜 - 鶴岡一人記念大会東日本選抜 - 世界少年野球大会日本代表 - 作新学院 - WBSC U-18ワールドカップ日本代表 - 明治大 - Team Penhallow - 日本通運
10前田敬太 29歳 沖縄市立美東中 - 中部商 - 専修大 - 日本通運

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戦力分析
日本通運は、最も注目度が高い板川佳矢を筆頭に、投打のバランスを生かす布陣が特徴です。

板川佳矢(投手、最速148km)
高校・大学・社会人を経て先発・リリーフを臨機応変に使い分けるタイプ。高校時代は8番先発ピッチャーが基本で、夏の甲子園も8番先発が目立ち、長いイニングを投げ抜く試合が多く見られました。侍ジャパン壮行試合やBFA U-18 Asia Championship 2018でもリリーフとして起用。大学・社会人ではスライダーを武器に安定した登板を続け、2022春季リーグ2回戦では6回10安打10奪三振8自責点と記録しています。2024年の社会人戦でも先発・リリーフを織り交ぜた投球を見せています。

添田真海(内野手)
打順は1番を中心に組まれ、ショートを軸に長く守備をこなしてきました。全国大会では夏の甲子園で1番ショート(2014)と3番ショート(2015)のスタメン経験があり、リードオフマンとしての役割を担っています。大学・社会人以降も1番ショートの先発出場が多く、相手に応じて2番ショート・2番セカンド・3番ショートといった打順・守備の組み替えもこなします。ユーティリティ性の高さが特徴です。

横山陽樹(外野手)
外野を中心に幅広い打順で出場するタイプ。1番センターを軸に出場機会が多い一方、3番・4番・5番センターと打順の幅も広く経験しています。夏の甲子園では1回戦1番ライト、岡山学芸館戦では5番センターで打点・本塁打をマーク。侍ジャパン関連の代表戦では9番ライト・8番ライトでの出場も。大学では東京六大学野球で4番ライトが多く、捕手経験を活かし8番キャッチャーや7番レフト、代打もこなします。社会人でも1番レフトを軸に出場する機会が多いです。

沼生隆汰(捕手)
捕手を基本に据え、9番キャッチャーを軸とする出場が多い傾向。高校時代は6番を中心に据え、秋季決勝戦では5番・7番でのスタメンもありました。夏の埼玉県大会では6番キャッチャーを軸にプレーし、庄和戦の準決勝で3打数3安打3打点1本塁打の好成績を残す場面もありました。全国大会では2024年全日本大学野球選手権1回戦で9番キャッチャーとしてスタメン出場、社会人1年目の2025年も9番キャッチャーを軸に出場機会を重ねています。守備の要としての存在感が光ります。

諸見里匠(内野手)
内野手としての守備を担う選手です。現時点での情報は内野手としての守備位置の記載のみとなっています。

日本通運の注目選手

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日本通運の出場した大会

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日本通運の最近の試合結果・戦績

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専修大(3人)|東洋大(2人)|アジア大学選手権日本代表(2人)|亜細亜大(2人)|拓殖大(2人)|桐蔭横浜大(2人)|明治大(2人)|仙台大(2人)|城西大(1人)|東日本国際大(1人)|上武大(1人)|創価大(1人)|立正大(1人)|平成国際大(1人)|日米大学野球選手権日本代表選考合宿(1人)|Honda(1人)

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紹介コメント
日本通運は埼玉県野球連盟に所属する社会人野球チームです。プロ選手を輩出している実績があり、冨士隼斗、大友宗、古田島成龍、高野脩汰、柴田大地といった選手が在籍してチームを支えています。全国大会においては、2017年都市対抗野球大会で準優勝を果たし、2016年都市対抗大会でベスト4を達成。近年は2024年と2023年の都市対抗大会でベスト8を獲得しており、2019年社会人野球日本選手権でベスト8、2020年都市対抗大会で1回戦といった成績を残しています。長い歴史の中で2005年都市対抗大会ベスト8、2007年都市対抗大会ベスト8、2009年社会人野球日本選手権ベスト8、2010年社会人野球日本選手権ベスト8、2006年都市対抗大会ベスト4といった節目の成果も刻んできました。
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