関根学園

関根学園高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(せきねがくえん)
2026年/新潟県の高校野球/高校野球
私立/登録人数69人

基本情報 メンバー(69) 試合(7) 世代別

最終更新日 2026-07-14 22:16:13


2026年全国高校野球選手権新潟大会メンバー・出身中学

関根学園のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1八木健人投手 3年生 上越ヤング 右/右 180 80
2大貫孝介捕手 1年生 上三川ボーイズ 右/右 181 78
3兼村哲也内野手 3年生 上越ボーイズ 右/右 177 92
4木嶋涼太内野手 3年生 上越市立雄志中 右/右 169 62
5高野愛音内野手 3年生 上越ヤング 右/左 163 66
6内田心温内野手 3年生 上越市立中郷中 右/右 180 84
7小山耀海外野手 3年生 上越ヤング 右/右 171 63
8熊谷光太郎外野手 2年生 中野リトルシニア(東北信) 左/左 167 63
9吹山魁外野手 3年生 上越ヤング 右/右 174 70
10神田力輝投手 3年生 長岡市立東北中 右/右 183 82
11松本晟羽投手 3年生 上越市立名立中 右/右 178 77
12小黒幸生捕手 3年生 柏崎市立鏡が沖中 右/右 175 73
13山岸つくし捕手 3年生 上越ヤング 右/右 170 70
14松木颯汰内野手 2年生 上越市立城西中 右/左 165 65
15平田類内野手 3年生 上越リトルシニア 右/右 170 70
16鈴木仁内野手 1年生 妙高市立新井中 右/左 167 64
17大庭結翔外野手 1年生 伊丹リトルシニア 右/右 174 70
18木嶋奏太投手 3年生 上越市立雄志中 右/右 172 62
19仲田颯真投手 3年生 上越ヤング 左/左 169 70
20仲田徳真捕手 3年生 上越ヤング 右/右 170 68
サマリ
全国高校野球選手権新潟大会・関根学園の登録メンバー情報から読み取れる現時点の戦力像は、投手力を軸に組まれていると見える。背番号1の八木健人は、3回をリリーフとして被安打2・自責点1という粘投を見せ、3回戦の新潟商戦と4回戦の長岡商戦でいずれも勝利に貢献。秋季大会の帝京長岡戦では6番打順の先発として起用され、複数のローテーションを使い分ける可能性を示唆する。現状、打順は6番または9番での先発出場が確認でき、投手起用が中心で他の守備ポジション実績は不明である点には留意が必要だ。

守備・打撃面では、背番号6の内田心温がチームの核となる存在として浮上する。全国大会では6番ショートを軸に起用され、糸魚川戦を含む2回戦から3回戦、長岡商戦まで6番ショートでプレーしている。全国大会での際立つ実績としては、3回戦の新潟商戦で打数3・安打3・打点2と、3安打3打点の好成績をマークして勝利に大きく寄与した点が挙げられる。これにより守備力と機動力ある打撃を両立させるタイプの選手として評価できる。

一方、背番号2の大貫孝介は中学ボーイズ時代の捕手として9番打線で起用されており、守備の安定感は読み取れるが、全国大会での実戦データは提示されていないため、現時点での打撃力・リード力の総合評価は未確定である。背番号17の大庭結翔は春季大会で1番ライトを任され、打順の中心を担いながら外野の複数ポジションをこなす適応力を示している。これらの情報からは、外野の柔軟性と走塁・守備の機動力がチームの武器になり得ることが読み取れる。

総じて、今回の登録情報からは、投手を軸とする安定感と、ショートを中心に据えた守備力・機動力の組み合わせが、関根学園の現時点の戦力の核として浮かび上がる。まだ未知の選手も多いため、今後の出場を通じて打順の傾向やポジションの拡がりが見えてくる可能性は高い。情報が限定される中でも、投手陣の粘り強さと守備力を軸にした編成は、今大会での戦い方の鍵になり得るだろう。

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最近のスタメン

2026-07-14の糸魚川 ☓ 関根学園 (全国高校野球選手権新潟大会 高校野球夏の選手権大会 2回戦)では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
関根学園の2026年春季大会における最新の3試合分スタメンから読み取れる、注目の野手と投手を整理する。

注目の野手
- 大庭結翔(1番・ライト): 4/28と5/5のスタメンで1番打者として起用。外野守備とリードオフの役割を担う機会が見える。
- 松木颯汰(2番・セカンド): 5/2と5/5の2戦で2番打者として起用。内野のコアとして機能している様子が窺える。
- 兼村哲也(ファースト): 4/28は3番ファースト、5/2は4番DH、5/5は3番ファーストと、複数試合で中軸を任されている。
- 山本蓮将( DH): 3戦すべてでDHとして起用され、打線の核として配置されている。
- 大貫孝介(キャッチャー): 3戦を通じてキャッチャーとして起用。守備の要として継続的な起用を受けている。
- 小山耀海(センター/途中からセンター): 5/2は途中からセンター、小山を外野の一角として組み込む布陣。5/5ではセンターで起用されている場面がある。
- 高野愛音(サード): 4/28・5/2・5/5とサードを守り、打線の一角として配置されている。
- 鈴木仁(ショート): 4/28はショート、5/2・5/5でもショートとして安定して起用されており、内野の要となっている。

注目の投手
- 神田力輝(先発): 4/28の先発、5/2にも先発として登板。4/28の投球成績は5回被安打0・奪三振13・自責点0と极めて優れた内容を記録しており、早期の安定感が際立つ。
- 松本晟羽(先発/リリーフ): 5/2に先発として登板。5/5ではリリーフとして継続起用され、継投の一翼を担っている。
- 八木健人(先発): 5/5の先発として活動。複数試合での起用が確認でき、先発ローテーションの一角として機能している。
- 仲田颯真(リリーフ): 4/28でリリーフとして登板。1回を無安打・奪三振3と無失点で締めており、リリーフ陣の一員として働いている。

総括
今回の3試合を通じて、野手陣は大庭・松木・兼村・山本・大貫・鈴木・高野を軸に、複数のポジションを柔軟に回す布陣が読み取れる。投手陣は神田力輝を筆頭に松本晟羽、八木健人がローテーションを形成し、仲田颯真がリリーフで継投を補う形。特に神田力輝の5回0被安打13奪三振という投球は、相手打線に対して力強い示唆を与える数字であり、今後の試合でも大きな柱となる可能性を示している。

関根学園の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い関根学園の選手はこちらになります。

2026年関根学園メンバー一覧

関根学園の出場した大会

関根学園の最近の試合結果・戦績

関根学園の進路情報(新入生・卒業生)

関根学園の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

関根学園の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
北陸大(2人)|神奈川工科大(2人)|帝京大(2人)|東京国際大(2人)|富山GRNサンダーバーズ(1人)|中部学院大(1人)|平成国際大(1人)|福岡ソフトバンクホークス(1人)|高岡法科大(1人)|大阪産業大(1人)|福井工業大(1人)|関西国際大(1人)|千葉経済大(1人)|関東学園大(1人)|上武大(1人)|
関根学園の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
上越ヤング(14人)|ヤング北日本選抜(10人)|上越リトルシニア(5人)|飯田ボーイズ(5人)|妙高市立新井中(5人)|上越市立雄志中(4人)|上越市立直江津東中(4人)|新潟県選抜(4人)|中野リトルシニア(東北信)(3人)|​Locomotionヤングベースボールクラブ(3人)|伊丹リトルシニア(3人)|上越ボーイズ(3人)|糸魚川市立糸魚川中(3人)|大宮リトルシニア(2人)|村瀬杯富山県選抜(2人)|狭山西武ボーイズ(2人)

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関根学園の全国大会成績

大会名結果
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関根学園の基本情報

紹介コメント
関根学園は新潟県の高校野球チームで、地域の大会を足がかりに全国舞台へ挑戦を続けています。プロ野球選手を輩出してきた実績があり、池田栞太さん、滝澤夏央さん、荒井颯太さんがその出身者として知られています。地区大会では、2018年春のベスト8、2020年秋のベスト4、2023年秋のベスト8、2025年春の準々決勝進出と、上位進出を重ねてきました。県大会では、春季2024年と春季2025年、秋季2023年にベスト4を達成。全国大会出場の機会を得た成績として、2023年は2回戦、2024年は4回戦、2025年はベスト4に到達しています。さらに2026年春には県春季大会で3回戦に進出するなど、近年は着実に戦績を積み上げています。
読み方せきねがくえん
公私立私立
創立年未登録
登録人数69人
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