東京学館船橋

東京学館船橋高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(とうきょうがっかんふなばし)
2026年/千葉県の高校野球/高校野球
私立/創立 1986年/創部 1986年/登録人数41人

基本情報 メンバー(41) 試合(7) 世代別

最終更新日 2026-07-10 11:46:18


2026年全国高校野球選手権千葉大会メンバー・出身中学

東京学館船橋のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1小松凌真投手 2年生 白井市立南山中 右/左 176 61
2青柳元捕手 3年生 千葉沼南ヤング 右/右 169 71
3土方竜輝内野手 3年生 八千代リトルシニア 右/右 183 99
4岡本大雅内野手 3年生 京葉ボーイズ 右/左 175 65
5上野頼斗内野手 2年生 [追加] 右/右 170 66
6須藤大和内野手 3年生 千葉北リトルシニア 右/左 166 65
7川上慶秦外野手 3年生 浦安ボーイズ 右/右 176 81
8川崎璃輝外野手 3年生 江東区立第四砂町中 右/右 176 64
9蜂谷将弘外野手 2年生 八千代リトルシニア 右/右 173 90
10岡本隼輝投手 2年生 八街京葉ボーイズ 右/右 172 60
11池田光輝投手 2年生 千葉中央ボーイズ 右/右 175 82
12芟花優我捕手 3年生 江戸川東リトルシニア 右/右 175 70
13津島龍之介捕手 2年生 流山ボーイズ [追加] [追加] [追加]
14野田珀心内野手 3年生 松戸中央ボーイズ 右/右 166 53
15荒美星空内野手 2年生 [追加] [追加] [追加] [追加]
16崎濱大聖内野手 1年生 柏リトルシニア 右/右 164 53
17鍋迫隼治外野手 1年生 京葉ボーイズ 右/右 172 66
18大久保怜穏投手 2年生 浦安リトルシニア 左/左 172 63
19長谷川瞬投手 3年生 江戸川南ボーイズ 左/左 170 66
20武藤幸輝外野手 2年生 船橋ボーイズ 右/左 173 57
サマリ
全国高校野球選手権千葉大会の登録メンバー情報のうち、現時点で具体的なサマリが示されている選手を軸に、公開情報だけから読み取れる戦力を分析します。背番号4の岡本大雅、背番号11の池田光輝、背番号6の須藤大和の3名を中心に、他の選手については詳細が記載されていないため推測を避けます。

岡本大雅は春季大会予選で5番セカンドとして勝利に貢献し、全国千葉大会2回戦では1番セカンドとしてスタメン出場の経験があります。打順を柔軟にこなし、逆方向にも強い打球を放つ打撃センスの高さと、ホームランを打つアーチストとしての才能が強調されています。これらの特性から、打線の核として中軸を任される可能性が高く、複数の打順に適応できる柔軟性を持つ選手として、相手投手の起用にも影響を与える存在となるでしょう。守備面ではセカンドを中心に安定した守備力を発揮し、攻守の両面から打線を支える役割が期待されます。

池田光輝は二刀流の選手としての特徴が強調されています。高校では投手としての起用が中心で、1年生ながら全国千葉大会に途中リリーフとして出場して勝利に寄与した実績を持ちます。打順では4番を任された経験もあり、打撃力と投手としてのコントロールの良さを併せ持つ点が光ります。ムードメーカーとしての存在感と、コントロールの良さは、先発・継投の編成を組むうえで魅力的な要素です。投打の両面を活かした起用法を取れば、試合の流れを左右するキーパーソンになり得ます。

須藤大和は内野の要としての評価が高く、守備の安定感と強肩、守備範囲の広さが特長と描写されています。中学時代にはリトルシニアでセカンドを守り、夏の大会で2番セカンドとしての実績もあるほか、高校では打順とポジションの幅を広げ、春季には7番サードとして出場。全国大会でも複数試合に出場し、守備職人としての評価が高い一方、打撃センスも高く評価されています。走塁力もあり、1番ショートを任される機会が増えるなど、守備と走塁を軸にチームの機動力を支える存在となっていると見られます。

以上の3選手を軸とした現時点の戦力分析では、岡本大雅が中軸の打線を支え、池田光輝が投打の二刀流としてゲームの構成を多様化させ、須藤大和が堅実な守備力と機動力で内野陣を引き締める、という三位一体の形が想定されます。ただし、他の背番号のサマリが未記載のため、現時点での全体の戦力バランスは限定的にしか判断できません。今後、追加情報が公開されれば、守備位置の固定や打線の組み替えなど、より具体的な戦術分析に深化させることが可能です。

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最近のスタメン

2026-07-10の東京学館船橋 ☓ 成田 (全国高校野球選手権千葉大会 高校野球夏の選手権大会 2回戦)では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
東京学館船橋の注目野手と投手を、最近の試合データから判断できる範囲で整理する。

野手
- 上野頼斗(サード)
7/10の全国大会2回戦では5打数3安打。4/18の春季1回戦では4打数2安打。複数試合で安打を記録しているのが特徴。
- 須藤大和(ショート)
7/10で打数4、安打2の好成績。春季1回戦では安打を記録なしだったが、秋季敗者復活戦にも名があり、守備の要として起用されている可能性が窺える。
- 岡本大雅(セカンド)
7/10は4打数0安打、4/18は5打数1安打。春季大会で安打を放つ機会があったほか、秋季大会でも出場機会が継続している。
- 青柳元(キャッチャー)
7/10は3打数0安打、4/18は3打数2安打と、試合ごとに打撃成績が動いている。9/02の敗者復活戦でもラインアップに顔を出している。
- 蜂谷将弘(ライト)
7/10は3打数1安打、4/18は2打数0安打。複数試合で出場しており、打席機会を複数回得ている。
- 土方竜輝(ファースト)
7/10は3打数1安打、4/18は4打数0安打。秋季敗者復活戦でも出場しており、打撃機会の偏りを見せていない。
- 川崎璃輝(センター)
7/10は4打数0安打、4/18は4打数1安打(打点1)。複数の試合で安打を記録しており、ラインアップの要として起用されている可能性がある。
- 川上慶秦(レフト)
7/10は4打数0安打、4/18は3打数1安打。春季・秋季と出場機会を安定的に確保している。
- 土方竜輝と蜂谷将弘など、一部の選手は複数試合を通じて打席機会が継続しており、打線の組み換えの中で運用されている。

投手
- 小松凌真(先発)
7/10の2回戦で5回を投げ、被安打6・奪三振0・自責点1と粘りの投球を見せた。リリーフ陣の配置にも連動する重要な役割。
- 池田光輝(先発/リリーフ)
4/18の春季大会1回戦では先発として起用された。9/02敗者復活戦準決勝でも先発として登場しており、継投の要所として起用されている可能性がある。
- 大久保怜穏(リリーフ)
7/10で1回を投げて0安打0失点と安定したリリーフを見せた。
- 岡本隼輝・長谷川瞬・中里颯(リリーフ)
秋季大会関連のリリーフとしてラインアップに名を連ねているが、具体的な投球成績は提示データにはなく、今後の実戦での動向が注目される。

総評メモ
最近の試合群では、上位打線の複数選手が安打を記録しており、打線のつながりが拾われる場面が散見される。投手陣は、小松凌真が先発として一定の投球を担い、リリーフ陣が状況に応じて継投している様子が窺える。今後も、複数の選手が打撃・守備・投球の機会を分担しつつ、試合ごとの戦い方を模索していく展開が想定される。

東京学館船橋の注目選手

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2026年東京学館船橋メンバー一覧

東京学館船橋の出場した大会

東京学館船橋の最近の試合結果・戦績

東京学館船橋の進路情報(新入生・卒業生)

東京学館船橋の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

東京学館船橋の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
千葉商科大(4人)|清和大(2人)|千葉スカイセイラーズ(2人)|スポーツ健康医療専門学校(2人)|日本ウェルネススポーツ大(2人)|敬愛大(2人)|国士舘大(2人)|帝京平成大(2人)|上武大(1人)|東日本国際大(1人)|日本経済大(1人)|大正大(1人)|千葉工業大(1人)|東北福祉大(1人)|亜細亜大(1人)|
東京学館船橋の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
八千代中央リトルシニア(5人)|松戸中央ボーイズ(4人)|浦安リトルシニア(4人)|千葉沼南ヤング(4人)|浦安ボーイズ(4人)|白井中央ボーイズ(3人)|八千代リトルシニア(3人)|市川南ポニー(3人)|京葉ボーイズ(2人)|八千代市立大和田中(2人)|流山ボーイズ(2人)|千葉幕張ボーイズ(1人)|江戸川北リトルシニア(1人)|TEAM OBC(1人)|船橋市立船橋中(1人)|八千代ボーイズ(1人)

東京学館船橋の最近プロ入りした選手

東京学館船橋の全国大会成績

大会名結果
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東京学館船橋の基本情報

紹介コメント
東京学館船橋は1986年創部の千葉県所属の高校野球チームです。千葉県の高校野球大会を拠点に活動しており、全国大会出場の経験もあります。特筆すべき成績として、2024年の全国高校野球選手権千葉大会でベスト8を獲得しています。全国大会千葉大会の戦績は、2023年4回戦、2024年ベスト8、2025年4回戦、2022年2回戦、2026年1回戦です。春季大会の戦績は2024年1回戦、2025年2回戦、2026年1回戦、秋季大会は2021年3回戦、2023年2回戦です。創部から現在まで、さまざまな大会で戦ってきた実績を持つチームです。
読み方とうきょうがっかんふなばし
公私立私立
創立年1986年
創部年1986年
登録人数41人
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東京学館船橋の応援

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応援歌

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