おかやま山陽

おかやま山陽高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(おかやまさんよう)
2026年/岡山県の高校野球/高校野球
私立/創立 1924年/創部 1949年/登録人数62人

基本情報 メンバー(62) 試合(17) 世代別

最終更新日 2026-07-09 00:44:02


2026年全国高校野球選手権岡山大会メンバー・出身中学

おかやま山陽のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1佐々木李夢投手 3年生 岡山ボーイズ 右/右 183 87
2岡銀次朗捕手 3年生 岡山ボーイズ 右/右 173 76
3徳永竣牙内野手 3年生 倉敷ボーイズ 右/右 177 73
4平ノ内歩内野手 2年生 福山中央リトルシニア 右/右 170 65
5三澤悠人内野手 3年生 倉敷ボーイズ 右/右 187 85
6長迫汰峨内野手 3年生 ヤングMAKIBIクラブ 右/右 179 78
7蘇河勇惺外野手 3年生 金光ボーイズ 右/左 176 77
8金子誠外野手 3年生 オール岡山ヤング 右/左 168 68
9山本翔大外野手 3年生 金光ボーイズ 右/左 179 76
10中島悠雅投手 3年生 岡山ボーイズ 右/右 172 71
11神原悠希投手 3年生 岡山ボーイズ 右/右 181 81
12塚本大凱不明 3年生 総社クラブ 右/左 180 75
13土井晟覇捕手 3年生 真庭市立勝山中 右/左 [追加] [追加]
14小西新太不明 2年生 岡山ボーイズ 右/右 167 60
15清水渓杜内野手 2年生 オール岡山ヤング 右/右 178 80
16橋本大海内野手 3年生 ヤングカープ岡山 右/右 168 66
17川上凜人投手 2年生 岡山オール井原アローズ 右/右 [追加] [追加]
18山尾修悟投手 3年生 [追加] 右/右 171 66
19馬越統也内野手 3年生 ファイターズ岡山ヤング 右/左 172 69
20岡虎太郎投手 2年生 倉敷市立福田南中 右/右 180 76
サマリ
今回のおかやま山陽の登録メンバー情報から読み取れる戦力分析は、公開サマリのある選手に限定して行うと、捕手陣の核として背番号2の岡銀次朗が挙げられます。彼は全国大会実績を持つ捕手として守備の要かつ後方打線の安定感を支える存在と見られ、打順の傾向は高校時代を通じて後方寄りに置かれるケースが多いと読み取れます。打線の中軸としては、背番号5の三澤悠人が4番打者として中心的役割を果たしてきた点が特徴です。高校時代には4番ファーストとして安定した打撃を見せ、全国大会経験を背景に打線の柱として期待できます。背番号6の長迫汰峨は3番を中心に打線を組み、ファーストを主戦場としつつショートにも触れる柔軟性が読み取れます。打順・守備の多様性が強みになり得ます。背番号7の蘇河勇惺は左翼を軸に4番から5番へ打順を移して中軸を支えるタイプで、全国大会での得点機会創出に貢献してきた実績が挙げられます。背番号9の山本翔大は全国大会での実績が際立ち、ライトの守備力と打撃力の両面で貢献する存在です。背番号10の中島悠雅は投手としてリリーフ中心の経験を積み、春季大会では先発登板の機会もあることから、投手陣の厚みを担う重要な役割と判断できます。背番号15の清水渓杜は内野の多ポジションをこなせる器用さを持ち、主に4番–7番の間で打順を柔軟に対応してきました。これらの情報を総合すると、投打のバランスは比較的整っており、経験値の高い選手を中核に据えつつ、内外野の柔軟性と投手力が組み合わさった陣容と評価できます。一方で、背番号1・3・4・8・11・12・13・14・16・17・18・19・20の多くにはサマリが提示されておらず、現時点での戦力分析は限られた情報に基づくものです。全体としては、核となる打者と投手陣の柱が存在する一方、未知数の選手の成長次第で戦力の厚みがさらに増す可能性がある構成です。

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最近のスタメン

2026-06-06の帝京 ☓ おかやま山陽 (岡山県高校野球招待試合 招待試合 )では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
おかやま山陽の直近の試合群から、注目の野手と投手を、公開されたスタメン情報の範囲で読み解く。

注目の野手
- 山本翔大(ライト・1番): 2025-09-21から2026-06-06まで、複数試合で1番打者として起用されている。安定して先頭付近での出場が見られる。
- 長迫汰峨(ショート・3番): 3番ショートとして、提供された全試合群で lineup に名前があり、継続的な起用が確認できる。
- 三澤悠人(DH・4番): 4番打者として、春季大会決勝・準決勝・準々決勝・招待試合のほぼ全てで4番に入っている。
- 蘇河勇惺(レフト・5番): 5番での起用が継続的に見られ、打線の中軸として位置づけられている印象。
- 金子誠(センター・9番): 9番センターとして、全体を通じて lineup に頻繁に登場。後ろのつながりをつくる役割が伺える。
- 岡銀次朗(捕手・8番or捕手): 捕手として多くの試合で起用。リード役としての配置が継続的に見える。
- 馬越統也(セカンド・2番): 2番打者として複数試合で起用。中盤の駆動力としての役割が窺える。

注目の投手
- 中島悠雅(先発): 2026-06-06と2026-05-02の先発として登板。直近試合群での先発起用が継続していることが読み取れる。
- 佐々木李夢(先発): 2026-04-29および2025-09-21に先発登板。複数試合で先発要員として配置されている。
- 岡虎太郎(先発): 2026-05-03の春季大会決勝で先発を務めており、先発陣の一角として使われている可能性が窺える。
- 塚本大凱(リリーフ)/ 神原悠希(リリーフ): 2025-09-21や2026-05-03のリリーフ陣として登場。リリーフの選択肢として機能しているとみられる。

最近の招待試合と春季大会を横断して、野手は山本翔大を軸に長迫汰峨・三澤悠人・蘇河勇惺・金子誠・岡銀次朗が中核を形成する傾向がうかがえる。投手は中島悠雅・佐々木李夢が先発陣の核として複数試合で起用され、岡虎太郎らが補完的役割を担っている様子が窺える。

おかやま山陽の注目選手

球歴.com内でアクセスの多いおかやま山陽の選手はこちらになります。

2026年おかやま山陽メンバー一覧

おかやま山陽の監督

おかやま山陽の出場した大会

おかやま山陽の今日以降の試合日程

おかやま山陽の最近の試合結果・戦績

おかやま山陽の進路情報(新入生・卒業生)

おかやま山陽の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

おかやま山陽の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
広島経済大(10人)|岡山商科大(6人)|関西国際大(6人)|金沢学院大(6人)|日本経済大(4人)|名古屋経済大(3人)|城西国際大(3人)|大阪学院大(3人)|神戸医療未来大(3人)|天理大(3人)|福山平成大(軟式)(2人)|愛知東邦大(2人)|東京国際大(2人)|広島国際大(2人)|日本文理大(2人)|
おかやま山陽の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
金光ボーイズ(8人)|岡山オール井原アローズ(8人)|倉敷少年野球大会倉敷選抜(8人)|倉敷ボーイズ(7人)|岡山ボーイズ(7人)|福山中央リトルシニア(6人)|鶴岡一人記念大会中四国選抜(6人)|倉敷中央ボーイズ(5人)|東朋ライオンズ(5人)|ヤングMAKIBIクラブ(5人)|ヤンキース岡山Young(5人)|美作ボーイズ(4人)|倉敷ビガーズヤング(4人)|早島ボーイズ(3人)|倉敷少年野球大会シニア岡山選抜(3人)|岡山リトルシニア(3人)

おかやま山陽の最近プロ入りした選手

おかやま山陽の全国大会成績

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おかやま山陽の基本情報

紹介コメント
おかやま山陽は1949年創部の岡山県の高校野球チームで、岡山県の高校野球大会に所属しています。監督は堤尚彦。プロ選手を輩出した実績があり、漁府輝羽、田内真翔、藤井皓哉はいずれもこのチームの出身者として知られています。全国大会の成績として、2017年夏の甲子園は1回戦、2017年明治神宮大会は1回戦、2018年センバツは2回戦、2023年国民スポーツ大会は1回戦、2023年夏の甲子園はベスト8を記録しています。
読み方おかやまさんよう
公私立私立
創立年1924年
創部年1949年
登録人数62人
センバツ出場回数1回
夏の甲子園出場回数1回
夏の甲子園最高成績1回戦
公式Twitter
公式Facebook
公式Instagram
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おかやま山陽の応援

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応援歌

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