智弁和歌山

智弁和歌山高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(ちべんわかやま)
2026年/和歌山県の高校野球/高校野球
私立/創立 1978年/創部 1979年/登録人数40人

基本情報 メンバー(40) 試合(18) 世代別

最終更新日 2026-05-31 15:16:18


2026年高校野球近畿大会春季メンバー・出身中学

智弁和歌山のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1和気匠太投手 3年生 中百舌鳥ボーイズ 右/右 182 85
2山田凜虎捕手 3年生 東海中央ボーイズ 右/右 177 76
3荒井優聖内野手 3年生 取手リトルシニア 右/左 170 83
4楠本龍生内野手 3年生 南部リトルシニア 右/左 173 73
5黒川梨大郎内野手 3年生 泉州阪堺ボーイズ 右/左 172 70
6川原一将内野手 3年生 和歌山打田ヤングタイガース 右/両 176 75
7松本虎太郎外野手 3年生 橿原磯城リトルシニア 右/右 173 82
8長友悠成外野手 2年生 ライオンズ岡山ポニー 右/左 171 71
9山下晃平外野手 3年生 飯塚ボーイズ 右/右 180 82
10井本陽太外野手 2年生 橿原磯城リトルシニア 左/左 183 80
11久葉亮太投手 3年生 神戸中央リトルシニア 右/左 176 80
12井戸本陽向捕手 3年生 紀州ボーイズ 右/右 170 80
13清水大夢内野手 3年生 和歌山ヤングビクトリーズ 右/左 185 98
14川村心太郎内野手 1年生 奈良西リトルシニア 右/右 175 71
15北山誠悟外野手 1年生 和歌山北ボーイズ 左/左 181 86
16東村悠晴捕手 2年生 和歌山ボーイズ 右/左 173 70
17米原佑真投手 2年生 草津リトルシニア 左/左 176 72
18朝来友翔投手 3年生 取手リトルシニア 右/右 190 101
19三嶋健太投手 3年生 和歌山リトルシニア 右/右 174 83
20久米悠二朗外野手 2年生 ニューヤンキース 右/左 173 73
サマリ
智弁和歌山の春季近畿大会登録メンバー情報から読み取れる戦力は、投打ともに層が厚く、守備の適応力が高い点が大きな特徴です。投手陣の軸は背番号1の和気匠太で、ノビのある直球を武器に主にリリーフとしての運用が中心ですが、これまでの成績から春季・近畿大会ではリリーフで乗り切りつつ先発にも起用され、安定感を示しています。今後は継続的な先発登板の増加が見込まれ、エース級の役割を担う可能性があります。二刀流の資質を示す長井心海、朝来友翔、米原佑真といった選手が控え、投打の役割を状況に応じて変えられる柔軟性が光ります。

打線面では、長友悠成が1番打者としての軸を担い、打撃力と走力を活かす打線の要として機能する見込みです。2番を任される久葉亮太はセンター守備の安定感と打撃の芯を見せ、3番以降を支える山下晃平、井本陽太が多様な守備ポジションをこなしつつ打線をつなぐ構図が想定されます。荒井優聖のパンチ力を中心に据えた打線の核も存在感があり、4番以降の配置次第で得点力が高まるとみられます。捕手陣の山田凜虎は強肩と守備力、打撃センスを活かしてリード力と打撃の両面で貢献できると評価されています。4番~6番を支える楠本龍生、川原一将、川村心太郎は多ポジション対応と守備の安定性で後方の整備役として機能します。

一方、野手の広い打順適応力は顕著で、9番・8番・7番といった下位打線の役割にも長ける選手が存在します。現状、19番・20番の情報が不足しており分析外としていますが、現時点の情報だけでも打線の厚みと守備の柔軟性によって、相手投手のリズムを崩す場面が増える可能性は高いです。全体として、投打の幅が広く、試合展開に応じた打順の組み替えと複数ポジションの守備適応力が、春季近畿大会での大きな武器になると予想されます。

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最近のスタメン

2026-05-31の報徳学園 ☓ 智弁和歌山 (高校野球近畿大会春季 高校野球春季地区大会 決勝)では、以下のスタメンで行われました。

打順 守備 名前 学年 出身中学・出身高校
1長友悠成 2年生 岡山庭瀬シャークス - ライオンズ岡山ポニー - U16ポニーワールドシリーズ日本代表 - 智弁和歌山
2荒井優聖 3年生 豊上ジュニアーズ - 東京ヤクルトスワローズジュニア - 取手リトルシニア - 久米島メモリアルカップ東関東選抜 - MCYSA全米選手権日本代表 - 智弁和歌山
3山田凜虎 3年生 レッドビッキーズ - 中日ドラゴンズジュニア - 東海中央ボーイズ - 世界少年野球大会中日本選抜 - 智弁和歌山 - U18日本代表候補強化合宿
4北山誠悟 1年生 大和明星子供会 - 和歌山北ボーイズ - 関西オールスター大会和歌山県選抜 - 鶴岡一人記念大会関西選抜 - 智弁和歌山
5井本陽太 2年生 宮セネタース少年野球クラブ - 阪神タイガースジュニア - カル・リプケン世界大会日本代表 - 橿原磯城リトルシニア - 関西ブロックNo.1決定戦 奈良選抜 - 台北国際野球大会日本関西選抜 - 智弁和歌山
6楠本龍生 3年生 南部リトルシニア - 関西ブロックNo.1決定戦 和歌山選抜 - 智弁和歌山
7左・右山下晃平 3年生 山口東リトルリーグ - 福岡ソフトバンクホークスジュニア - 山口防府ボーイズ - 飯塚ボーイズ - 鶴岡一人記念大会九州選抜 - 智弁和歌山
8川原一将 3年生 岩出ホークス - 和歌山打田ヤングタイガース - ヤング和歌山選抜 - 智弁和歌山
9黒川梨大郎 3年生 泉州阪堺ボーイズ - 関西オールスター大会大阪南選抜 - 智弁和歌山
10中継朝来友翔 3年生 高柳サンダース - 取手リトルシニア - 久米島メモリアルカップ東関東選抜 - MCYSA全米選手権日本代表 - 智弁和歌山

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戦力分析
智弁和歌山は、近年の春季大会を見据え、注目選手を軸に編成を進めている。野手陣は山下晃平を中心に打線の核を形成し、投手陣は朝来友翔と米原佑真の二投手が世代を問わず機能を示している。以下、最近の試合を踏まえた注目ポイントを整理する。

野手
山下晃平は3番打者としての起用が目立ち、守備もセンター・サード・レフトの複数ポジションを柔軟に対応する。直近の春季大会3回戦(3番センター)と1回戦(3番ライト)での起用から、打順・守備ポジションの適応力が継続して光っている。全国大会の春のセンバツ2025では、3番レフトで全試合に先発出場し、毎試合安打を1本ずつ挙げる安定感を示した。

荒井優聖は内野の要として4番・5番のファーストを中核に据える構え。高校時代の主な打順は4番・5番ファーストであり、最近の試合でも2番ファーストとして起用されている。サマリ上では力強い打撃とミート力を特徴として挙げられており、打線の厚みを支える存在として機能している。

山田凜虎は捕手としての守備力と経験の豊かさを活かしている。強肩を武器に、全国大会でも打撃と守備の両面で存在感を示してきた。現在の布陣でも捕手としての起用が継続しており、投手陣のリードとゲームコントロールに寄与している。

投手
朝来友翔は朝の術式と言われる二刀流志向と直球の力強さを特徴とする。最速142km級の直球と、ノビのある変化球を武器に、打者との駆け引きで局面を作る役割を想定されている。過去の全国大会で3番打者としての起用実績があり、打撃面と投手面の双方でチームに寄与する選手として注目されている。

米原佑真は投手としての実績が特筆的。最速136kmの速球を武器に、3番打者としての打順起用が多い中で先発ピッチャーとしての登板もこなせる柔軟性を持つ。過去の全国大会で3番先発ピッチャーとしての起用が複数回あり、途中からライトでの出場を挟む場面も見られる。経験を活かした投打のバランスが、チームの安定感を支える。

最近の試合傾向
2026-04-12の1回戦と2026-04-19の3回戦では、和気匠太が先発としてマウンドに立つケースが確認できる一方、注目選手として挙げた野手は基本的に打順・守備位置の核として継続的に配置されている。米原佑真は2025年秋の大会で先発投手としての起用実績を積んできたが、最近の春季大会では和気の登板が目立つ局面でも、打順3番を軸に打線を組む形が確認されている。朝来は二刀流志向の持ち味を生かす場面づくりが期待されるが、現状の春季大会の試合構成では投手としての起用機会が中心のケースが多い。

総括
智弁和歌山は、3番打者を軸に据えつつ、センター・サード・レフト・1B・キャッチャーといった多様な守備形を活かす布陣が特徴的である。野手陣の安定した打力と守備柔軟性は、投手陣のリードと噛み合い、試合の局面を作り出している。朝来の二刀流志向と米原の投打の両面対応力が、今後の春季・夏季大会での広い戦術選択を可能にする。今後も、3番打者を軸とした打線と、和気を軸とする先発・中継の組み合わせが、智弁和歌山の戦力の要となることは間違いない。

智弁和歌山の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い智弁和歌山の選手はこちらになります。

2026年智弁和歌山メンバー一覧

智弁和歌山の監督

智弁和歌山の出場した大会

智弁和歌山の今日以降の試合日程

智弁和歌山の最近の試合結果・戦績

智弁和歌山の進路情報(新入生・卒業生)

智弁和歌山の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

智弁和歌山の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
國學院大(4人)|東海大(4人)|青山学院大(4人)|福井工業大(3人)|大阪体育大(3人)|関西外国語大(3人)|富士大(3人)|大阪経済大(3人)|関西学院大(3人)|早稲田大(2人)|神奈川大(2人)|東北福祉大(2人)|慶応大(2人)|日本体育大(2人)|専修大(2人)|
智弁和歌山の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
和歌山ボーイズ(7人)|関西オールスター大会和歌山県選抜(7人)|MCYSA全米選手権日本代表(5人)|紀州由良リトルシニア(4人)|和歌山打田ヤングタイガース(4人)|紀州ボーイズ(4人)|取手リトルシニア(3人)|WBSC U-15ワールドカップ日本代表(3人)|ヤング和歌山選抜(3人)|南大阪BBCポニー(3人)|和歌山リトルシニア(2人)|鶴岡一人記念大会関西選抜(2人)|大阪箕面ボーイズ(2人)|関西オールスター大会大阪北選抜(2人)|関メディベースボール学院ポニー(2人)|伊丹ボーイズ(2人)

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智弁和歌山の全国大会成績

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智弁和歌山の基本情報

紹介コメント
智弁和歌山は1979年創部の和歌山県の高校野球部で、プロ野球選手を輩出している点が特徴です。出身には中西聖輝、黒原拓未、細川凌平、小林樹斗、黒川史陽が挙げられ、監督は中谷仁氏です。全国大会の成績は長い歴史の中で上位を維持してきました。夏の甲子園では優勝が1997年と2021年、準優勝を2000年と2002年に、それ以外にもベスト4(1999年、2006年)やベスト8(2008年)などを記録しています。春のセンバツは1994年の優勝を筆頭に、準優勝が1996年、ベスト8が2003年・2011年、2018年準優勝、2025年準優勝といった実績を残しています。国民スポーツ大会では1999年優勝を果たしています。近年の戦績としては夏の甲子園で2025年1回戦、2024年2回戦、2019年3回戦、2017年2回戦、2018年1回戦、2015年1回戦などが挙げられます。
読み方ちべんわかやま
公私立私立
創立年1978年
創部年1979年
登録人数40人
センバツ出場回数12回
センバツ最高成績優勝
センバツ優勝回数1回
夏の甲子園出場回数22回
夏の甲子園最高成績優勝
夏の甲子園優勝回数2回
公式Twitter
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